会長あいさつ

第61代会長 御藤 良基



 
 会長スローガンは、「強く明るく We Serve!」です。
  私のモットーは、「強く明るく生き抜こう」です。 それと、世界最大の社会奉仕団体、ライオンズクラブ国際協会のモットー「We Serve(我々は奉仕する)」を合わせました。
  ライオンズクラブが結成され100年が経過し、私たちのクラブも間もなく60周年を迎えます。 結成当時の理念はどうであったのか? それは、実現できたのか? それを、これからの未来にどのようにつなげていくのか? 課題は、沢山あると思います。
  最近読んだ本に、「ギブギブギブギブギブ&ギブ」の気持ちが、大切であると書いてありました。 直接的な見返りを求めるのは、奉仕活動とは言えません。 仏教では、「忘己利他(もうこりた)」という同じような言葉があります。 「陰徳を積む」も同じ意味だと思います。 努力した結果、後からおまけとして(友人・経験・スキル・人望・ブランド)がついてくるというわけです。
  当クラブでは、スポーツや音楽、絵画、薬物乱用防止教室などを通じて、未来を担う子供たちに、健やかに育ってほしいと永年にわたって活動してきました。 それは、目に見えない形で地域に根付いてきていると思います。 また地域の宝となっていると思います。
  イヤイヤ活動しても意味がありません。 会員一人一人が、みんなで力を合わせて、気持ちよく、明るく楽しく活動してこそ、本当の奉仕活動と言えると思います。
  それが、ひいては会員拡大にもつながると考えます。
  今期60周年記念大会が待ち受けています。
  60人以上の会員数で、全員参加で成功させ、未来に向けて、みんなで次のステップに進みましょう。 若い人の力で、未来のクラブがどのように変わって行くのか、将来をワクワク楽しみにしながら。
 
 

尾道ライオンズクラブ画像