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皇室ご用達  
Royal Baby Seat
  




   
  

愛子様に使用されたベビーシートの記念レプリカモデル
「ロイヤルベビーシート」
  

敬宮愛子さまが御使用になっていらっしゃるチャイルドシートと
ほぼ同一仕様で、数量限定で発売されているベビーシート『ロイヤルベビーシート』です。

上品なカラーにたっぷりとフリルをあしらった、高級感のあるデザイン。トヨタの純正カーシートを手がけている東海理化が製作にあたりました。ハンドルが大きく前方に回転するので、衝撃時に車のシートの背もたれを支えにして、大きな挙動を防ぐ仕組みを採用しています。

新生児から1歳までのベビーシートとして、また、キャリー、ラックとして3ウェイに使えます。もちろん2003年からの新型式指定基準の適合品。

製造元・・・株式会社東海理化
販売元・・・コンビ株式会社



<製品の仕様>

・ハンドルのグリップ部分は、本皮の編みこみ式。
・赤ちゃんの乗せ降ろしの際に肩ベルトが邪魔にならないように、
 差込部を仮に引っ掛けておけるフリル状のキーパーが付属。
・装着は進行方向後ろ向きのイス型。ハンドルで挙動を制御。
・日除けはスナップによる脱着式。回転日除けではありません。
・3点式シートベルト専用。シートベルトの長さが220センチくらい必要です。
  適合確認は「プリムベビー」で調べてください。
  カーシート適合確認はコンビホームページからどうぞ
  http://www.combibaby.com/
  

<スペック>
製品名 : ロイヤルベビーシート
対象月齢: 新生児 〜 1才(新生児〜10kg未満、76cm以下)

定価  : 35,000円(消費税別)
カラー : ピュアベージュ
サイズ : 幅 443 × 奥行き 653 × 高さ 383 mm 
       (ハンドル含まず)
本体重量: 3.1kg (フル装備)
対応   : 
3点固定方式に付き、3点式シートベルトの座席専用
  

使うのがもったいないような贅沢さ・・・

手前のベルトで肩ベルトの
長さ調節が簡単に出来ます。
ヘッドレスト一体、フリル付きの
新生児用クッション付属。

ハンドル部は本皮の編みこみ。
細かいところにも配慮と
贅沢がありますね。

ベビーシートは一般に、衝撃時にリバウンドで車の背もたれ側に
大きく回転することがあります。このロイヤルベビーシートは
ハンドル部を支えにするので、挙動が最小限に留められます。

     
■ 取り付けについて
ロイヤルベビーシートは、コンビのプリムベビーと同一の
取り付け方法を取ります。下記案内を参考にしてください。
なお、写真は空の状態ですが、実際には赤ちゃんを
乗せた状態で行います。(取り付けをした後で
 お子さんの乗せ降ろしはしにくいのでご注意下さい。)


プリムベビーの取り付け方
ベビーシートを車の座席にセット ベビーシートを車の座席にセット
  座席の背もたれを10〜30°におこし気味にしてから、ベビーシートのハンドルを立てた状態で後ろ向きに置きます。
  【注意!】
ベビーシートは後ろ向き専用です。
くれぐれも向きを間違えないでね!
腰ベルトを「ベルトガイド」に装着 2 腰ベルトを「ベルトガイド」に装着
車のシートベルトを引き出し、腰ベルトのほうをベビーシートの両サイドにある「ベルトガイド」に、2カ所ともはさみ込みます。
車の差込金具をバックルに差し込む 3 車の差込金具をバックルに差し込む
  シートベルトがねじれていないかを確認してから、差込金具をカチッというまでしっかりバックルに差し込みます。
★差し込まれる側(メスバックル側)が長すぎるとベビーシートの本体にぶつかってうまく固定できない場合があります。あえて1〜2回程度ねじることによって回避できる場合もありますので、覚えておいてください。(ねじるのは必ず短い方のメスバックル側です。くれぐれもお間違いなく。)
     
肩ベルトを背面にまわす 4 肩ベルトを背面にまわす
  肩ベルトのほうを引き出しながら、ベビーベッドの背面にまわします。その後、背面のベルトガイドにベルトを通します。
★適合車種でない場合には、シートヘルとが短くて背中に回らない場合があります。長さがぎりぎりの場合は、バックルを止める前に肩ベルト部分を背中に回しておき、次にバックルを止め、背中のガイドにベルトを通すやり方が有効です。(ちょっと要領がいりますので、出来るだけ適合車に利用しましょう。)
  
ベルトのゆるみと傾きの調整 5 ベルトのゆるみと傾きの調整
  肩ベルト、腰ベルトを引っ張りながらゆるみをなくし、「ベルトガイド」に付いている「角度計」が緑色の位置になるように、傾きを調整します。
★この作業で固定の良し悪しが決まります。適切な角度を見定めたら、ベビーシートを座面に押し付けながら、シートベルトを手繰って出来るだけ短くします。
実際には赤ちゃんが乗っているので、闇雲にシートを押し付けられません。両肘でベビーシートの足部分と頭部分を押し付けると、赤ちゃんに差支えがありません。ひじを使うことによって、手先が自由になるので、シートベルトを手繰ってフィットさせます。
緩まないように気をつけながら余分な肩ベルトを巻き取って出来上がり。
  
装着完了! 6 装着完了!
  これでOKです。最後にしっかり取り付けられているか、もう一度確認しましょう。
★チャイルドシート取り付け機構付きの座席の場合、基本的には機構の利用はしません。中途半端な取り付けの場合、車の振動で序々にシートベルトが巻き取られ、ベビーシートが浮き上がってくる懸念があるためです。
ただし、このことには賛否両論あり、しっかりとベビーシートを沈ませて、シートベルトを短く出来れば、簡単にはずれません。取り付け機構を利用することによってさらに強固な固定が出来るので、一部の民間指導員は、条件付で取り付け機構の巻き取り装置を使用することを勧めている場合もあります。
(ちなみに取り外しのときはこの巻き取り装置に肩ベルトが引き込まれないように手で持ってからバックルを外さないと、うまくベルトが外せません。)(充分な知識がない場合にはメーカーの指導に沿ってください。)

★ロイヤルベビーシートの場合、ハンドルは座席背もたれ側に倒します。ベビーシートが大きな衝撃でひっくり返ることを防いでくれます。

( 取り付けガイドはコンビ株式会社のホームページから拝借しました。
コメントの★部分はBaby-Proの独断で内容を補足しています。)


■Baby-Proの視点(ベビーシートのQ&A)
新生児用のカーシートを考えるとき、ベッド型にするかイス型にするか(ベビーシートはイス型)悩む方が多いでしょう。安全については、双方主張する「安全」のニュアンスが違うので簡単な問題ではありません。このことについてはFAQコーナーの「カーシート全般」および「アップリカカーシート」を参照下さい。熟読していただければ、考え方、見方が整理できるでしょう。(余計混乱したらゴメンナサイ。)

ベビーシートは長く使えるものではないのですが、その期間、うまく使うとかなり多角的に役に立ち、楽しい商品です。チャイルドシート、ジュニアシートとトリオで段階的に購入していくと、赤ちゃんにも負担が少なく、2人目3人目と子供が増えても対応しやすく、ベッド型のように場所をとらないもの魅力です。このあたりのことはBaby-Pro REPORT6「おすすめパターン4」を参照下さい。

以下では、ベビーシートについてのQ&AをFAQコーナーから抜粋してみました。
「ベビーシートってどんな商品?」

新生児から生後9ヶ月ないし12ヶ月までのお子さんに使用するイス型カーシートです。
進行方向後向き、背もたれ45度傾斜で取り付けするタイプが世界標準。キャリーや簡易ラックとしても使えるので3WAYカーシートとも言われます。

水平に寝かせて使う簡易なバスケットタイプもありますが(商品名ドリームライドなど)、それらは障害児や未熟児用に開発されたもので、臨時的な商品と考えてください。

ヨーロッパ基準の3点固定式とアメリカ基準の2点固定式があります。それぞれの特徴はFAQコーナーで解説しています。

退院直後から使うならインナークッション付きで小さな体や特に頭部を支えられるようになっていることが大切です。傾斜があるため、衝撃時の安全性は高いですが、平常時の姿勢の維持には若干難があります。気道確保のためにも頭周りはしっかりと補正しましょう。インナーがあればそれを活用し足らなければ、タオルなどで隙間を埋めます。

生後半年前後になると、緩やかに寝かせた角度では機嫌が悪くなるお子さんが増えます。(だっこも縦抱きを好むようになる。)取り付け角度を調整しながら使用します。

ベビーシート自体は生後12ヶ月、物によっては1.5歳まで使用可能と表示されていますが、実際にはそれよりも早めにチャイルドシートに移行したくなるケースがよく見受けられます。狭く感じても、体重8キロ以内で、頭が背もたれから飛び出さないうちは使用可能と考えて、ぎりぎりまで使用しましょう。腰がすわり、体重も8キロを超えたら10キロになる前に、次のチャイルドシートに移行します。
  
  
「3点固定方式のベビーシートの特徴は?」

<3点固定方式のメリット>
・車のシートベルトをベビーシートの背もたれにも回して支える、
 理にかなった取りつけ構造のため、衝撃を吸収、分散しやすい。
・金具などの装着が不要で、女性でも比較的取り付け作業がしやすい。
・構造的にシンプルに出来るので、軽量化が図れる。

<3点固定方式のデメリット>
・赤ちゃんを先にベビーシートに乗せてから、車に取り付けをするので、
 乗せ降ろしのたびに取り付け作業をしなければならない。
 (あらかじめ車にベビーシートを取り付けしておいて赤ちゃんだけ
  乗せ降ろしすることはできない。)
・車のシートベルトの長さがかなり必要なため、国産車のうち適合する車は
 半数程度と思われる。(一般的に約220センチの長さが必要。詳しくは
 各社ホームページにて適合確認表を参照。)

  
「ベビーシートのキャリーやラックとしての機能はどんなものでしょうか?」

ハンドルが付いていてキャリーとして使えるのですが、実際には赤ちゃんの体重(2.5〜10キロ前後)+ベビーシートの重量(3キロ前後)となるので、女性の方には重く感じるでしょう。車から家までの短い距離の移動用のキャリー機能と考えてください。

また、移動の際には、ハンドルを手で持つよりは、ひじで抱える、あるいはキャリー部を腰骨にあてがって、脇に抱え込むように持つと比較的ラクです。(ロイヤルベビーシートやプリムベビーは、ハンドル部が丸く仕上げてあるので、ひじで抱えても痛くありません。)

ちなみに3点固定式のベビーシートは2点固定式のベビーシートより軽く出来ています。シートベルトがシートの背もたれ側を通るので強度があまり必要ないからです。
アメリカ製に多い2点固定式は、台座が付いていて脱着が簡単な反面、重量はやや重くなります。

本来の目的はカーシートですが、出先での簡易ラックになるので、お友達との集いが多い方、頻繁に里帰りする方には重宝です。

緩やかなイス型の姿勢は、実は抱っこに似ており、適度に手足の動きを拘束するので、赤ちゃんとしては手足が落ち着かないベッドより安心して眠ります。ゆらゆら揺らすことも出来るので寝かし付けにも活躍。車でもお部屋でも活用でき、意外とメリットがあります。

(唯一お子さんの発達が早い方だと寿命が短いのが玉にキズ。)
  
「新生児・乳児用のベビーシートの次に用意するカーシートは何がいいでしょうか?」
生後6ヶ月くらいから4歳位まで使用できるチャイルドシートを用意できれば、もっともスムーズだと思います。ただし最近はそうした仕様のチャイルドシートはあまり販売されていないので、実際には9ヶ月から4歳くらいまでのものになるでしょう。例としてはコンビが販売している「マキシコシチャイルド」など。現在あまり類似品が少なく選択肢がないのが残念ですが、この商品は完成度が高いので、とてもお勧めです。

経済性で考えると、コンビのプリムキッズやアップリカのVシールド、あるいはレカロスタートのように、9ヵ月くらいから8歳以上まで使えるロングユースのチャイルド・ジュニア兼用カーシートに移行して頂くのが、合理的です。

ただし、この場合、繋ぎの時期に若干使いにくさを感じるかもしれません。ベビーシートが一般的に6ヵ月くらいで狭く感じ始めることと、チャイルド・ジュニア兼用カーシートが、9ヵ月くらいのお子さんには、納まりが悪く感じる傾向があるためです。(生後6ヶ月くらいまではどんどん大きくなる子もいるので、体重ばかり増えて、腰のすわりなどが追いつかないお子さんだとなかなか苦労をします。)

ベビーシートとチャイルド兼ジュニアシートの組み合わせで利用される方は、多少狭く感じても極力ベビーシートを長く利用することをお勧めします。
ベビーシート使用の後半の時期は、取りつけ角度を起こし気味にセットしてあげると、いくぶん機嫌も取りやすく、移行もスムーズになります。

もう一つの方法としては、新生児対応のチャイルドシートでも、あまり新生児のフィッティングに重きを置いていない廉価版のカーシートもありますので、あえてそうしたものをえらぶのも経済的に負担が少ないでしょう。進行方向前向き装着時に、出来るだけヨーロッパ仕様の3点固定方式を取れいれているチャイルドシートを選びましょう。
 
関連リンク

  各種お問合せ実例が載っています。FAQコーナーはこちら。
  (主なものは上記に紹介しましたが、他にもアドバイスが載っています。)

  メーカーのホームページはこちらです。
 ・コンビホームページ