因島・鈴木内科医院 ・漢方内科・カプセット





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カプセット詳細


カプセット」は簡易カプセル充填装置として考案されたカプセル保持用ピンセットです。従来とは全く異なる方法で、簡単にカプセルを充填できます。粉薬や漢方薬の服用、粉末健康食品の摂取等に使います。



■説明:
カプセットはピンセット製作では最も信頼されている専門メーカー(幸和ピンセット)の全面協力により開発されたピンセットです。
材質はSUS304(18-8ステンレス)、先端部にずれが生じないよう、2枚を接合する併式で精密に製作されています。先端部は特殊技術により、カプセルの形に合わせて成型されています。わずかなずれがあっても、小さいカプセルはつかみにくくなりますので、高度な技術が求められる作業です。また、洗った後、高温で乾燥させても、変形しないことが重要です。
仕上げには雑菌の繁殖を防ぐために電解研磨処理・バブ研磨を施し、医療用(オペ室用)と全く同じ研磨にしてあります。
材質から仕上げに至るまで徹底的にこだわり、日本が誇る職人技で一本一本丁寧に仕上げられています。
#0、#1、#2、#3号カプセルで使用することができますが、最も使いやすいのは、#3号カプセルです。

2002年 東京リトルガリバーで紹介されました。























■価格:3500円 (銀行振込。振込先はメールでご連絡致します)
(送料・消費税等は当院負担 レターパックライトでお送りします)

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  使用方法



A.自分用に作る場合

1.鉛筆を持つようにしてカプセットを持ってください。




2.空カプセル(#0、#1、#2、#3いずれでも可)を用意し、カプセットでこれをつかみます。




3.カプセルのキャップをはずします。




4.そのまま粉末をすくいあげます。




5.キャップをします。




6.できあがりです。











B.他の人が飲むようにする場合


カプセルを持つ手に手袋をはめるか、カプセットを2本使います。

やり方はyou tubeにアップした動画をご覧ください。


   URL⇒ https://youtu.be/oyS3gDKgZ84






カプセット使用例



カプセット使用例1  漢方薬や粉薬を飲む

特に子供は薬を飲みたがらないため、薬を飲ませるのに苦労します。ジュースに溶かしたり、ヨーグルトに混ぜたりして飲ませることが多いようですが、味が変わってしまうので長続きしません。このような時、カプセルに入れてあげるという方法があります。カプセルに入れると数が多くなりますが、味も臭いもなくなりますから飲みやすくなります。3号カプセルがよいと思います(4号カプセルはさらに小さいのですが、数が多くなりすぎます)。
カプセットはこれ一本で、0号、1号、2号、3号いずれのカプセルもつかむことができますから、適当な大きさを選んで使います。ただし、
最も使いやすいのは、#3号カプセルです


カプセット使用例2  粉末健康食品を飲む

粉末茶(フードカッターで粉末を作ることもできます)、粉末ビール酵母、粉末納豆、粉末根昆布、粉末カルシウム、粉末アロエ、発芽玄米、野菜パウダー、ビタミンCなどをカプセルに入れて飲むことができます。カプセットを使って自宅で作れば、簡単にカプセルを作ることができます。どんなに好きな食品でも、毎日とるということになると、飽きてしまうことも多いので、とりたい時だけカプセルで補うというやり方もよいと思います。どんなによいものでも続けなければ意味がありませんが、カプセルにすると、毎日一定量を確実にとることができるようになります。また自分の飲みたい物を粉末にして持ち歩くことができます。

カプセット使用例3  動物に薬を飲ませる

動物に粉薬を飲ませるのは難しいことが多いのですが、薬をカプセルに入れてしまい、これを口の横から入れて、スポイト等で水を流し込み、口を開けないように押さえておくと簡単に飲み込んでしまいます。


カプセット使用例4  調剤薬局でのサービスに使う

飲みにくい粉薬は、希望に応じてカプセルに入れてもらえると非常に便利です。また、袋から余分なカプセルを取り出すときに使うと便利だという意見もいただきました。


カプセット使用例5  着色カプセルの製剤をつめかえる

カプセルには合成着色料を使い、色をつけたものがあります。ところが、この合成着色料が問題になることもあります。治療薬で症状が悪化することがないよう、無色のカプセルにつめかえて飲んだほうが良い場合があります。


カプセット使用法6  飲みにくい液体を飲む

飲みにくい液体をスポイトでカプセルに入れ、飲むことができます。液体を入れる場合は飲む直前にカプセルに入れてください。カプセルに入れたらすぐに飲んでください。


カプセット使用例7  脳梗塞などのリハビリに使う

指先の訓練には箸で豆をつかんで別な皿に移すなどの方法がありまが、単純作業のため、根気がいります。カプセットを利用した訓練では、できあがったものを自分で飲んだり、ほかの人が飲むものを作ってあげたりすることができ、目的ができると訓練の効果も倍増します。