2001年度 終(つい)の住みか創造室副理事長
黒瀬 真利
終の住みか創造室では、芸術文化推進委員会と地域主権推進委員会の二委員会で構成をしており、両委員会で個性豊かな地域(まち)づくりを
色々な視点から考え行動していきます。
芸術文化推進員会は、尾道周辺地域に多くある地域に根ざしたお祭などについての支援・参加・企画をすると共に、この地域を盛り上げて行ければと考えています。
また、4月に開校予定の尾道大学では、特にこの地域に芸術文化遺産が多くある環境から、尾道大学の芸術学部が設置されることでこの地域が
より良く多くの人に理解され発展することであると考えますし、この委員会としてもこの地域が芸術文化の「まち」としてアピールできるように、
調査・研究を進め実践していきたいと考えています。
つづいて、地域主権推進委員会は、広島県だけでなく全国的に地方の時代そして自立した町づくりと言う事で、将来を考えた合併論議が盛んに行われております。
広島県の合併基本枠組が平成12年の秋に発表になり、我々が住むこの地域についても目前に迫った大きな問題であります。この地域の合併について、
ただ単に早く合併をする事に活動力を注ぐのでなく、同時に合併した後の地域づくりをこの地域に住む人みんなが考えていかなくてはならない事を、
合併の必要性と共にしっかり認識していただけるように活動していきます。
以上の二委員会です。ご理解、ご支援、宜しくお願い致します。