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■プロキシーサーバについて
プロキシーサーバとは

ここでは、プロキシーサーバの働きについて簡単にご説明いたします。
(プロキシーサーバはプロクシーサーバと呼ばれることもあります。)

仕組みは図のようになります。(例:T大学のホームページにアクセスする場合)

この例では、AさんがT大学のデータを受け取ると同時に、プロキシーサーバがそのデータを一時的に保管します。

次に、BさんがT大学にアクセスしたときは、T大学からのデータではなく、プロキシーサーバが保管しているデータを受け取るために、図の緑の矢印のやり取りがなくなります。
そのために、Bさんには、T大学へのアクセスが速く感じられます。

プロキシーサーバの自動設定について

NetscapeNavigator2.0以降、及びInternetExplorer4.0以降ではプロキシーサーバの選択ルールが記述されたファイルを読み込ませることで、クライアントにプロキシーサーバを自動選択をさせる事ができます。

プロキシーサーバを設定する際はこちらの方法をご利用になることをお勧めいたします。

Netscape Navigator2.0、3.0での自動設定
Netscape Navigator4.0での自動設定
Internet Explorer4.0での自動設定
Internet Explorer5.0での自動設定

プロキシーサーバの手動設定について

お使いのブラウザがProxy自動設定に対応していない場合こちらで設定を行ってください。

Internet Explorer3.0での設定
Internet Explorer2.0での設定

プロキシーサーバの情報

プロキシーサーバの設定に必要な情報を示します。
上記以外のブラウザ、及びその他のアプリケーションでプロキシーサーバの設定を行う場合ご参照ください。

地域中国地区
サーバ名wproxy.urban.ne.jp
ポート番号8080
プロトコルHTTP,FTP

地域九州地区近畿地区
サーバ名wproxy.urban.ne.jpwproxy.os.urban.ne.jp
ポート番号80808080
プロトコルHTTP,FTPHTTP,FTP


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