■Windows3.1 − TrumpetWinsockの設定と接続
  1. Trunpetの設定をします。Trumpetのアイコンをダブルクリックして下さい。

     

  2. 基本設定をします。FileメニューのSetupを立ち上げ、解説と通知書を参考に設定して下さい。解説がない部分については図と同じ様に設定して下さい。(図は広島の設定)

     
    Name server:  DNSサーバ1のIPアドレスを入れて下さい。
    Domain suffix:  ドメイン名を入れて下さい。
    SLIP port:  モデムを接続しているCOMポートの番号を入れて下さい。
    Baud rate:  通信ポートとモデム間の通信速度です。
        通常は使用するモデムの速度の1段階上の数値を入れて下さい。

    尚、ここでの変更はTrumpetを再起動後に有効となるので、接続する迄にTrumpetを再起動させておいて下さい。

     

  3. ユーザ認証の設定をします。FileメニューのPPP optionsを開いて下さい。Use Password ・・・(パスワードを使用してユーザ認証を行う)にチェックをし、UsernameにはアクセスIDPasswordにはアクセスパスワードを入れて下さい。

     

  4. login.cmdを新しく作成します。login.cmdはダイアルアップ時のプログラムですが、このプログラムではアーバンインターネットには接続出来ないので、次の例のように作成し直して下さい。
    尚、login.cmdDiallerEdit scriptsから呼び出す事が出来ます。

    <アーバンインターネット接続用login.cmdの例>

    # モデム初期化
    status "初期化中"
    output "atz"\13
    if ! [input 10 OK\n]

    display " Modem is not responding"\n
    abort
    end
    #
    # ダイアルアップ
    status "ダイアル中"
    output "atdt"082-502-6500\13
    %ok = [input 60 CONNECT]
    until %ok
    #

    ※下から4行目のatdtはダイアル接頭文字で、使用する電話回線がトーン(プッシュ)の場合のものです。パルス(ダイアル)の場合は、atdpになります。
    ※下から4行目の082・・・は接続先の電話番号です。ご利用のアクセスポイントの電話番号を入れて下さい。(プログラムは広島の場合)

     

  5. 以上で設定は終了です。接続する時はDiallerからLoginを実行して下さい。IPアドレスを獲得出来れば接続完了です。このままの状態でブラウザやメールなどのソフトを起動して下さい。切断する時はDiallerからByeを実行して下さい。

     


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