働くものの団結で生活と権利を守ろう
700名が広島県中央メーデーに結集 |
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5月1日、ハノーバー庭園で、第83回広島県中央メーデーが開かれ約700名が参加。集会は、東日本大震災で今なお多くの人が避難生活をし、福島第1原発事故で少なくない福島県民が故郷をなくしたなか、生 活再建と復興、原発事故の収束と原発ゼロへのたたかいをよびかけ、また、1700万人超の非正規雇用労働者の実態を示してその打開を提起しました。
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2012年度組合役員選挙について |
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5月10日の市職労第99回大会第3回中央委員会で任命承認された、選挙管理委員によって、5月11日に第1回選挙管理委員会が開催されました。
選挙管理委員会は、選挙管理委員長を選出したのち、2012年度組合役員選挙について、選挙日程等を議論し、上記のとおり確定して直ちに告示しました。

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労使合意を尊重せよ
市労連、市人事委員会に申入れ |
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4月24日、市労連(市職労、水道労組、市民病院労組、市立高教組)は、市人事委員会にたいして申し入れをおこないました。2011年の賃金確定闘争は、東日本大震災という、例年とは異なる情勢のもとで厳しいたたかいとなりました。国家公務員については給与削減法案が成立するなど、賃金をめぐる情勢はいっそう厳しさを増しています。
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2012年憲法集会 マイライフ・マイ憲法
憲法を力に欺まんを見抜く |
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5月3日、県民文化センターホールで、2012年憲法集会実行委員会主催の憲法集会「マイライフマイ憲法」が、満堂の聴衆を迎え開催されました。
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市職労 第3回中央委員会開く
組織強化はかり夏季闘争へ |
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市職労は5月10日、中区地域福祉センターで、第99回大会第3回中央委員会を開催しました。消費税増税を柱とする「税と社会保障の一体改革」の国会審議が始まり、労働者のくらしはいっそう厳しくなっています。また「地域主権改革」における「国の出先機関の廃止」の具体化など、公務員攻撃が激しさを増しています。
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困難ななかでも力を合わせよう
児総センター支部親睦会を開く |
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市職労児童総合相談センター支部(児総センター支部)は5月2日、広島駅ビル内において、親睦会をおこないました。2012年度は新たな仲間を2名迎えたことが紹介されました。
各療育センター分会が中心となってゲームをしたり、それぞれの職場の状況を報告し、互いの親睦を深めました。
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