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2020年度のとりくみ

我慢して頑張って… 疲れがたまりがちな今こそ「共感」「協力」が必要
−2020年度 女性部委員会(総会)-

7月11日(日)、今年度の女性部委員会(総会)が開かれました。今年はコロナによる休校、緊急事態宣言による外出自粛など、一年前には想像だにしないことが起こっています。また、今年は梅雨が長引き、当日も曇りで雨が降りそうな中、各校から22名が参加し、無事開催されたことが何よりだったと思います。
今年は休校による授業の遅れがとりざたされ、夏休みは全国的にも一番といっていいほど少なく、教職員負担は増加しています。また、今まで考えたこともなかったリモート授業の実施などに戸惑うことも多い中、たくさんのみなさんの生の声をお伺いすることができました。それぞれの職場での混乱、困惑の中、精いっぱいできることに取り組もうとする皆様方のお話をお伺いでき、「自分だけじゃなかった。参加してよかった」と思いました。過重労働のこと、育児短のこと、オンライン導入に伴って教育格差が心配されること、まだまだ取り組んでいかなければいけないことが沢山あります。その中で、支援学校の登校バスを増便したことに伴って、同乗しなければいけない先生方のご負担について、高教組が迅速に申し入れをして、早速人員が確保されたことを聞き、声を上げていくことの大切さを実感しました。
私たち教職員は我慢して頑張ってしまって、疲れがたまりがちです。だからこそ、女性部長の前川先生の「無理をしないことが大切です」というお言葉に救われる思いにもなりました。今こそ「共感」「協力」が必要だと実感し、職場にもその思いを広げていこうと思いました。
総会後にはハンドメイドの袋をみんなで作りました。フェルトのバッグは「簡単、かわいい」取り組みやすいもので、短時間に満足するものが完成し、本当に楽しいひと時を過ごすことができました。
「数は力」です。来年も再来年もずっと、無事この楽しくもためになる会が開かれますように願ってやみません。
【有吉 桂子さん/烏城】

2019年度のとりくみ

「働きやすい職場」のために学ぼう
−第64回 はたらく女性の中央集会 in 宮城−


11月16日(土)〜17日(日),第64回はたらく女性の中央集会 in 宮城に参加しました。 16日の分科会では,「ハラスメントのない職場・社会に」に参加しました。ILOがハラスメント禁止条約を批准し,世界の動向としてハラスメントを禁止する流れができてきており,日本も法改正時にはニュースなどで報じられ,個人的に「法律が変わったなら大丈夫だろう」と考えていました。しかし講義を聞き,先の法改正ではパワハラの防止措置義務にとどまり,禁止規定がなく,ILOのハラスメント禁止条約を批准できるレベルにないことを知りました。 意見交流の際に,他の参加者のいわゆる「ブラック企業」に勤めた体験談や現在進行形の争議についての経過についての話を聞きました。私自身も会社員時代にハラスメントを目の当たりにしていましたが,当時は「パワハラ」という言葉を知っていても,自分自身が経験しているということに気が付いていなかったことを思い出しました。自分を守るためには知識を得ることと,我慢することではなく疑問を持ったり他の人に相談することが重要であり,自分もまた声を掛けていくことが出来るようにならなければとあらためて感じました。 17日の全体会では,ジャーナリストの竹信三恵子さんより「企業ファースト化する日本−女性の働き方を問う」という題目でご講演いただきました。盛んに「女性活躍」や「働き方改革」という聞き心地の良いワードが飛び交っていますが,本当に労働者にとってよりよいものになっているのか,中身を知らなければならないと感じました。 2日間を通じて,理不尽な環境で労働を強いられるという状況は他人事ではないと感じました。

膨大な仕事量にへとへと---だからこそ集う意義がある。
岡山高教組 女性部2019年度委員会(総会)開催

7月21日(日)、サンロード吉備路(総社市)にて2019年度女性部委員会(総会)が開催され、27名の参加がありました。
日本のジェンダーギャップ指数は110位と依然として大変低く、G20はもとより近隣諸国より低い状態であることが、今の働く女性たちの苦しさを象徴していること、私たち当事者が訴え続けることの大切さを確認しました。
分会交流では、「芳香剤づくり?ちょっとどうかな…と思ったけれど、夢中になった。」「久しぶりに参加し、やはり女性部っていいなと思った」という感想が多く聞かれました。また、「膨大な仕事の量でなかなか帰れない。小学生の母親教員たちは疲弊している」「育休代員が決まらない。校長から『県はあてにならないぞ』と言われている」といった現場の悩みやしんどさに関する発言もめだちました。
育児短時間勤務については、「育短勤務の教諭は朝から午後2時まで、代員は10時から定時まで勤務。4時間の重なりがあり、助かっている」という意見がある一方、「教科内で2名の育短勤務者がいる。代替の一人が妊娠し年度途中で退職。もう一人が2人分請け負うことになってしまった。常勤勤務が無理だから短時間勤務にしていたのに、NOと言えない雰囲気の中思いがけず無理して働く状況に陥っている。教諭の権利が守られる反面、代替の非正規が犠牲を強いられる実態がある」という報告がなされました。
前川女性部長はあいさつで「組合は『日向の置き石』だという。石の上に立てば、遠くが見える。閉塞感のある日常から離れて、少し視野を広げてみることに意義がある」と組合活動の意義を述べました。今年も「楽しかった」「来てよかった」の声が続々とあげられた女性部総会。要求運動を継続する決意を共有して、笑顔とともに閉会しました。


全国からの養教のリアルな話を共有、
島根では複数配置完了! −全教養護教員部2019年度総会

令和初!の全教養護教員部総会(東京)に出席してきました。
高速バスで朝6:30にすでに新宿にいた私は、「寝てしまわないだろうか…」とかなり心配でした。しかし、眠くなるどころか、全国から集まった先生方のリアルなお話が興味深くて、普段より集中していたくらいでした。
養護教諭の複数配置が完了(島根)、夏の暑さ対策がなされていない(北海道)、養護教諭の非常勤時給が他教科の先生より安い(岐阜)、講師経験のある新採用者には指導者がつかない(奈良)、トップダウンでフッ化物洗口をやるように言われる(多くの県)など、各県の様々な現状のお話がありましたが、私が岡山県から情報提供したのは、「SSWが全校配置になっている(県立)」というもの。これに対してはビックリするぐらいみなさんから質問があり、「いいなあ」「羨ましい!」「うちの県なんて…」と多くの声が上がっていました。
子どもたちを取り巻く環境も複雑化し、私たち養護教諭の職務も幅広くなっています。精神的に苦しい時も多いのですが、そういう時間こそが子どものために重要だったりもするので、その分、別のところで負担の軽減がなされていくといいなと思います。
今回、あらためて自分の置かれている環境を客観的に見ることができたように思います。今までの活動を引き継いで、今年度も頑張っていきます。
【木村 亜希子さん/玉島】

心も体も大満足!  −3/3 女性部フォーラム−

3月3日(日)、サンロード吉備路にて女性部フォーラムが開催され、41名が参加しました。
最初に元女性部副部長の島田宏恵さんのミニ講演がありました。1970年頃、女性への早期退職勧奨(いわゆる「肩たたき」)がなされる年齢は56歳と男女で4年も違っており、この事実を知ったとき先生は「怒り」を強く感じたと話してくださいました。この差別が解消されたのは、10年後。その権利を勝ち取る過程には、諸先輩方の苦労と努力があり、私たちもそのことを決して忘れてはならないと思いました。
母性保護についてのお話の中では、先生が出産・育児をされていた当時、代員と現場復帰の保証された育児休業制度は皆無であったということを伺い、正直驚きました。今でこそ育児休業も当たり前のように享受していますが、地道に女性部での運動を続けてくださった諸先輩方の力で育児時間休暇がスタートし、最終的には最長3年間の育児休業が保障されるまでになったのです。
最後に、女性が働き続けるために必要な3つのこと、@権利を学習すること、A職場の仲間の支え、どんな悩みも話して共有することのできる職場環境をつくり、自分が困っている時に支え力になってもらえる誰かがいること、また自分が誰かの力になること、B女性部が専門部として声を上げていくこと、をお話ししてくださいました。先生がしなやかに、そしてパワフルに教員生活を全うされた秘訣はここにあったのだ、と納得ができました。
後半は、整理収納アドバイザーの金井美和さんによる講演で、実例とユーモアを交えながら、定位置の決め方、片付けの鉄則など、基本的な考え方のアドバイスをいただきました。さっそく5月の連休は片付けに取り組みたい、という前川副部長の終わりのあいさつに多数の参加者が頷いたのでした。
講演会後は、ご退職を迎えた小野恭子さん(倉敷天城)、三宅ちはるさん(玉野光南、女性部部長)への花束贈呈、そしてお待ちかねのランチバイキング!おしゃべりも弾み、贅沢なお昼のひとときを過ごしました。 【唐井 悦子さん/鴨方】

過去のとりくみ

貧困家庭の支援には教育と福祉の連携が重要  −岡山県母親大会−

2018年10月8日(土)、西大寺にて標記の大会がおこなわれ、高教組から10名が参加しました。高教組担当の「教育と子どもの貧困を考える」分科会では、助言者に紀奈那(一般社団法人子どもソーシャルワークセンターつばさ)さんをお迎えしました。学校関係者以外にも子育て中の方や医療関係者等、教育や貧困問題に関心の高い方々が集まり有意義な意見交換ができました。
基調報告で紀さんは、「親世代にとってラインやメールの方がハードルの低い連絡方法であるのに対し、学校側は電話連絡が優先でメール交換は敬遠される傾向にある」と、行政や学校の認識と、支援を必要としている親の実情やニーズがかみ合っていない点を示唆しました。また支援の投げかけ方への配慮については、相手が支援を受け取りやすいアプローチを試みる必要があり、教育と福祉の壁を取り去って、連携を深めることの重要性を語りました。
10月8日(土)、西大寺にて標記の大会がおこなわれ、高教組から10名が参加しました。
高教組担当の「教育と子どもの貧困を考える」分科会では、助言者に紀奈那(一般社団法人子どもソーシャルワークセンターつばさ)さんをお迎えしました。
学校関係者以外にも子育て中の方や医療関係者等、教育や貧困問題に関心の高い方々が集まり有意義な意見交換ができました。


全国女性教職員学習交流集会in北九州

教育にもとめられる困窮者支援のあり方を学ぶ
−全国女性教職員学習交流集会in北九州−

10月6日(土)〜7日(日)、北九州市立大学にて標記の大会がおこなわれ、岡山からは3名が参加しました。 開会行事では、全国各地や海外でも公演をおこなう知的障害者で構成される「チャンチャン劇団」によるパフォーマンスや、かつて大日本帝国のアジア侵略の拠点として、多くの軍需物資を送っていた門司港などの戦争遺跡を紹介したプレゼン「まるごと北九州」が上演されました。 記念講演は、北九州を拠点に生活困窮者支援に長年携わる、牧師の奥田知志氏(NPO法人抱樸理事長、ホームレス支援全国ネットワーク理事長)によるもので、「行政や警察、学校が陥りがちな『親はこうあるべき』といった対峙型支援ではなく、困窮者に寄り添う伴走型支援が、いまもとめられている。責めるばかりでは相手は逃げてしまい、解決につながらない。自己責任論社会の中、大人も子どもも先生も『助けて』と言えない。社会的孤立は経済的困窮に密接につながっており、誰かが『愛情のコップ』に水を入れてやらなければ、この連鎖は断ち切れない」と、生活困窮者の抱える深刻な現状や、教育にもとめられる支援のあり方などが語られました。 参加した山下知子さん(岡山朝日)の感想(抜粋)

2018年度女性部総会

女性部、やっぱり大切

7月22日の昼下がり、ボサノバの流れる西川原プラザ第6会議室にて、2018年度女性部総会が開催されました。豪雨災害から2週間後でしたが、31名の参加があり、有意義な2時間半を過ごしました。
初盤は、2017年度の総括、2018年度の活動方針について提案、採決がなされました。
中盤は、「手仕事で、気持ちもほぐそう」と、布製缶バッジで簡単な小物づくり。端切れ布やレース、キラキラビーズをおもいおもいに組み合わせて、雑貨屋の店頭に並んでいるような、髪ゴムやクリップを作成しました。ほんの短時間でしたが、5〜6名のグループで机を囲んで、夢中になって作業したり、他愛のないおしゃべりを過ごすことが、予想以上のリラックス効果を生んだようで、好評でした。
終盤は、それぞれの分会の様子や、日々疑問に思っていることなど、さまざま思いを共有する交流時間としました。恒例の時間なので、「これを話そう」と胸に秘めておられた方も多く、次々に思いが語られ、それぞれに深い共感が得られました。

やはり「多忙」は大問題

「以前は緩急があったのに、今は365日働いているという感覚」
「私たち女性は1日に2度出勤している。一度目は学校に、2度目は家庭に。夕食づくりを終えて、やっとホッとできる」「早く帰れないのはつらい。早く帰っている人を責める人もいる。その気持ちがわかる自分もいる」「評価制度のせいなのか、多忙のせいなのか、少しずつぎすぎすした職員室に。仕事の領域や境界に過敏に反応する方がいる」との声が次から次へとあげられました。どの報告も背後に深刻な状況がうかがえます。

集まれば元気、語りあえば勇気
 「総会は、いろいろな生の声が聞けることが一番良いと思う。手芸やおいしいクッキーで気持ちが一気にほぐれたからこそ言い合える本音。とても勉強になるデータもいただき、ますます私たちが力を合わせて頑張らねば、と思いました」「自分が誘ってもらったように、声をかけたい」「楽しいことあり、学ぶことがり、和やかな雰囲気があり、良かった。素敵な会だった」。忙しいなかご参集くださる皆さんが、「来てよかった、意義深い」と思える会でなければ、と思っています。来年も、お待ちしています!

2017年度のとりくみ

女性部フォーラム

3月4日(日),サンロード吉備路で女性部フォーラムを開催しました。25名が参加し,まず初めに,憲法学習が行われました。DVDを見て改めて安倍政権下での改憲の危うさを実感しました。若い世代を中心に「北朝鮮や中国の脅威に対抗するために日本も防衛力を持たなくては…」という意見をよく聞きますが,不安をあおる報道などに惑わされない冷静さと正確な知識が必要だと思いました。
ヨガでは,約1時間をかけて体をほぐしました。講師のユーモアあふれる説明とゆったりした音楽の中で癒やされました。時には筋肉がプルプルしそうな運動をしつつ,「自分の体にも向き合っていかなくてはいけないなあ」と感じました。
最後は,ランチバイキングを楽しみながらの交流。他校の情報を仕入れつつ愚痴を言ったり旧交を温めたりと,おしゃべりはスウィーツとともに女性の活力の元です。来年度以降も女性部では楽しいことを企画しつつ,つながり合い助け合っていきたいと思います。
午後からは今年度2回目の「子育てママパパ応援カフェ」を開催しました。一緒に来ていた赤ちゃんの初寝返りに立ち会えるという感動もいただきました。今後も育休中の方々の不安や悩みにも寄り添っていきます。

2017年度女性部総会

酷暑の7月22日、ピュアリティまきびで2017年度女性部総会が開催されました。
2016年度の経過報告・活動総括、2017年度の活動方針・新役員体制の承認等お決まりのメニューを粛々とこなしたその後は、「ゆったり手作りタイム」という素敵な企画が用意されていました。
マグネットを貼付けたペットボトルキャップの中にグルーガンで造花を配置し、リボンやプラスチックのジュエリー等を個々のセンスで美しく配します。この創作的な工作課題のおかげで会場は自然と和やかな雰囲気に包まれました。
その後は参加者全員からの一言コメントでした。異なる学校種の様々な立場から、今各々が現場で抱えている悩みや問題点が示され、参加者みんなで共有し共感する温かい交流の時間となりました。
あ、忘れてはいけない!女性部長の三宅先生がいつも手作りして持ってきてくださるシフォンケーキも美味しかった!やっぱり女性部はあったかい。今年度もみんなで力合わせて頑張りましょう。

確定交渉

11月8日に開かれた県教委との確定交渉のあらましは次の通りです。

県教委が責任をもって代員配置を!

女性部は,家庭科実習において学校独自で複数指導が実施されている学校数が37校あることを確認しました。各学校では,家庭科実習の際,課題を抱えた生徒や配慮の必要な生徒の行動に不安な思いもしながら指導をしている実態を伝え,県が複数指導のできる人員配置を主体的におこなうようもとめました。

産育休や病休の代員未配置の問題については,「他も困っているのだから(我慢しろ)」の言葉で片付けるという管理職の事例を県教委に示しました。これについて県教委は「管理職として配慮・思いやり・言葉づかいまでしっかりとした管理職であることが必要と思う」と述べました。また,「代員の配置は県教委が責任をもってしなければならない」ことを県教委に確認したうえで,母性保護を目的とした見直しをもって代員確保をもとめましたが,「人員増は困難」という回答にとどまりました。その他,健康支援休暇について,取得しやすい運用や制度の周知徹底をもとめました。


県母親大会

第51回 岡山県母親大会 in 笠岡

と き 7月2日()10:00〜16:00

ところ 笠岡市民会館(笠岡市六番町1−10)

参加費 700円(高校生・障がい者300円)
    ※ 高教組組合員は無料

内容の詳細はチラシ参照




過去のとりくみ

全国女性教職員学習交流集会(2014年10月16日

1日目の全体会では,岡山高教組女性部による構成劇や,「平和ってどんなこと?」と題した記念講演などがあり,夕食交流会では約400人が会場を埋め尽くし,東支援学校有志による「うらじゃ」や各ブロックの出し物で盛り上がりました。
2日目は2つの基礎講座・4つの分科会と,いずれも充実した内容でした。
のべ920人の参加で,全国からの参加者もきっと満足していただけたと
思います。(詳細は下記リンク)
女性部のみなさんをはじめ、関係者のみなさん、お疲れ様でした。
オープニング

開会行事

構成劇

夕食交流会

分科会


女性部フォーラム(2013年03月12日

3月3日,恒例の女性部フォーラムが開催されました。午前は,小林みゆき先生(福島県立福島工業高校)の講演「福島から伝えたいこと」を聞き,高校生の思いを通して福島の現状に思いを馳せました。午後は「アロマハンドトリートメント」と「歌いたい人,あつまれ!合唱団OKJ発足!」の2つの分科会に分かれて,リラックスした時間を過ごし,学習と交流を深めました。

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女性部フォーラム(2011)

 春の弥生のよき日、3月3日、女性部フォーラムがサンポール吉備路でひらかれました。ピースひな祭り、たっぷり学びゆっくり交流をテーマに、今年は隔年の温泉とランチつきの学習交流のつどいです。
 新しく作られた女性の権利手帳で 介護や子育てに関わる休暇制度などの学習のあと交流しましたが時間が足りないほど思いが語られました。デザートもよりどりの美味しいバイキング料理をいただきながら、続きの交流 に花が咲きました。温泉足つぼマッサージに疲れをとる人もありました。午後の全教の小畑さんのお話も、かんばろうと励まされるものでした。仕事も家庭もと毎日に追われながら、女性の生き方や働くこと自分自身のことなどふりかえり語り合う、豊かなつどいとなりました。