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2021年度のとりくみ

仕事減らさず「19時には退庁せよ」との圧力強まる
−2021年度備前支部総会開催−

7月2日(金)備前支部総会が開催され,55名が参加しました。
冒頭の挨拶で宮野義治支部長は、「(組合の)やっていることの重要性は間違いない。皆さんで(加入促進を)頑張っていきましょう」と力強く語りました。
前年度会計や活動報告、今年度の活動方針などの提案に加え、今年度は支部役員の輪番の見直しについて予備提案がなされました。今年度の執行委員会で議論し,各分会の負担を軽減する方向で改めて具体的な提案がなされる予定です。
支部交流では、5分会5名からの発言がありました。特支の現場からは,今年度から「19時までには絶対学校を出なさい」という強く指示されるようになり,超勤45時間遵守の圧力を感じること,その一方で依然休憩時間中の会議はみなおされないことが述べられました。
多忙については,「ICT関連はベテランが主となって受け持つ実態もある。一方青年層は新しい教授法を学ばされ,そのことが長時間労働を引き起こしている状態が数年続いている。交流する時間もなく,大変危険だ」と報告されました。
分会のとりくみについては「校長交渉も回数を重ねると,(強硬だった)校長の態度が変わってくる。繰り返し行うことが重要」と,交渉ではたらきかけ続けることの重要性が述べられました。
青山前支部長は提案の中で,「産休代員を自分で探し,賃金も自腹という時代もあったと聞く。現場の多忙化で,支部の役割や活動も見直す時期が来ているが,とりくみが減れば減るほど,組合が見えなくなる」と述べました。支部の本来の役割を保ちつつ,持続可能な組織となるよう議論を進める必要があります。



2020年度のとりくみ

少人数学級への県民の願いは熱く −備前支部教育全国署名統一行動− 前支部2020年度総会

0月17日(土)天満屋アリスの広場前にて,11月1日(日)コープ東川原店にて,備前支部による教育全国署名統一行動が実施されました。分会からのべ9名,本部から5名が参加し,街頭署名活動をおこないました。
「コロナ禍のもと,安心して教室に学ばせるためにも,いまこそ少人数学級を実現しましょう」との呼びかけに応じて両日で計127筆が集まりました。10月17日は雨脚の強い日でしたが,署名机には一時行列ができるなど,県民の関心の高まりを感じられました。
署名に応じてくれた人は,「教育にお金を使わないと日本は生き残れない」,「この署名の請願項目はすべてあたりまえのこと。国にも県にも訴えていかなければ」と,それぞれ教育行政への懸念や期待を述べていました。また,コープ東川原では,約1時間の行動であったにもかかわらず,5名で81筆を集めることができました。
全国知事会等自治体の首長や議会から提言がなされ,中教審など国のレベルで少人数学級の議論が進んでいますが,私たちが長年積み重ねてきた運動が,コロナ禍をきっかけとして大きく前進しようとしています。学校現場では,この情勢にあわせて保護者への要請を強化する動きもあります。各分会でもあとひと押し,署名活動を拡大していただきたいと思います。

組合加入の決め手は、声をかけられたこと −10/8 備前支部2020年度総会

10月8日、県