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2018年度のとりくみ

2018年度女性部総会

女性部、やっぱり大切

7月22日の昼下がり、ボサノバの流れる西川原プラザ第6会議室にて、2018年度女性部総会が開催されました。豪雨災害から2週間後でしたが、31名の参加があり、有意義な2時間半を過ごしました。
初盤は、2017年度の総括、2018年度の活動方針について提案、採決がなされました。
中盤は、「手仕事で、気持ちもほぐそう」と、布製缶バッジで簡単な小物づくり。端切れ布やレース、キラキラビーズをおもいおもいに組み合わせて、雑貨屋の店頭に並んでいるような、髪ゴムやクリップを作成しました。ほんの短時間でしたが、5〜6名のグループで机を囲んで、夢中になって作業したり、他愛のないおしゃべりを過ごすことが、予想以上のリラックス効果を生んだようで、好評でした。
終盤は、それぞれの分会の様子や、日々疑問に思っていることなど、さまざま思いを共有する交流時間としました。恒例の時間なので、「これを話そう」と胸に秘めておられた方も多く、次々に思いが語られ、それぞれに深い共感が得られました。

やはり「多忙」は大問題

「以前は緩急があったのに、今は365日働いているという感覚」
「私たち女性は1日に2度出勤している。一度目は学校に、2度目は家庭に。夕食づくりを終えて、やっとホッとできる」「早く帰れないのはつらい。早く帰っている人を責める人もいる。その気持ちがわかる自分もいる」「評価制度のせいなのか、多忙のせいなのか、少しずつぎすぎすした職員室に。仕事の領域や境界に過敏に反応する方がいる」との声が次から次へとあげられました。どの報告も背後に深刻な状況がうかがえます。

集まれば元気、語りあえば勇気
 「総会は、いろいろな生の声が聞けることが一番良いと思う。手芸やおいしいクッキーで気持ちが一気にほぐれたからこそ言い合える本音。とても勉強になるデータもいただき、ますます私たちが力を合わせて頑張らねば、と思いました」「自分が誘ってもらったように、声をかけたい」「楽しいことあり、学ぶことがり、和やかな雰囲気があり、良かった。素敵な会だった」。忙しいなかご参集くださる皆さんが、「来てよかった、意義深い」と思える会でなければ、と思っています。来年も、お待ちしています!

2017年度のとりくみ

女性部フォーラム

3月4日(日),サンロード吉備路で女性部フォーラムを開催しました。25名が参加し,まず初めに,憲法学習が行われました。DVDを見て改めて安倍政権下での改憲の危うさを実感しました。若い世代を中心に「北朝鮮や中国の脅威に対抗するために日本も防衛力を持たなくては…」という意見をよく聞きますが,不安をあおる報道などに惑わされない冷静さと正確な知識が必要だと思いました。
ヨガでは,約1時間をかけて体をほぐしました。講師のユーモアあふれる説明とゆったりした音楽の中で癒やされました。時には筋肉がプルプルしそうな運動をしつつ,「自分の体にも向き合っていかなくてはいけないなあ」と感じました。
最後は,ランチバイキングを楽しみながらの交流。他校の情報を仕入れつつ愚痴を言ったり旧交を温めたりと,おしゃべりはスウィーツとともに女性の活力の元です。来年度以降も女性部では楽しいことを企画しつつ,つながり合い助け合っていきたいと思います。
午後からは今年度2回目の「子育てママパパ応援カフェ」を開催しました。一緒に来ていた赤ちゃんの初寝返りに立ち会えるという感動もいただきました。今後も育休中の方々の不安や悩みにも寄り添っていきます。

2017年度女性部総会

酷暑の7月22日、ピュアリティまきびで2017年度女性部総会が開催されました。
2016年度の経過報告・活動総括、2017年度の活動方針・新役員体制の承認等お決まりのメニューを粛々とこなしたその後は、「ゆったり手作りタイム」という素敵な企画が用意されていました。
マグネットを貼付けたペットボトルキャップの中にグルーガンで造花を配置し、リボンやプラスチックのジュエリー等を個々のセンスで美しく配します。この創作的な工作課題のおかげで会場は自然と和やかな雰囲気に包まれました。
その後は参加者全員からの一言コメントでした。異なる学校種の様々な立場から、今各々が現場で抱えている悩みや問題点が示され、参加者みんなで共有し共感する温かい交流の時間となりました。
あ、忘れてはいけない!女性部長の三宅先生がいつも手作りして持ってきてくださるシフォンケーキも美味しかった!やっぱり女性部はあったかい。今年度もみんなで力合わせて頑張りましょう。

確定交渉

11月8日に開かれた県教委との確定交渉のあらましは次の通りです。

県教委が責任をもって代員配置を!

女性部は,家庭科実習において学校独自で複数指導が実施されている学校数が37校あることを確認しました。各学校では,家庭科実習の際,課題を抱えた生徒や配慮の必要な生徒の行動に不安な思いもしながら指導をしている実態を伝え,県が複数指導のできる人員配置を主体的におこなうようもとめました。

産育休や病休の代員未配置の問題については,「他も困っているのだから(我慢しろ)」の言葉で片付けるという管理職の事例を県教委に示しました。これについて県教委は「管理職として配慮・思いやり・言葉づかいまでしっかりとした管理職であることが必要と思う」と述べました。また,「代員の配置は県教委が責任をもってしなければならない」ことを県教委に確認したうえで,母性保護を目的とした見直しをもって代員確保をもとめましたが,「人員増は困難」という回答にとどまりました。その他,健康支援休暇について,取得しやすい運用や制度の周知徹底をもとめました。


県母親大会

第51回 岡山県母親大会 in 笠岡

と き 7月2日()10:00〜16:00

ところ 笠岡市民会館(笠岡市六番町1−10)

参加費 700円(高校生・障がい者300円)
    ※ 高教組組合員は無料

内容の詳細はチラシ参照




過去のとりくみ

全国女性教職員学習交流集会(2014年10月16日

1日目の全体会では,岡山高教組女性部による構成劇や,「平和ってどんなこと?」と題した記念講演などがあり,夕食交流会では約400人が会場を埋め尽くし,東支援学校有志による「うらじゃ」や各ブロックの出し物で盛り上がりました。
2日目は2つの基礎講座・4つの分科会と,いずれも充実した内容でした。
のべ920人の参加で,全国からの参加者もきっと満足していただけたと
思います。(詳細は下記リンク)
女性部のみなさんをはじめ、関係者のみなさん、お疲れ様でした。
オープニング

開会行事

構成劇

夕食交流会

分科会


女性部フォーラム(2013年03月12日

3月3日,恒例の女性部フォーラムが開催されました。午前は,小林みゆき先生(福島県立福島工業高校)の講演「福島から伝えたいこと」を聞き,高校生の思いを通して福島の現状に思いを馳せました。午後は「アロマハンドトリートメント」と「歌いたい人,あつまれ!合唱団OKJ発足!」の2つの分科会に分かれて,リラックスした時間を過ごし,学習と交流を深めました。

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女性部フォーラム(2011)

 春の弥生のよき日、3月3日、女性部フォーラムがサンポール吉備路でひらかれました。ピースひな祭り、たっぷり学びゆっくり交流をテーマに、今年は隔年の温泉とランチつきの学習交流のつどいです。
 新しく作られた女性の権利手帳で 介護や子育てに関わる休暇制度などの学習のあと交流しましたが時間が足りないほど思いが語られました。デザートもよりどりの美味しいバイキング料理をいただきながら、続きの交流 に花が咲きました。温泉足つぼマッサージに疲れをとる人もありました。午後の全教の小畑さんのお話も、かんばろうと励まされるものでした。仕事も家庭もと毎日に追われながら、女性の生き方や働くこと自分自身のことなどふりかえり語り合う、豊かなつどいとなりました。