7月行事

2001年7月2日 月合同委員会 会員相互の研修「他者理解」

現代の人は1人では生きていけないのかもしれません。常に家族・職場・地域という「個と公」の中で生かされているのではないでしょうか。
 第一回会員相互の研修では「自己理解編」と題し、自分も他人も知っている自分、自分は知っているが他人は知らない自分、 他人は知っているが自分は知らない自分、自分も他人も知らない自分、に気づいていただけたと思います。 そしてより多くの自分を知る事が大切であるという事を学んでいただきました。
 今回「他者理解編」では、自分一人が正しいのではなく、自分の考えが全てでもなく、人それぞれいろんな価値観を持っているという事、 物事を一面だけ見て判断してはいけないという事に気づいていただき、他人の良さ、価値観、生き方を認める必要があるという事を学んでいただけたと思います。
 真に魅力のある人間とは、まず自分をよく知ったうえで他者に対して思いやる気持ち、そして行動こそが魅力としてあらわれてくるのではないでしょうか。 自分を抑え、まず他者を優先する心遣いが実行できたとき真の人間の魅力がでてくるのだと考えます。
この研修を通じて「公」に対する意識を高めていただき、青年会議所活動、青年会議所自体もより多くの方に受け入られる団体であり続ける為に 「個と公の調和」「青年会議所と市民の調和」を実現する一助として考えていただけたらと思います。

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2001年7月8日 中国地区フォーラム2001 浜田

当初は、雨の心配がされておりましたが、(社)浜田青年会議所のメンバーの熱気がごとく暑さと好天に恵まれ、 私にとって始めての地区フォーラムがスタート致しました。先ずはバスの中で尾道で行われた地区フォーラムのビデオを見させて頂きました。
卒業されて先輩の方々や、現役メンバーのスリムな体に驚きながらも、その苦労と情熱が伝わってくる内容でした。そういう意味でも、 これからの浜田での地区フォーラムへの期待が否応無しに膨らんでくる車中でのビデオでした。
午後12時30分に浜田に到着してから帰りの車中までは、まさに時の立つのを忘れるほどの感動を与えて頂きました。
島根県立大学での、中野先生のご講演、JCメンバーによるディスカッション、おさかなセンターでの魚市場というロケーションを生かしての大懇親会。 そして次回開催地(社)三次青年会議所による、熱き想いの伝達へと、まさに青年会議所メンバーのまちづくりに対する情熱と直向さを実感させられた 有意義な一日となりました。
この様な一日を与えてくださいました青年会議所と浜田の皆様に感謝いたします。有難う御座いました。

子迫健介

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2001年7月12日 新入会員ガイダンス

去る7月12日、尾道共同福祉施設にて新入会員ガイダンスを執り行いました。我々、研修・拡大委員会の目標どおり、 メンバーのご協力を頂きまして本年度は15