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2020年度のとりくみ

オンライン指導で負担増に、待遇改善が急務
―7/23 2020年度 青年部委員会(総会)―

7月23日(木)、おかやま西川原プラザで2020年度青年部委員会(総会)を開催し、11人の青年部委員が参加しました。青年部長の河合浩子さん(岡山一宮)は、「青年教職員はコロナで負担増になっているのではないか。組合活動を通じて職場と教育を見つめなおしてほしい」とあいさつしました。協議では、オンライン指導の導入と職場のいびつな年齢構成が、青年教職員への過度な負担を招いている実態が語られました。
4年前から先行してオンライン指導を導入している林野高校の青年部委員は、「災害の際のレスポンスの速さや反転学習などに効果はあるが、生徒全員が購入することについて疑問に感じる保護者もいた」と発言しました。今年度入学者から全員に端末を購入させている岡山操山高校の青年部委員は「臨時休校中は、授業をオンラインで配信したがしんどかった。県のシステムに精通したICT支援員を増やしてほしい」と発言しました。総社高校の青年部委員は「6月中旬に4人の若手が集められマニュアルづくりを指示された。県教委は、10月末までにオンライン指導ができる体制を確立せよというが、苦手な先生もいる」と発言しました。
岡山県の高校では、全教職員の過半数が51歳以上といういびつな年齢構成になっています。夜間定時制の松山高校の青年部委員は「若い人が多く、ベテランの先生方がするような仕事が若手に回ってくる」と発言しました。また、青年部委員のなかからは「再任用の先生が増えて仕事がやりにくくなっている面がある」という指摘もありました。
提案された議案は、38分会からの委任状も得て、すべて可決されました。青年部としては、こうした青年教職員の声を独自要求に練り上げるため、アンケートの実施を計画しています。


2019年度のとりくみ

沖縄開催のTANEに行きませんか?
−全国青年教職員学習交流集会「TANE!」in 東京−


私は、TANEに初めて参加しました。
まず、全体会では首都大学東京の先生とこの春から教員になる学生、そして新採の先生による「何のために学習するの?」でした。そこではさくらももこさんのコジコジ[第一話]が紹介され、そこから始まるトークセッションでした。当たり前とは何か?を考えさせられる時間となりました。
次に、正則高校の先生による学級運営についてでした。その先生は年間50枚の学級通信を発行しており、何か残しておきたいことがあれば、発行するとのことでした。生徒にも800字程度の感想を行事毎に書くようにしているとのことでした。他県の先生方とも話し合う時間もあり、情報交換をすることができました。
2日目は、学校を卒業しても貧困で苦しんでいる人を支援しているゆずりはの代表者の講演でした。自分たちの周りにも貧困で苦しんでいる人は必ずいるので、改めて当たり前とは何か?と考えさせられる2日間でした。次回は今年12月26日〜27日のTANE in 沖縄です。よかったら一緒に参加しませんか?
【忠政 計志さん/岡山芳泉】

常勤講師経験者1次教職教養免除
〜青年部要求が一部前進〜

2020年度実施岡山県教員採用試験の出願要件において,岡山高教組青年部の要求が一部実現しました。直近4年間で通算2年以上の常勤勤務経験をした講師経験者で,2020年度に常勤または非常勤講師で勤務して出願時に所属長(校長)から推薦を得た場合,1次試験の教職教養試験を免除されることが決まりました これは,昨年11月の確定交渉の場で,青年部の要求が県教委を動かしたということができます。19年度の重点要求として交渉で堂々とやりとりをし,初任研の日数縮減,宿泊研修・2年研の廃止を実現したことに次ぐ前進といえます。
〜以下青年部と県教委のやりとり〜
○高教組青年部副部長   「常勤講師,非常勤講師の勤務経験を考慮し,教員採用試験において一部の試験の免除等を行うということを要求したい。先ほども言われていたが,教員採用試験の受験者数が減少しており,倍率も下がってきていると思う。それに関して現行でも免除を設定していただいている。(…中略…)多忙な中で勉強する時間も十分には確保されないと思うし,その中で何度も何度も毎年毎年受けて不採用の通知をもらうというのは精神的にも厳しいものがあると感じている。そこで,2019年に人事委員会勧告でも出ていると思うが,その文面の中で「試験実施方法の改善に向けて緊急に分析を行い」という文面があると思う。今の1次試験を翌年限定での免除というのが適当と思っておられるかどうかをお聞きしたい。」
◆県教委  「実は採用試験については,本当に現場で頑張っていただいている常勤講師,非常勤講師の方のご苦労は重々承知しており,勤務しながら勉強するという大変さも自分も経験しているので,気持ち自体は分かっているし,忙しくなっているだろうということも多分言われていることもあると思う。この制度そのものが入っているのは,1次試験においてまず合格をしたということが前年度にある。そうすると,翌年度は前年度にパスしたところについての能力実証はできていたということ。つまり,能力実証ということは難しいが,要は周りの方と試験の中で上位になったということがわかっているので,そのことをもって1次試験を翌年度は免除しようと,つまり,前年度に証明されたものは翌年度までは見れるのではないかということで,翌年度は免除しているという考え方をしているので,適切かどうかといわれると適切と考えて実施をしている。」
○高教組青年部副部長  「そこについて,他の自治体でも採用試験の一部を免除しているところが複数あるということは我々も認識しており,東京都だと臨時的任用職員として12ヶ月以上の勤務経験があれば教職教養の試験を免除するとか,静岡県でも臨時的任用講師として直近の過去5年間で通算36カ月以上勤務していれば教職教養試験免除とか,そういった他県での活用もあるので,先ほど講師として配置する前にチェックしていただいているという話もあったので,講師として日頃教育界で十分に貢献していただいている先生であれば一定の能力はおそらく保証されていると思うので,ぜひ1次試験,前年度分だけでなく,限定的な免除だけでなく,教職教養免除,1次試験の免除をもう少し幅広く適用されるような形で採用試験を実施していただけるとありがたい。」
・・・このやりとりが,県教委の考えを動かしました。小さな前進かもしれませんが,困っている常勤講師にとっては大きな一歩です。青年部の健闘を讃えましょう!

自分たちが「楽しい」ことをしよう!
−2019年度 全教 青年部委員会−


10月26(土)〜27(日)に,東京の全国教育文化会館で標記の会が開催されました。
@青年(部)のとりくみ・活動に関すること、A青年教職員の要求に関すること、B憲法・平和を守りいかすとりくみの3点について討論がおこなわれました。
また,兵庫県の小学校の「同僚間でのいじめ」報道を受け、職場のハラスメントについて危機感が共有されました。集計中のアンケートの記述欄の言葉を聞くと、青年教職員の「悲しみ、怒り、葛藤の叫び」が込められているようで、胸が苦しくなりました。
リード発言では愛知高と奈良から活動報告がなされ、カッコいい「フライヤー(チラシやビラという言葉は使わない!)」を制作して活動を宣伝していることや、消しゴムハンコづくり講座を開催した話を聞きました。その報告からは「義務感じゃなく、自分たちが楽しいからやる!」という気持ちが伝わってきました。
全国の仲間と交流し、今後2020年度に開催される予定の中国・四国・九州ブロック学習交流集会、全国青年教職員学習交流集会「TANE!」in 沖縄に向けて「楽しいことをしよう!」と感じた会でした。
【高田真紀さん/総社南】

来年2020年は岡山開催!スタッフ求む!
−全教 中国・四国・九州ブロック青年教職員学習交流集会 in 出雲−


11月2日(土)〜3日(日)に島根県出雲市で開催された中国・四国・九州ブロック青年教職員学習交流会に参加しました。初めての特急やくも、初めての神在月です。
1日目は講演会と分科会に参加しました。講演会では加納美術館名誉館長の加納佳世子さんから「次世代へ託す平和への想い−画家 加納莞蕾」と題して、従軍作家の視点から見た戦争、また戦後の戦犯問題についてのお話を聴きました。莞蕾がキリノ大統領に伝えた「許し難きを許す」は、平和には欠かせない、継いでいきたい心です。
分科会では特別支援教育について学び、談話から各県、各校の困り感や解決策について様々な思いが語られました。
夜の懇親会では各県のスピーチなどでとても盛り上がり、日頃の疲れも吹き飛びました。
2日目は退職教員の方に案内してもらいながら、出雲大社に参拝しました。地元の方ならではの「ここだけ話」には何度もクスリとさせられました。天気にも恵まれ、とても充実した2日間でした。
2日間を通して、学びはもちろんですが、様々な方とつながりが出来たことはとても嬉しいことです。来年度は岡山県での開催となります。岡山高教組青年部で一丸となり、岡山県外の方々に「岡山ならでは」をたくさんお届けしましょう。
【中村瑞絵さん/岡山操山】
 

2020年秋に岡山開催となるこの集会を一緒に作ってくれるスタッフを募集しています!
他県の青年教職員と楽しく交流してみたい、お祭り大好き!という方は、ぜひ高教組本部・石原まで電話またはメールにてお問い合わせください。スタッフ特典もありますよ〜♪


2018年度のとりくみ

「全教青年部中国・四国・九州ブロック青年教職員学習交流集会in長崎」

岡山東支援学校 石上 浩次

 12月8日-9日、2018年度「全教青年部中国・四国・九州ブロック青年教職員学習交流集会in長崎」に参加してきました。
初日はまず、「長崎の証言の会」の被爆証言誌編集長を務められた山口響さんによるご講演をお聞きしました。児童・生徒の「主体性」をいかに育むか、ということを参加者同士の話し合いを交えながら学びました。望むべき「主体性」とは、学校の外でも自ら問を立てることができる能力ではないか、とのまとめには共感しました。その後分科会に分かれ、私は「学級づくり・授業づくり」の会に参加しました。長崎高教組青年部の片山先生の勤務校における実践をご紹介いただき、「先読み授業」など、真似してみたい取り組みを知ることができました。次に長崎の龍馬像までの散策にご案内いただき、夜は夕食交流会となりました。  
翌日はフィールドワークで、長崎高教組の今泉先生のご案内で鎖国時代の町歩きに参加しました。長崎の町の成り立ちからお話しいただき、開港とポルトガルとの交流、キリスト教の伝播、出島とオランダ貿易、唐人貿易、そして開国、と歴史を感じながら町歩きすることができました。特に出島では、現在の出島が史料に基づいて復元されている事実に驚きました。  
大変学びの多い二日間でした。この度はこのような機会をいただき、本当にありがとうございました。














全教青年部2018年度委員会

仲間とつながり、魅力的な教員に…との思い共有
−全教 青年部2018年度委員会−

10月13日(土)〜14日(日)、全教青年部委員会が開催され、全国の青年部常任委員が参加し、各組織の様子を語り合いました。 討論では、「青年(部)のとりくみ・活動に関すること」として、多くの組織において、青年委員が集まることが難しいという課題が共通している中、SNSの活用や学習会・レクリエーション・交流の工夫など、様々な実践を共有しました。 「青年教職員の要求に関すること」では、教職員の長時間過密労働・ハラスメントなど働き方の実態が報告されました。特に、部活動の問題は共通する部分が多く、「部活動の顧問強制は人権侵害だ」といった発言や部活動顧問を断った例などの報告がありました。 「憲法・平和をまもりいかすとりくみに関すること」では、「教員が憲法、平和、災害の現場に足を運び、自分の目で見て学び、実体験やリアルなことを子どもたちに伝えることが大切だ」という発言がありました。 また、アンケートのとりくみなど、職場の青年教職員の実態や要求を丁寧に聞き取り、交渉で改善につなげていることが報告されました。 今回の委員会は、日々の多忙な学校現場の中において、仲間とつながり合いながら、魅力的な教員となり、ともに活動をつくってきたいという青年の思いが語られた委員会となりました。 【岡堂与司史さん/林野】

2018年度青年部総会

7月14日,2018年度青年部総会がおこなわれ,昨年度のとりくみの総括,今年度の方針の決定をおこないました。新青年部長には早島支援分会の森安部長が選出されました。
青年教職員をとりまく多忙の状況について,普段感じているさまざまな気持ちが打ち明けられました。特徴的な発言としては,確かに青年教職員は経験を積むべき世代とはいえ,過度に仕事が振られているように感じているというものや,いったん仕事を引き受けた以上はきちんとやり遂げたい気持ちはあるものの,十分な引き継ぎ期間や説明もないため,経験の浅い青年教職員では手間と時間がかかりすぎてしまうというものもありました。
また,とかく学校には「記憶の文化」ともいえる風土があり,新しい業務を進めていくうえで参考となる過去の「記録」がなく,かつての担当に直接聞かないと仕事内容がわからないことが少なくないことが訴えられました。若い人が若い人なりに仕事を身につけていきたいと感じている一方,彼らを育てるべき世代も日々それぞれの業務に追われており,今の学校現場が青年教職員を育てる余裕のない環境であることが問題のようです。
 組織拡大についての話題では,同僚からの誘いが組合に加入したきっかけとなったという経験談から,まず声かけをし,組合の意義を語り,青年教職員に組合が魅力ある企画や行事の提案をしていくことが重要だとの意見が交わされました。多くの青年教職員が教師としての資質を上げたいという願いを持っていることから,教材提示の技術向上が期待できる講座や,アナウンサーを講師に招いた話し方講座,または,日帰りまたは1泊の計画で「学べて」「遊べる」ツアーを企画してはどうかという意見も出されました。
また,今夏の楽しみにしている計画をそれぞれ出し合ったところ,家族で初めての沖縄旅行や,海外旅行の計画などの明るい話題も上がるなど,青年教職員が明るく交流できた有意義な時間となりました。

全国の青年教職員から刺激を受けた  −全教青年部 第34回 定期総会−

私はこの度、全教青年部定期総会に初めて参加させていだだきました。
初めてということで緊張していましたが、教師を取り巻く現状や課題、憲法9条のあり方についてや、青年部の方たちの熱い想いを聴いているうちに、いつのまにか緊張もほぐれ、自分の立場に置き換えて考えていました。 討論では、各県の活動について具体的な話を聞き、県によって特色のある取り組みをされていることを知ることができました。
また、課題としては違う面もありますが、同じ課題もあることに気づきました。働き方改革を受けて、早く帰る取り組みを実施しているものの、仕事量は減っておらず、むしろ増えているため、家に持ち帰ってしているため意味がない、という意見がたくさん聞かれました。
憲法については、3000万署名という活動に取り組んでいることを知り、達成することができれば、大きな力になることを実感しました。また、青年部長の、憲法9条がどうなるのかを考えながら、子どもたちに道徳観をどのように教えていくのかについて葛藤していることを飾らずに話す姿をみて親しみを感じるとともに、子どもと教育に対して真摯に向き合う姿勢に圧倒されました。
今回の全教青年部定期総会で、みなさんの熱い想いに触れたり、日々の子どもとの関わり方や指導について話し合ったりすることで、とても有意義な時間となりました。このような貴重な学びの機会を提供されたことに感謝しております。この学びを今後の教師としての仕事に生かして行きたいです。 【足立誠道さん/まきび支援】

過去の取り組み

2017年11月8日に開かれた確定交渉で、青年部は県教委に次のように求めました。
全国に先駆け,働きやすい環境整備を!

青年部は宮原部長を中心に採用試験上の不利益改善,長時間過密労働の問題などについて県教委に具体的な対策をもとめました。

岡山県の教員採用試験での1次試験が免除となる「講師経験者を対象とした特別選考」において,岡山市立の学校に勤務している場合,1次免除とはなりません。青年部は,このことは岡山県で採用を目指す者にとっては不利益となると主張し,制度の改定をもとめましたが,県教委は「課題と思っている」との回答にとどまりました。

また,岡山県の採用試験の志願者数が年々減少し,とりわけ下落率が全国第3位となっていることを挙げ,マスコミ・メディアによって学校現場の働きかたの異常な実態が広く知られるようになった今こそ,全国に先駆けて岡山県が働きやすい学校職場を整えるべきだと訴えました。

県教委や学校がおこなう調査や研修も,通常の業務に支障が出ていると訴えました。校内での研修は考査の午後に計画されて採点業務の時間を奪い,校外の研修は他日に校内の授業や業務のしわ寄せを生んでいる実態を訴えました。




青年教職員のためのはたらきかた講座(2016年04月19日)

私たち教職員のはたらきかたにも,ルールがあります。そのルールを知らないまま,学校現場で働いている青年教職員も少なくないのではないでしょうか。

 講座は,大きく「はたらく」「やすむ」「かせぐ」の3つのポイントに分け,わかりやすく説明をしました。なぜ教員には「残業手当」が出ないのか,という素朴な疑問から,意外と知らない休暇制度,そして給料表の見方まで,ついわからないままになりがちなところを学習しました。

 終了後,参加者からは,「いろいろな休暇制度があることがわかった」「給料について詳しく聞けた」「職場ではみんな忙しそうで,勤務時間過ぎても帰ってよさそうな雰囲気ではないが,これからは帰れるときには帰ろうと思う」などといった感想が寄せられました。

 今回の会を通じて,劣化する教育現場の労働条件について,特に若い先生たちには学習あ必要だと感じました。今回使用した資料(パワーポイント)については,要望があれば分会にも送付可能です。また本部役員が出前講座も承りますのでいつでも申し付けください。


ハレカフェ(第2回)開催(2015年01月30日

青年部主催のまちかどカフェ「ハレカフェ」を開催します。
■ と き … 2月21日(土)
■ ところ … おかやま西川原プラザ(岡山市中区西川原255)
■ JR西川原・就実駅下車徒歩30秒、駐車場あり?(1h/100円、最初の1時間無料)
組合に入っていなくてもOKです♪
ちょっと一息入れたい…
おしゃべりしたくて…
誰かに相談したい…
そんなとき、ハレカフェへ来てみませんか?
お茶とお菓子を用意してお待ちしています♪
岡山のイオンモールへ遊びに行くついででも構いませんよ〜。
チラシ↓をDLして、周りの人たちを誘って「ハレカフェ」へGO!!







まなそびツアー(2014年12月01日
 新幹線で少し早めに乗り込み,国宝瑠璃光寺を見学し,お昼には名物そば寿司を味わいました。

 学習交流集会では山口高教組,県教組青年部が独自企画で歓迎をしてくれ,講演では岩国短期大学の山縣明人さんが軽快な語りでさまざまな悩みを抱える青年教師を元気づけてくれました。

夜の夕食交流会では中四九の青年教職員が語り,笑い,働く県や学校は違っても教育に対する思いは変わらないことを確信しあいました。

 2日目は分科会に分かれ,部活動について語ったり,山口名物ういろうを作ってみたり,平和について考えたりと,それぞれの会で充実した時間を過ごしました。

 午前中で学習会を終え,午後からは湯田温泉を散策しました。帰りの新幹線は「さくら」で,少しリッチな客席で一路岡山に戻ってきました。

 忙しい中も集まってくれた青年教職員のみなさん,参加ありがとうございました。今回参加を見送った人も,もっと気軽に集まり,語り合える会(12月13日に「ハレカフェ」やります!)やイベントを企画していきますのでどんどん参加してください。

全国青年教職員学習交流集会 TANE! 2012.2.4-5

 2月4、5日の2日間、静岡県湯河原で行われた「TANE!」に参加しました。 全体会では、東京都の宮下先生が、今までの実践をふまえながら教育感を熱く語られる姿が印象的で、生徒との関わり方を見直すきっかけになりました。
 分科会では、個々に応じた授業実践発表を聞き、今後の授業づくりの参考になりました。また、参加者の中には同じ定時制で勤務をされている先生が多く、悩みを共有することもできました。
 交流会に参加したことで、全国で頑張る仲間と交流することができ、大変刺激を受けた2日間でした。機会があれば、みんなで参加しましょう!!

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