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2018年度のとりくみ

2018年度 備前支部レクリェ−ション

楽しみながら上達する喜びと、チームワークの大切さを感じて
−備前支部レクリエーション−

10月17日(水)、東岡山工業高校で備前支部主催のバドミントン大会が開催され、近隣7校から37名の参加がありました(応援は除く)。
3つのリーグに分かれて総当たり戦をおこないました。マイラケットの参加者も多く、年々、腕前があがっているように感じます。コーナーを狙ったサーブや鋭いスマッシュ、さらに回転を聞かせたドロップショットなどテクニックを駆使した迫力のある試合が至る所で見られました。
一方、Cリーグ(未経験者)では、空振りやお見合いなどのミスもチームでカバーし、イン・アウトの判定に一喜一憂しながら夢中でゲームに入り込んでいました。ゲームの中でメキメキと腕前があげ、楽しみながらも上達していく様子が見られました。励ましあったりカバーしあったりする姿、作戦会議をする様子などから、あらためてチームワークの大切さを考えさせられました。
優勝チームに勝因を尋ねたところ、練習に勝る秘訣はないとのことでした。表彰式を終え、全員で記念写真を撮り、来年に向けて練習を重ねることを約束して解散しました。 【青山 敬さん/岡山ろう】

2018年度 備前支部総会

去る7月12日(木)午後4時より、西川原プラザ第6会議室において、備前支部総会が開催されました。数日前に西日本を豪雨災害が襲った直後であり、被害の激しかった真備地区や倉敷の様子を会議の冒頭で知ることができました。なお、この会議には、執行委員を除いて34名の代議員が各分会から参加し、支部総会は成立の運びとなりました。
第1〜4号議案までの、旧年度の決算と活動報告、新年度の予算と活動方針と計画がスムーズに審議され、無事すべての議案が承認されました。支部交流では、組織拡大や維持の苦労についての報告や、働き方改革のモデル校からの現状報告などもあり、有意義な報告が聞けました。また、諸連絡では、平和行進の日程や当番割が説明され、今後の活動にしっかり取り組もうという意思の確認をして閉会しました。
参加してくださった各分会の代議員の皆さん、ご協力誠にありがとうございました。
備前支部長 下山敏弘(芳泉分会)

過去のとりくみ

2017年度備前支部学習交流集会

3月3日(土)、ピュアリティまきびにて2017年度備前支部学習交流集会が開催されました。特別報告として、今年度で退職を迎えられる2名の先生方からお話をいただきました。
軽妙な語り口でご自身の37年間の教員生活を振り返られ、「自分に回ってきたことは拒まず受ける」というポリシーのもと、巡り合わせや偶然を大切にしてこられたお話に、継続することや組織の中での成長が大切なのだと実感することができました。
また、教員生活をスタートされた養護学校で出会った生徒とのエピソードと、その生徒から学び成長したご自身の経験をかみしめるようにお話しいただき、結びとして「自分たちの権利を守ることは子供たちの権利を守ること」という言葉に、組合活動の根本、私たちが大切にしなければならないことを教えられました。
記念講演は、講師に鳥取大学地域学部地域学科の三木裕和教授をお招きし、「発達障害と高等学校の教育」というテーマでご講演いただきました。発達障害の生徒の考えや特性、指導する上での心構えなど実例を交えて分かりやすく教えていただき、「褒めることが相手をコントロールする道具になってはいけない。“どうにかなった体験”を持たせてやることが必要」という言葉が心に深く残りました。笑いが随所に起こる、あっという間の2時間でした。
夕方からの懇親会は、退職予定の先生2名を含む15名の参加でした。少人数での会となりましたが、和やかな雰囲気の中にも教育に対する熱い思いがあふれた懇親会になりました。

2017年度備前支部総会

7月13日(木)、西川原プラザの別館第6会議室にて、2017年度の備前支部総会が開催されました。今年の総会も、開会時に定足数を越えてスタートしました。
総会は、絹田支部長(岡山南)のあいさつから始まり、本部の松本書記長の情勢報告を含んだあいさつ、県労おかやまの加藤事務局長から祝辞がありました。
その後、西山議長(岡山瀬戸高等支援)の進行で、1号議案(2016年度決算)の提案と監査報告、2号議案(2016年度総括)、3号議案(2017年度活動方針)、4号議案(2017年度予算)の提案がありました。それぞれの提案に対して、全ての議案が承認されました。
 分会交流では、ネットワーク分離について各校で困っていること、特に、アップロードやダウンロードにたいへん時間がかかることが話題になり、県からのアンケート調査や交渉で声をあげていかなければならないことを確認しました。また、県下一律の学校閉鎖について、夏季特休をこの期間に強制的に取得しなければならないことについて話題が上りました。おかしいことは、おかしいと話し合う必要性を痛感しました。本部からは、8月に岡山で開催される「教育のつどい」への要員協力や参加へのお願いがありました。多くの先生方が積極的に参加し、成功させましょう。

 交流後、今年度の支部役員の紹介、平和行進への参加依頼、次年度の役員輪番について連絡がありました。その後、絹田支部長の「団結カンバロー」で総会を終了しました。

初心者から熟練者まで,手に汗握るナイスゲーム!
備前支部レクリエーション バドミントン大会

「2017年10月16日(月)18:15〜20:30岡山城東高校で備前支部主催のバドミントン大会を開催し、近隣7校から38名の参加がありました(応援は除く)。
2つのリーグに分けて総当たり戦を行いました。今回の参加者は、バドミントン経験者も多く参加していただき、コーナーを狙ったサーブや鋭いスマッシュがビシビシと決まり、迫力のある試合がいたるところでみられました。また、初心の参加者もあり、実力差のある対戦もありましたが、ラリーが続くようなコースや強さのショットが多く、ゲームの中でメキメキと腕前があがり、びっくりするほど上達した参加者もありました。励まし合ったりカバーし合ったりする姿、作戦会議をする様子などから、改めてチームワークの大切さ を考えさせられました 。
どちらが勝利するかわからない接戦が多く、手に汗を握る熱戦が手泣きされました。また、他校の先生方とは、ほとんど初対面でしたが、ゲームを通して親近感が湧きました。表彰式を終え、全員で記念写真を撮り、来年はもっと参加者を増やし盛り上げようと約束して解散しました。」

教育署名統一行動

こちらの記事をご覧ください。