広島県の移植医療を考える会開催要領 ※只今、勉強会は休会しております
1. 目 的
移植医療を推進のためには、医療関係者はもとより広く県民一人一人の理解と協力が不可欠である。 そのため、移植医療への理解者の輪を拡げることによって、 広島県における移植医療の推進を図ることを目的とする。
2. 実施主体
国の移植コーディネーター補助金活動の一環として、広島県移植コーディネーターが主催する。
3. 参加者
医療関係者を含め、移植医療に興味の或る方は誰でも参加可能とし、参加費は原則無料とする。
4. 開催日時
毎月1回午後7時から開催することとし、講師或いは会場等の都合により、その都度決定し、関係者に案内する。
5. 開催状況
                       これまでの勉強会
開催日 テーマ・演題 所属及び役職 講師
第
16
回
H11.5.13
(木)
1)臓器提供の流れとマスコミ
       報道時期について

2)高知県での臓器提供に
          関して思うこと

NHK広島放送局 記者


毎日新聞社 記者
    

 津畑 稔


 高橋一隆
第
17
回
H11.6.16
(水)
膵臓移植の実際
広島大学医学部
     外科学第2

 丸林 誠ニ
第
18
回
H11.7.29
(木)
異状脳死体からの臓器提供
 
 
広島大学医学部
     法医学 教授
 小嶋 亨
第
19
回
H11.8.27
(金)
脳死臓器提供第1例目を
             体験して
 
高知赤十字病院救命急
    センター看護婦長

前高知県移植
     コーディネーター

 東 洋子


 森下 幸子
第
20
回
H11.9.30
(木)
免疫と組織適合性 県立広島病院
      第一外科部長

 福田 康彦
第
21
回
H11.10.14
(木)
事例紹介=臓器提供時に
        おける家族の思い
−看護婦さんとの係りの中で−
日本臓器移植
       ネットワーク
 チーフコーディネーター


 三宅 克典
第
22
回
H11.11.15
(月)
加計ライオンズクラブ活動に
         おける献眼運動


献眼運動への覚醒(めざめ)
ライオンズクラブ国際協会
      336−C地区
元献血献眼献腎委員長

妙徳寺 住職


 猪原 恒雄 


 河野 通芳
第
23
回
H11.12.4
(土)
提供者ご家族への説明の
           要諦について
脳死臓器提供第1例目における
    摘出手術の対応について
前高知県移植
    コーディネーター
高知赤十字病院
    手術部看護婦長

 森下 幸子

 山崎 美子
第
24
回
H12.1.31
(月)
臓器移植をめぐる法的諸問題
広島大学法学部 教授
 甲斐 克則
第
25
回
H12.2.23
(水)
移植に必要な検査とその意味
広島大学医学部附属病院
    中央検査部 教授


 神辺 真之
第
26
回
H12.3.24
(金)
体験談 私が腎不全になって

拒絶反応と免疫抑制剤


県立広島病院
     一般外科医長
 倉崎睦子
      さん

 香川 直樹
第
27
回
H12.4.21
(金)
「臓器提供・移植に関する
      アンケート調査結果」
1.看護職員を対象として

2.一般県民を対象として


広島市民病院ICU看護 主任

広島大学原爆放射能医学研究所 所長


 恵下 妙子

 早川 式彦

 
第
28
回
H12.5.25
(木)
小児の腎不全治療の実際

県立広島病院小児科部長  坂野 尭
第
29
回
H12.6.15
(木)
ターミナルケアにおけるコミュニケーション 国呉病院緩和ケア病棟医長  本家 好文
第
30
回
H12.7.31
(月)
医師会が推奨する診療情報開示 広島県医師会副会長  田邉 玄三

第
31
回
H12.8.30
   (水)
肝臓疾患治療の現状と移植医療
広島大学医学部放射線部助教授
 中西 敏夫
第
32
回
H12.9.21
   (木)
病院前救護体制について
     −救急業務の現状と課題
広島市消防局警防部救急課主任
 平田 康成
第
33
回
H12.10.25
   (水)
医療事故の現状とインフォームド・コンセント 広島県医師会常任理事
 中西 一彌
◎これまでのテーマ(第1回から第15回まで)
「腎不全治療の現状と問題点」「何故腎臓移植を希望したか」「脳死の病態」「移植の現状と問題点」
「移植者の体験談」「救急医療の実際」「悲嘆家族の心理状態と臓器提供」「移植医療に係る医療保健制度」「臓器移植の現場から(看護婦の立場から)」「移植コーディネーターの役割及び活動状況」
「心臓移植を受けて」「移植患者及びその家族に対する支援の在り方について」「コーディネーター研修会に参加して」「インフォームド・コンセントと将来の医療の方向」「低体温療法と脳死・蘇生限界点」
「骨髄移植の現状と問題点」


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