生涯学習・研究会



第113回 広島県放射線治療技術研究会のご案内

日時 2012年3月3日(土)13:30~17:00
場所 三原赤十字病院 2階 講堂
参加費 1000円(学生無料)
交通案内等、詳細はコチラのプログラムをご覧ください。
第113回 広島県放射線治療技術研究会プログラム


‐プログラム‐
[13:30~13:40]
 開会の挨拶
  三原日赤病院 藤本一雄


[13:40~14:20]
 活動班報告  司会 中国中央病院 藤井康志
 <打倒知ったかぶり対策協議検討班>
  「VS. 治療計画装置」
    広島平和クリニック 古川健吾
  「VS.γ解析~アルゴリズムによる解析結果の比較~」
    広島大学病院 奥村拓朗


[14:20~15:00]
 班員報告司会 三原日赤病院 藤本一雄
  「施設紹介」
    三原日赤病院 藤本一雄
  「放射線障害防止法講習会参加報告」
    広島大学病院 中島健雄


[15:00~16:00]
 第10回ドシメトリストスクール   司会 中電病院 敦賀景子
 「知っ得!!! 脳の解剖とはたらき」
    広島平和クリニック 藤本幸恵
 「髄膜腫について勉強してみよう!」
     広島平和クリニック 小野 薫


[16:00~16:20] 休憩


[16:20~17:20]
 教育講演 司会 広島大学病院 河合信太朗
 「放射線治療におけるEGS5の臨床応用」
   宮崎大学医学部附属病院 川村慎二


[17:20~17:30]
 閉会の挨拶 広島大学病院 中島健雄


※ 当研究会参加者には、放射線治療品質管理機構および日本放射線治療専門放射線技師認定機構より各0.5単位が認定されます。




第20回 ひろしま核医学技術検討会のご案内

日時:2012年3月3日(土) 15:00~17:50
場所:グランドインテリジェントホテル 2F


内容:施設紹介
      三原医師会病院 PET/CT
      広島大学病院 SPECT/CT


研究発表
      「X線CT画像を用い吸収補正について」
      「SPECT/CT装置間におけるコリメータ特性と各種補正法の評価」


特別講演
      「認知症の診断と治療」
       広島赤十字・原爆病院 神経内科部長 荒木 武尚 先生


詳細はコチラのプログラムをご覧ください。
第20回 ひろしま核医学技術検討会プログラム




第13回CTテクノロジーセミナーのご案内

「Developing CT:What do you think now?」
進歩し続けるCT あなたはどう考える?
~造影使用・被ばく・画質、時間(撮影、再構成)は妥当なのか?~


日 時:平成24年3月10日(土)13:00~18:15
会 場:エソール広島 広島市中区富士見町11-6 TEL:082-242-5252
参加費:1,000円


【製 品 説 明】-13:00~13:20-
 非イオン性造影剤「イオメロン」       エーザイ株式会社  西村真一


【開会のご挨拶】-13:20~13:30- 
 代表世話人 広島大学病院  診療支援部 石風呂 実先生


【セッション1】-13:30~14:20-
 座長 県立広島病院 放射線診断科 中本健太先生
  「 造影CTとCTA 」
   倉敷中央病院 放射線センター CT室長 山本 浩之先生


-休  憩-(10分)


【セッション2】-14:30~15:20-
 座長 呉共済病院  放射線部  森本 章先生
  「 被曝を考慮した検査プロトコル 」
   岡山大学病院 医療技術部 放射線部門 赤木 憲明先生


【セッション3】-15:20~16:10-
 座長 土谷総合病院 放射線室 舛田孝則先生
  「 整形CTアラカルト 」
   済生会山口総合病院 放射線部 主任 國司 正子先生


-休  憩-(10分)


【セッション4】-16:20~17:10-
 座長 JA広島総合病院 中央放射線科 田丸隆行先生
   「 救急の基礎とCTの役割 」
    山陰労災病院  放射線科  増田 大先生


【特別講演】-17:10~18:00-
 座長 広島大学病院 診療支援部 山岡秀寿先生
  「 3月11日14:46~ 日本の危機に私達ができた事 」
    兵庫県災害医療センター/神戸赤十字病院 放射線課 中田 正明先生


【閉会のご挨拶】-18:00~18:05-
  JA広島総合病院 中央放射線科 山口 裕之 先生


※日本救急撮影技師認定機構のポイント(2ポイント)の取得が可能です。
※なお、本会終了後、引き続きささやかな立食形式のフリーディスカッションの場をご用意しております。


共催:CTテクノロジーセミナー
    エーザイ株式会社
後援:広島CT技術研究会
    広島県放射線技師会


詳細はコチラのプログラムをご覧ください。
第13回CTテクノロジーセミナープログラム




第1回 広島US Meeting ~集まれソノグラファー~ のご案内

 超音波検査を実際に行っている、あらゆる医療関係者を対象とし、スキルアップを目的とした研究会です。
 ライブデモ形式で開催し奮ってご参加ください。


日時:2012年2月11日(土・祭) 13:45開始
場所:エソール広島 2階多目的ホール
参加費:1000円


プログラム
 (テーマ)「腹部領域の落とし穴」


13:45-13:55  ソナゾイドについて       第一三共株式会社


14:00-15:00  消化管超音波検査の1stステップと落とし穴
           川崎医科大学付属川崎病院生理検査室  山下 都先生  


15:00-16:00  あなどってはいけない骨盤領域の落とし穴(婦人科etcを含む)
           だいいちリハビリテーション病院      西森 美佐子先生   


16:15-17:15  上腹部検査におけるワナと勘所
           ~見逃しをしないために!考え違いをしないために!~

          東京慈恵医科大学付属第三病院放射線部 松原 肇 先生


(会終了後意見交換会を予定しております)  





第3回 個人IDに関する政策研究ワークショップのご案内

日  時:2012年2月18日(土) 11:00~16:00(10:30受付開始)
場  所:広島大学病院カンファレンスルーム
テ ー マ:「医療情報の質による 取り扱いの階層化 ‐ミニマム情報セットを題材にして」


【プログラム】
11:00~12:00 基調講演
「演題未定」:中安一幸(北海道大学大学院保健科学研究院客員准教授/
               厚生労働省政策統括官付社会保障担当参事官室室長補佐)


 12:00~13:00 休憩


13:00~16:00 ワークショップ


医療に必要な基本情報にも「現在の所在確認に必要な項目」と「個人を固有にアイデンティティーする項目」というカテゴリーあるのではないでしょうか? 2013年に検討が予定されている医療情報に関する特例法も視野に入れて、
*個人共通IDをどう創り,どう蓄え,どう活用するか?
*一律に個人情報を設定するのか?守秘性に応じた階層化の必要性は?
*社会保障と税の共通番号制度「マイナンバー」
等々の問題点に焦点を当て、医療におけるメリット、デメリット等について充分に時間を取って議論する予定です。


主  催:広島大学病院 医療情報部
参 加 費:1,000円(お弁当代込み)
そ の 他:医療情報技師資格更新ポイント申請予定


申込方法詳細はコチラのプログラムをご覧ください。
第3回 個人IDに関する政策研究ワークショッププログラム




山陰乳房画像研究会 マンモグラフィ勉強会 開催のお知らせ

日時:平成24年2月19日(日) 13:30~
場所:浜田医療センター 2階 総合研修センター
     (〒697-8511 島根県浜田市浅井町777番地12)
   読影試験形式の症例検討を予定しています。
    1.MMG読影試験形式での症例呈示(採点)
    2.症例のUS画像呈示
    3.解答、症例検討


   ※ 拡大鏡をご持参下さい。


お問い合わせ先 
◎浜田医療センター 放射線科 静間有二
TEL 0855-25-0505(代)


◎当番世話人 島根県環境保健公社 総合健診センター 吉川和明
TEL 090-7891-0024 


詳細はコチラのプログラムをご覧ください。
山陰乳房画像研究会 マンモグラフィ勉強会プログラム





ひろしま乳房画像研究会のご案内

日時:2012年3月24日(土)
場所:エソール広島


詳細が決定次第掲載いたします。




第19回 広島医療情報システム研究会のご案内

日時   : 平成24年2月11日(土) 13:30 ~ 17 : 00
場所   : 広島市民病院 10階 講堂
研究会HP : http://sites.google.com/site/shmitop/
当番世話人 広島記念病院 加藤 雅士・広島市民病院 竹本 弘一


【プログラム】 総合司会:加藤 雅士・竹本 弘一
〈13:30~13:35〉
開会挨拶
 代表世話人 藤井 友広


〈13:35~14:35〉
 1.「メーカートピックス」


〈13:35~14:05〉 座長 西原 精人
 ①  「プレゼンを加速する」
    キーパッド・ジャパン株式会社根岸 太郎


〈14:05~14:55〉座長 竹本 弘一
 ②  ネットワークの基礎シリーズ(計3回)
    第3回 「用語から知る、IPネットワーク通信」

     アライドテレシス株式会社 中尾 恒一


《14:55~15:05》休憩


〈15:05~15:35〉座長 西原 精人
 2.広島記念病院の地域連携システム及び遠隔読影システムについて
    広島記念病院 岡田 光典


〈15:35~16:05〉座長 加藤 雅士
 3.広島市民病院の画像連携について
   広島市民病院 竹本 弘一


《16:05~16:15》休憩


〈16:15~17:15〉座長 沖田 泉
 4.電子カルテ構築時における動画像管理のあり方とその最新動向」
   大阪大学大学院 医学系研究科 情報統合医学 医療情報学  山本 勇一郎


※当日は、ナナオのモニター展示を予定しております。
※医療情報技師・医用画像管理士・医用画像情報専門技師更新ポイントの対象となっています。(認定番号が必要です)。
※研究会参加費として1,000円徴収させて頂きます(ただし学生は無料)。
※研究会終了後、情報交換会を予定しておりますのでお気軽にご参加ください。


共催:広島医療情報システム研究会
後援:広島県放射線技師会・日本医用画像管理学会・放射線技術学会医療情報分科会




第5回CT画像勉強会のご案内

日時:2012年 2月18日(土)13時~
場所:広島大学病院 臨床研究棟4階


 今回は、総会への演題を発表を中心に行いたいと思います。スライドのまとめ、評価方法等に悩んでいる方、是非参加してください。途中まででもかまいません。もちろん、今まで同様、参加する皆様のおぼろげな研究内容や学会登録予定の研究、これから始めようと思っている研究の内容なども大歓迎です。発表なしの参加だけでも結構です。


 参加を希望される方は発表内容も合わせて、広島大学病院  西丸まで連絡をお願いします。


  eiji2403「アットマーク」tk9.so-net.ne.jp
(「アットマーク」のところを @ に変更してメールを送ってください。 @tk9.so-net.jp 。迷惑メール防止のためです。)





第2回広島核医学基礎勉強会のご案内

日時: 2012 年3 月9 日(金) 19:00〜20:30
場所: 広島鉄道病院 2階会議室
     JR 広島駅新幹線口から北へ徒歩5 分
     http://www.wjrhgh.jp/touin/koutu/koutu.html
タイトル: SPECT 装置を使いこなすための核医学基礎講座Part2
内容
 SPECT 収集の考え方(後半)
 SPECT データの品質管理(均一性補正、回転中心補正、体動補正)
 前処理フィルタ
 (統計変動の影響、前処理フィルタの特性、最適パラメータの考え方)
 Filtered Back Projection 法再構成
 逐次近似法再構成法
 (逐次近似法の基礎、MLEM 法、OSEM 法、逐次近似法の効果と問題点)

講師 :東芝メディカルシステムズ株式会社 核医学・PET 営業部
      久保田 雅博 氏


詳細はコチラのプログラムをご覧ください。
第2回広島核医学基礎勉強会プログラム




第26回せとうち心臓CT・MRI勉強会のご案内

日時:平成24年2月25日(土)  14時30分~ 
場所:松山市総合コミュニティセンター3F 大会議室


一般演題 
特別講演 藤田保健衛生大学 循環器内科 講師 元山貞子先生


詳細が決定次第掲載いたします。



第13回CTテクノロジーセミナーのご案内

日時:平成24年3月10日(土) 
場所:エソール広島


詳細が決定次第掲載いたします。




第2回救急撮影技師認定試験の実施について

日本救急撮影技師認定機構では、下記の要領で第2回救急撮影認定技師試験を実施します


日   時 平成24年3月18日(日)13:00(12:30受付開始)
会   場[東京会場]読売理工医療福祉専門学校(都営地下鉄三田駅徒歩2分)
   [大阪会場]大阪市立大学医学部 阿倍野キャンパス医学研究科医学部医学科         
           学舎 4階大講義室(JR天王寺駅より徒歩5分)
募集人員 各会場 200人
      先着順、同一施設から多数ご応募いただいた場合には、一部の方にご遠慮い 
      ただき場合があります。
受 験 料 10、000円
申込期間  平成24年1月4日~2月17日(必着)
申込方法  当機構ホームページの試験申し込みフォームより送信する。
      所定の応募用紙をダウンロードして記入する、必要書類を添付し郵送する。
受験資格  診療放射線技師歴5年以上
      申請時からさかのぼり1年以内に心肺蘇生法講習会を受講もしくは指導して
      いる、もしくは有効期間内の蘇生講習会受験票を所有する。
      救急診療歴が3年以上であり、施設長、所属長により所定の用紙で証明でき 
      る。
      機構の定める認定ポイントを申請時に30ポイントを保有する。
試験科目  救急医学概論
      救急画像読影
      救急撮影技術
      救急放射線診療の安全管理
その他   不明な点はホームページに記載されている事務局にお問い合わせください
      本認定は、取得後5年ごとに更新する事により継続可能です