3月行事
2001年3月2日 合同委員会
| 「広島県教育の現状と対応」 | |
| 講師:尾道冷凍工業(株)常務取締役 徳永 修 先輩 | |
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2001年3月2日 3月度合同委員会が尾道共同福祉会館にて、徳永 修 OBをお招きして、上記「広島県教育の現状と対応」について、講演をしていただきました。
講演は徳永先輩の講演、委員会ごとのディスカッションと質疑応答に分かれそれぞれ有意義な時間でした。 講演では、まず広島県教育現場の驚くべき現実に愕然とさせられました。行き過ぎた平等主義、あまりにも偏りすぎた平和教育、そして、やる気を失わせる仕組みになっている授業現場。 その結果として、学力では全国45位、刑法犯で逮捕された少年の対学生数比率で全国トップ3に常に入っているという惨状。金高君事件・石川校長自殺事件を経て、 前代未聞の文部省による是正指導があったという事態にまで追い込まれている破綻の現状に、暫し言葉を失ったほどでした。 ようやく世間一般に「これではいかん」という機運が広がりつつあるようですが、子供たちを実際に学校に行かせている親の立場からでは、あまり表立っての意見は憚られるのも、 またそれも、現実の姿でしょう。実際、質疑応答では、現役メンバーより、「(学校に)子供が人質に取られているような状態では何も言えない」との発言もあり、 問題の根深さを窺わせていました。 しかしながら、私たちの子供達の将来のためには、親が責任を持って、今、子供たちの通う学校で何が起きているのか,何が行われているのかを、 しっかりと把握していなければならない、ということ。また、学校での様々な問題に対して決して「なあなあ」で済ませないこと。子供たちを預けている親たちがはっきりと、 自覚を持って発言していかなければ、広島県の公教育の再生はならない。と、まだ、小学生以下の子供たちの親が中心の現役メンバーに強く示唆して頂きました。 まだ子供のいない私も深く考えさせられる講演でした。 |
川原 一展
2001年3月16日 3月例会
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去る3月16日、ブロック会長公式訪問の中、元ブロック会長の茶道上田宗箇流
家元 上田宗嗣先輩の3月例会が行われました。 |
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2001年3月24日春期ゴルフ大会
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まさにこれから懇親会を始めようとしたとき、
誰も考えつかなかった、いや、本人さえも思いも寄らなかった表彰式の幕開けを暗示するようなあの震度5弱の地震が起こった。 |
| 順 位 | |
| 優勝 | 瀬尾副理事長 |
| 2位 | 鈴岡OB |
| 3位 | 黒瀬副理事長 |
| (岸上君お疲れさま。) | |
以上、おめでとうございました。
事 務 局