岡山高教組の共済制度

全教共済なるぞう岡山高教組には、全教共済、すくらむの2つの共済制度があります。

岡山高教組2つの共済制度
【岡山全教共済】
◆総合共済
◆火災共済
◆教職員賠償責任共済
◆岡山高教組・岡山全教共済USJバスツアー
【高教組共済「すくらむ」】
2021年6月12日に開催された高教組第79回定期大会で、高教組共済「すくらむ」は学生協グループ共済へ移行することが確認されました。


【岡山全教共済】 

岡山高教組組合員の約6割が加入し,慶弔時,災害時に各種様々な給付金で喜ばれている総合共済を皆さんご存知ですか。総合共済は,豊富な給付金制度にとどまらず,退職時に掛金全額返金してもらえる総合共済です。また,岡山全教共済の加入者数が増えることは,岡山高教組の組合活動を応援することにもつながります。

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◆総合共済

  総合共済
    月々わずか600円の掛け金
    結婚、出産、クリスタル、災害見舞など、様々な給付
    退職時には「退職餞別金」として、掛け金全額返戻!
    募集期間:随時
    共済期間:毎月15日までの申込で翌月1日〜その月末日
    毎月自動更新
     
    キャンペーンのたびにすてきなプレゼントを用意しています!ぜひ!!
    岡山全教共済オリジナルの
   ←「うちわ」とか ←「マウスパッド」とか

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◆火災共済

  火災共済
    落雷や風呂の空焚きも保障
    地震特約も付けられます
    募集期間:随時
    共済期間:掛金振込日の属する月の翌月1日〜7月31日
    8月1日〜翌年7月31日の毎年自動更新

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◆教職員賠償責任共済

  教職員賠償責任共済
    教育活動中の事故等、万が一に備えて
    月額150円で損害賠償共済金最高1000万円
    総合共済とセットでの加入になります
    募集時期:随時
    共済期間:掛金振込日の属する月の翌月1日〜7月31日
    8月1日〜翌年7月31日の毎年自動更新

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「組合」への理解深まる
岡山高教組・岡山全教共済USJバスツアー(2019年12月8日)

12月8日(日),「岡山高教組・岡山全教共済USJバスツアー」を実施しました。この企画は,組合員で集まることも,同僚と語り合うことや家族と時間を過ごすことが難しくなっている状況の昨今,日帰り旅行でつながりを強め,同時に高教組について理解を深める場にしようという目的で,非日常の世界であるユニバーサル・スタジオ・ジャパンへのツアーを高教組本部が企画したものです。
当企画は,組合活動と共済のとりくみは「両輪」で,共済への加入が組合の活性化につながるとの考えのもと,その趣旨に沿った企画に全教共済本部が交付する「集いあい促進費」を岡山高教組に事務局を置く岡山全教共済が活用することとで実現しました。
8月末に全分会にチラシを配布して募集を開始したところ,わずか10日間で定員の43人に達し,募集を締め切ったのちも参加を希望する声が多く,同型のバスをもう1台追加して再募集をするほど反響がありました。10名以上の青年教職員,10家族以上の参加などで計76人の参加となりました。
往路のバス内では,紹介パネルを用いて,岡山高教組のこれまでの歩みや,実現してきた数々の権利を紹介しました。参加者からは,岡山高教組が担っている役割の重要さを再確認したという感想や,同行した家族からも,組合にはこれから強く大きくなってほしいと応援する声があがりました。また,全教共済の加入のよびかけもおこないました。月々600円の掛金で,人生の様々な場面で給付があり,しかも退職時には掛金の全額が給付(返金)される総合共済の優位性を紹介したところ,当日加入を決めた参加者もいました。
USJ到着後は,日ごろは家と職場との往復の毎日でゆとりのない生活から抜け出し,非日常の世界で有意義な時間を過ごすことができたようです。なにより,岡山高教組の企画に組合員が笑顔になれたことが最大の収穫であったといえます。
岡山高教組の本体会計(組合費)からの支出は一切なく,組合員及びその家族も笑顔になれる企画を,来年度も継続していく予定です。ご期待ください。


【高教組共済「すくらむ」】

高教組共済「すくらむ」は学生協グループ共済へ移行します。
今回の定期大会では、高教組共済「すくらむ」の学校生協グループ共済への移行が決定されました。 「すくらむ」は1990年に発足し、万一の死亡や高度障害に備えるとともに、入院・手術や三大疾病等に対応する給付を行う高教組独自の助けあい制度として発展してきました。しかし、加入者の減少によってスケールメリットが小さくなっていることや、担当書記の退職によって業務対応が困難になることから、学校生協グループ共済へ移行することとなりました。 「すくらむ」とグループ共済は、どちらも引受保険会社が明治安田生命で、類似した制度となっています。「すくらむ」は保険料を安く抑えることを重視しているため、同様の保障の場合、グループ共済では月々の保険料が高くなってしまいます。ただし、グループ共済は配当率が高いため、配当金を差し引くと「すくらむ」より年負担額が小さくなります。入院保障などの医療保障制度は、全体として「すくらむ」よりグループ共済の方が有利になっています。
 また、「すくらむ」の保障期間が3月から2月までなのに対し、グループ共済は9月から8月と6か月ずれています。このため、今回の移行は次のようなスケジュールで行われます。 年 月 事 項 2021 10 「すくらむ」を保障期間3月1日から8月31日で更新・募集 2022 3 「すくらむ」保障開始、配当金還付 5 グループ共済移行手続き〜6月 8 「すくらむ」保障終了 9 グループ共済保障開始、「すくらむ」配当金還付  今後、最後の「すくらむ」更新・募集とグループ共済への移行手続きを進めていただくことになります。ご不明な点等ございましたら、高教組書記局までお尋ねください。

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