6月行事

2001年6月4日 『マインドマッピング勉強会』

6月4日、しまなみ交流館大会議室において、神戸JCのチャンドル・マタニ君をお迎えしてマインドマッピング勉強会を行いました。
“マインドマッピング”あまり聞き慣れない単語だと思いますが、これを耳にされて皆様はどの様なイメージを持たれるでしょうか。
これから一体何が始まるのか、何の予備知識も持たない参加者は、最初多少不安を隠せない表情でしたが、勉強会が進むにつれて、 活き活きとした雰囲気が会場を包んでいきました。
具体的な内容は紙面の都合で割愛させて頂きますが、端的にいえばノートの作成技法のことをいいます。いかに脳の中に知識が蓄えられるかを、 視覚的イメージとして示すものです。脳の中から情報を引き出し、紙の上に展開し、より良く物事を記憶することを可能にします。 ひとたび紙の上に書き示された情報は、一目瞭然、瞬時に見て取れます。これは、いかに便利で効果的なものか、会場からは驚きの声の連続でした。
職場、家庭、趣味等様々な場面で応用し、利用できる可能性が隠されています。
参加者から「この方法をもっと早く知っていたら、俺の人生変わっていたかな」 「目から鱗だったよ」などの声が数多く寄せられました。 けっして大げさに言っているのではありません。この日残念ながら受講できなかった皆様、 どこかで“マインドマッピング”という言葉を耳にされたら是非触れて頂きたいと思います。 僅かな工夫、作業で皆様の能力をさらに何倍にもできる方法が隠されているのです。
この勉強会が、参加された皆様の、これからのご活躍の一助になれたとしましたら幸いです。

社団法人日本青年会議所
元気あふれる社会起業家育成グループ
人間力開発推進委員会  木原良幸
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2001年6月10日 広島ブロック会員大会

6月10日、竹原市にて開催された、広島ブロック会員大会に参加してきました。
10時30分集合でバスは一路、メインフォーラム式典会場の竹原市民会場へ。途中車内で恒例(?)の3分間スピーチ。突然のご指名でしたが、考えてみれば、 もうすぐ仮入会から1年。早い一年だったなぁと振り返りながらスピーチしました。到着、昼食後、続々と訪れる県内各LOMからのメンバーに圧倒されながら、 会場入りしました。
 舞台上の県内各LOM理事長にあわせてのかけ声。一体感を感じる瞬間でした。
 式典終了後、各分科会へ。私は、グローバルコラボレーション委員会の「21世紀の国際交流のあり方」に参加してきました。 韓国人の講師の李先生から様々のお話を伺いましたが、印象的だったのは、「自分達のルーツ、地域社会、そして伝統文化を知ることが、 真の国際人への第一歩である」と言うことでした。なるほど、自身を知らなければ他人、そして他国のことなど理解できるわけがない。 まず自分の足元をもっと固めることが他社理解、国際間理解=国際化への第一歩であると感じました。 また我々の世代はほとんど知らない「教育勅語」の精神のついても、外国人の方(かた)に教えられたことには、驚きであり「日本人」で有る我々にとって 少し考えさせられる場面でありました。
 終了後、バンブージョイハイランドにての大懇親会へ。豊富な屋台あり、各LOMの出し物有りで、大変楽しいひとときを過ごしました。 やはり垣内理事長率いる「ドラえもん3兄弟」によるベッチャー太鼓はひときわ異彩を放っていたかも…。
 帰路車内では余り覚えていませんが、やたら到着が早かったように記憶しているのは、新しい知識を得た充実感と美味しいお酒のせいでしょうか。
 今回の運営に当たっていただいた皆様には大変お世話になりました。自分に素晴らしいおみやげが持って帰れたと感謝いたしております。 ありがとうございました。

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2001年6月16日 例会


6月例会行事テーマ「教育者から見た教育改革」と題し広島県尾道高等学校校長 村瀬俊之先生を講師にお招きし「これまでの公教育」「改善しつつある現状」 「これからの教育」についてお話頂きました。
子供達の学力低下が、教師による学習指導要領の都合のいい解釈、又行政等の大人の都合だけで子供達を犠牲にしている現状、 子供を持つ親として非常に心が痛む内容でした。
教育が低迷すると人が育たない今さかんに言われている最近の若い者は・・・・とか今の若い者に将来をまかせられない・・・・とか 結局我々大人がまいた種が原因である事その事十分に反省しこれからの公教育が正常な方向に進む様考えて行かなければならないのではないでしょうか。
2002年度から始まる新学習指導要領で完全週休2日制、授業のスリム化が実施されます。
今の現状のままで実施されるとますます学力低下が進むのではないでしょうか。その様にならない為にも我々保護者、 又地域の大人達が積極的に教育に関っていける環境を作っていく事が子供達の為であり 我々大人達の課題ではないでしょうか。

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2001年6月30日〜7月1日 ブロック新入会員セミナー

暑い。どうして僕はこんなところで、オールを持っているのだろうか。
必死にこぐ。漕ぐ。漕ぐ。

ブロック新入会員セミナーは、こうして幕をあけました。因島に古くから伝わる、小早という、船をブロック役員の方、 12ロムの理事長以下メンバー新入会員が入り乱れて、チームを組み、対抗戦の形式で、このレースが行われました。
七月もまだ初めだというのに、照り返す太陽の中、皆真っ黒に日焼けをしながら、オールを手にとり、太鼓を叩き、舵をとり、 それぞれ一艘の小船を動かしました。
残念ながら、大竹JC中川理事長率いる我がチームは最下位の結果に終わりましたが、この研修のなかで、レースが終わり、船を降りたとき、 皆と手を握り「ありがとう。」「おつかれさん。」「楽しかったね。」この言葉を掛け合った瞬間、これがこのレースの一番の目的かなと感じました。
短時間で何かを成し遂げた達成感、その興奮は、その夜行われた居酒屋の青春にも続きました。
この研修で、多くの人と出会い、多くの人と語り合いました。このことは、僕のこれからのJCライフに大きな一歩となり、大きな礎となるのでしょう。 この出会いをこれからも大切にしていきたい。
そう思った、ブロック新入会員セミナーでした。

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