事 業 報 告

11月16日(土) 11月例会 「チャレンジドを納税者にできる日本をめざして」 (「やさしい」まちづくり委員会)


10月23日(水) 2003年度社団法人尾道青年会議所理事セミナー(2003年度理事長)

次年度理事の能力・スキルアップを目指し、(社)日本青年会議所 地域創造室担当常任理事 梶原日出男君をお招きして効果的な組織の立ち上げ、その組織を円滑に進めるために必要なチームビルディングスキル、理事としての心構え・使命感などを学んだ。当日は、受講生との対話形式でアットホームな雰囲気の中でもピリッとした緊張があり、自分のJCに対する認識を新たにしていた。

10月16日(水) 10月例会「市町村再編 備後地域そして尾道」 (「豊かな」まちづくり委員会)

福山市立女子短期大学助教授 西川 龍也氏をお迎えし、外から見た尾道の魅力、専門家から見た尾道の実態、尾道はどういう活動をすべきか、この地域に住むわれわれに参考になるご講演を頂いた。

9月20日(金) 仮入会員研修 (拡大研修委員会)

NEW JAYCEEを活用し、担当メンバーが青年会議所について説明した後、(社)尾道青年会議所のこれまでの事業をプロジェクターを利用してわかりやすく説明し、理解を深めた。
また、第2部では第43代理事長の青木 透先輩を講師として「私のJCライフ」をテーマにご講演を頂いた。

9月17日(火) 9月例会「ディスクロージャー」-挑戦のために- (情報ネットワーク委員会)

今の公益法人を取り巻く現状と、政府が進める公益法人制度の抜本的改革について、当LOMの瀬尾暁史君(社団法人日本青年会議所会計監査人グループ副代表)を講師としてご講演を頂いた。担当の委員会が半ば手作りと言うことでパワーポイント・スライドショーなどを利用し、アフレコで解説するなど、いつもと一味違った例会に仕立てた。
また、例会講師として初めて自分のLOMのメンバーを取り上げ、今後の新たな指針とした。

9月7・8日(土・日) ミュージカル・パーフェクトファミリー (我が家の価値観創造委員会)

この日、尾道・福山から6月に公募された小学3年生からの子どもたち35人が、この日まで稽古を積み・特訓を重ね、「真の家族とは」をテーマにしたミュージカル「パーフェクトファミリー」を上演した。この事業を通して、ほとんど舞台経験の無い子どもたちに、稽古から本番までの様々な体験で仲間との連帯感や達成感を築き上げ、また子供たちの新たな個性や新しい可能性を導き出せた。また、このミュージカルを観ていただいた方々に「備後地域の子どもたち」が家族のあり方や命の尊さをメッセージとして伝えることが出来た。

8月28日(水) 新年度理事研修 TA (交流分析) (人間力開発委員会)

しまなみ交流館 テアトロシェルネにおいて、新年度理事にTA(交流分析)の中の自我状態の分析、ストロークのレクチャ-を通して自分自身の再認識・可能性について気づきを得た。また、人間関係を良い方向へ導くためのリーダーシップについても学びを得た。

8月24〜25日(土・日) 夏期講習 「チームと個人」 -夏合宿- (人間力開発委員会)

本年も白竜湖 広島青少年スポーツセンターにおいて夏期講習が行われた。本年は、到着早々に委員会対抗クイズリレーということで、グラウンドを一周した後西山委員長が出題するJCに関するクイズに答えて、次のメンバーとバトンタッチ、答えられなければ腕立て伏せ10回の後タッチ、最終走者の時間の早さで次のクイズウォークの出発時間が決められた。クイズウォークでもクイズが出題され、それによってコースが決められた。各委員会はこの成績如何で風呂の順番が決められていた。昼食の後、パワーポイント研修を受け、各委員会がテーマを決めプレゼンテーションをするためにそれを作成し、翌日にそれを使ってプレゼンを行っていた。
また、この事業から仮入会員が参加し、初めての事業に取り組んでいた。

8月4日(日) 家族会 パーフェクトファミリー!?インサマー (我が家の価値観創造委員会)

 因島の「ヘルシーリゾート サングリーン」において、メンバーとその家族が親睦を深める家族会が行われた。因島消防署の救急隊員による救命法の実地訓練を受けたあと、火熾し器を使って自分の力で火をつけてそれを竈の火とし、ご飯やお湯を沸かして食事をとった。そのあと、フリータイムと言うことで、それぞれの家族が、施設の遊具や海水浴、近くのプールなどで日ごろ出来ない家族サービスや家族同士の親睦を深めていた。

8月3日(土) スペシャルオリンピックス日本・2002トーチランin広島 (「やさしい」まちづくり委員会

 「スペシャルオリンピックス」とは、知的発達障害のある人たちに日常的なスポーツトレーニングとその発表の場である競技会を提供し、彼らの自立と社会参加を支援する国際的なボランティア活動組織です。
 今年は4年に一度のナショナルゲーム(全国大会)が東京で開催され、「スペシャルオリンピックス広島」も参加するにあたり広く「スペシャルオリンピックス」を知っていただき、またアスリート達の士気を高めるために尾道駅前「芙美子」像から商店街でトーチランを行った。

7月16日(火) 7月例会 ゆかた会 「対決」-戦う心、そして挑戦- (人間力開発委員会)

 尾道青年会議所では、毎年7月の例会行事として「ゆかた会」が行われている。これは、メンバー及びOBが共に浴衣を着て、担当委員会が設えた会場において酒を酌み交わし、アトラクションを楽しみそして後半の事業へ向けて結束を固めると言う目的で開催されている。
 今年は、西山別館の芝生の庭で、委員会対抗で「アームレスリング」「ムカデ競争」「騎馬戦」の3種目を行い、それぞれの委員会ごとに結束力を高めていた。

6月18日(火)・19日(水) トライWORK尾道 (地域の教育実践委員会)

 この事業は、尾道市内の中学2年生を対象に全市一斉の職場体験学習として行ったプログラムである。これまで各学校が独自に行っていたものを初めて同時期に開催したもので、地域・職場に学び、共に生きる心や感謝の心を育み自立性を高めるなど、「生きる力」を育成することが期待されている。
 当日は、約900人の生徒が市内の事業所260余りの事業所で仕事を体験し、働くことの大切さ、人とのふれあい等総合的な学習の一環として、さまざまな経験を積んだことと思われる。

6月15日(土) 45周年記念式典・記念パーティー
     「結び合う力」-新たなる地域(まち)の礎- (総務渉外委員会)

 本年創立45周年を迎えるにあたり、尾道国際ホテルに於いて、現役メンバー・OB・来訪JCメンバー・JC貢献者・物故会員親族等、総勢175名の参加をもって記念式典・記念パーティーが行われた。
 記念式典では、第41代〜第45代理事長・スポンサーJC・JC貢献者を表彰し、また、「45年間の歩み」として歴代理事長経験者の紹介と共に、その理事長の事業の紹介が行われ、尾道青年会議所は、これまでの歴史の積み重ねの中で今の尾道青年会議所があるのだということを、改めて痛感した。
 記念式典の後、小休憩をはさんで同じ会場にて記念パーティーを行った。厳粛な雰囲気の式典とは打って変わって、現役・OB・来賓それぞれ打ち溶け合って、昔話やこれからのJCについてなど和気藹々と時間をすごしていた。
 また、アトラクションではみなと祭りでも活躍してくださった元「東南西北」の久保田洋司氏をお迎えして、「内心 Thank You」など4曲を披露、パーティーに華を添えていた。

6月9日(日) 広島ブロック協議会会員大会 (東広島青年会議所主管)

 東広島の地において本年度ブロック会員大会が行われた。
 恒例のセレモニーでは、次年度ブロック会長予定者として当尾道青年会議所の狩野理事長が紹介され、緊張した面持ちで就任挨拶を行っていた。
 また、舛添要一氏をお迎えして 「チェンジ、日本が変わるべきこと」のテーマで基調講演を行い、メンバーのみならず一般の方々も熱心に耳を傾けていた。

6月2日(日) 「パーフェクトファミリー!?」オーディション (我家の価値観創造委員会)

 この日、福山エストパルクに於いて「パーフェクトファミリー!?」のオーディションが開催された。
 最年少は小学校3年生から大学2回生まで総勢81人の候補生が、歌唱・ダンス・台詞読みの3部門で審査を受けていた。
 総合プロデューサーの杉田靜生氏の前での審査とあって、みな緊張した面持ちで審査に臨んでいた。
 81人の候補生のうち、35名が合格者となり、これから9月の本番に向けての、厳しい稽古の第一歩を踏み出していた。

5月25日(土) 会員相互の研修 本編 (人間力開発委員会)

 合同委員会での会員相互の研修を踏まえ、この本編によってメンバーの更なる成長のための「問題解決の進め方」を、また、その成長をより積極的に周囲の方々に伝えるための「積極的な自分をめざす」の2本のプログラムを受講した。この研修により、自分自身の問題点やその解決の手がかり、またジェスチャーゲーム等を交えたプログラムにより自分自身の殻を破る手法等を学んだ。

5月23日(木) 5月例会「大変革」-新たな一歩に繋げよう- (新JC創造委員会)

 日本青年会議所第46代会頭 村岡兼幸先輩をお招きし、組織改革についてご講演いただいた。
 先輩の青年会議所の先輩として、NPO団体の代表として、そして企業の代表としてそれぞれの立場にたった組織改革、組織運営上の参考になる貴重なご意見が伺えた。
 また、懇親会では日本青年会議所会頭ならではの裏話や貴重な体験談等、先輩の親しみやすい人柄に触れ有意義な一時を過ごさせていただいた。





4月28日(日) 尾道みなと祭り「第1回おのみち音楽祭」 (「豊かな」まちづくり委員会)

 尾道みなと祭りの魅力向上のために、若者が楽しめる場面として「おのみち音楽祭」が行われた。
 当日はイメージソングコンテストならびに審査をはじめ、近郷近在のミュージシャンや「THE・東南西北」のボーカル、久保田洋司氏をはじめとしたゲストの方々が参加した「夕暮れ雁木LIVE」など、若者だけでなく多くの人々に感動や共感を与えていた。
 このイベントについて、詳しくはおのみち音楽祭HPへ

4月28日(日) 尾道みなと祭り「尾道ねたきりになら連」参画 (「やさしい」まちづくり委)

 「尾道ねたきりになら連」は、とかく家に閉じこもりがちになる障害を持ったお年寄りとボランティアの方々がお祭りを通して地域の一員であることを再認識していただき、さらには「みんなが住みやすいまちづくり」の一助になるよう活動している。
 当日は、一人踊り・車椅子踊り・警備・裏方など総勢400人余がそろいの法被(はっぴ)を着込んで商店街を練り歩き、文字どおり老いも若きも一体となってパレードを盛り上げていた。

4月16日(火) 4月例会「トップレベルの義務教育づくりをめざして」(地域の教育実践委)

 この日は講師に尾道市教育委員会教育長の「山崎 達郎」氏をお招きし、尾道市における「完全週5日制」「「新学習指導要領」のもと新プラン・制度について、また地域と教育とのかかわり方についてのご講演を頂いた。
 また、ご講演に先立ち、尾道市でも行われる「職場体験プログラム」に対する全国の動きやその経緯についてビデオなどを利用して説明が行われた。

4月7日(日) スペシャルオリンピックスコーチクリニック (「やさしい」まちづくり委員会)

スペシャルオリンピックスとは、知的発達渉外のある人たちにさまざまなスポーツトレーニングとその成果の発表の場である競技会を年間を通じて提供しているスポーツ組織である。毎週日曜日に集まりスポーツを楽しんでいるが、一人一人に丁寧に対応するためにも多くのボランティア、コーチの方々の支えが必要である。
今回のコーチクリニックでは、午前中にアスリートとともにスポーツを楽しむための基礎知識を、午後からはサッカーと陸上競技に分かれ実践的に学んだ。アスリートへの理解が深まり、スペシャルオリンピックスの今後の活動が期待される。

3月21日(木) 春期ゴルフ大会 (事務局)

 早朝午前7時より開始された春期ゴルフ大会は、曇天より雨模様の中と言う例年になくハードなゴルフ大会となってしまった。
 開始まもなく降り出した雨により地面はベチャベチャ、寒くはあるし大変なコンディションではあったが、それでも現役0Bともに和気藹々と珍プレー好プレーに歓声をあげていた。
 尾道青年会議所では年二回、春と秋にOBも交えたゴルフ大会を開催し、現役とOBの交流・親睦を深めている。

3月9日(土) 4LOM合同(ブロック会長公式訪問)例会 (拡大研修委員会)

 福山グランドホテルにて尾道青年会議所・福山青年会議所・府中青年会議所・因島青年会議所の4ロムが初めて合同で例会を行った。
 この日は広島ブロック会長公式訪問例会ということで、ブロック会長より本年度の日本青年会議所の指針が説明され、例会行事としては熊本青年会議所直前理事長の有川康由貴君をお招きし、会員拡大の意義や手法などについて講演を行った。
 また例会終了後に懇親会を行い、4ロムメンバー同士が交流を深め合っていた。

3月2日(土) 3月合同委員会 会員相互の研修 (人間力開発委員会)

 この日、人間力開発委員会担当による「人間力開発支援プログラム」を使用した会員相互の研修を行った。
 これは、2月合同委員会でメンバーに概要を説明し(イントロダクション)、3月合同委員会で「自己を知る大切さ」をテーマとした研修を行い、性格診断によるグループ分けの後、各グループディスカッションと発表を行った。今後、担当委員会は、このプログラムを使用した研修を行っていく予定である。

2月15日(金) 2月(同伴)例会「世界のみんなへありがとう」(我家の価値観創造委員会)


 4年3ヶ月にわたり、自転車で世界を旅した坂本 達氏をお招きし、家族同伴の例会を行った。
 世界各国各地域で多くの人と触れ合った実体験をもとに、スライドを交えながらわかりやすく楽しいトークで同伴者ともども家族の絆を確かめ合っていた。

2月3日(日) もっとJCセミナー「ロバート議事法とWhat’s JC?」開催 (新JC創造委員会)

 青年会議所とは何なのか?なぜ青年会議所に入ったのか?青年会議所で何をしたいのか?
実りある議論をするために必要な技術の習得と、青年会議諸活動の目的を再認識し、活発で明快な議論のできる組織作りの一助とするために、「もっとJCセミナー」が開催された。
 当日はロバート議事法による模擬理事会とWhat't JC?の2種のプログラムを通して自分自身や青年会議所を今一度見直す機会とした。

1月16日(水) 新年例会・総会。新年宴会 

 尾道青年会議所の最初の事業。本年度の全体予算や方針を正式決定。また、昨年の卒業生や役員・出向者の表彰を行った(総務委員会)。
 引き続き、各種団体をお招きして互礼会形式にての新年宴会を行った(拡大研修委員会担当)。
ここでは、各テーブルごとにメンバーが配置され、各種団体の方々との懇親を深めるとともに会場のあちらこちらで有意義な情報交換を行っていた。

1月1日(火) 2002年度尾道青年会議所スタート

 狩野理事長率いる、2002年度尾道青年会議所スタート。
 それに伴い、このHPも正式たちあげ。
 今年一年、よろしくお願いいたします。

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