■Outlook Express4(Win)の使い方 - 設定の確認・変更
  1. ツールメニューからアカウントを選びます。
     
    ツールメニュー-アカウント
     
     
     
  2. 確認もしくは変更したい設定を選択し、プロパティをクリックします。(メールタブを選択すると、現在作成済みのメールの設定だけが表示されます。)
     
    インターネットアカウント-プロパティ
     
     
     
  3. 全般のタブでは個人情報に関する設定をします。
     
    プロパティ_全般.bmp (177842 バイト)
     
    メールアカウントこの設定の名前です。Outlook Expressは複数の設定を管理できるので、各設定をこの名前で管理します。
    名前名前や愛称などを入力します。
    メールを送信する時、From(送信元)のヘッダにここで設定した内容が付加されます。
    電子メールアドレスあなたの電子メールアドレス(メールアカウント)を入力します。
    送信するメールの、From(送信元)ヘッダのアドレスになります。
    返信アドレス送信したメールの返事を、電子メールアドレスで設定した内容とは違うアドレスにもらいたい時に、そのメールアドレスを指定します。
    送信するメールの、Reply-to(返信先)ヘッダのアドレスになります。
    完全な送受信の実行時に
    このアカウントを含める
    ここにチェックをつけている場合のみ、メイン画面の送受信をクリックしたときにこの設定を使ってメール受信がされます。
    チェックをつけない場合は個別に指定してメールの受信を行う必要があります。
     
     
     
  4. サーバーのタブではメールの送受信に使用するサーバに関する設定をします。
     

     
    送信メールSMTPサーバを入力します。
    受信メールPOPサーバを入力します。
    アカウント名ユーザIDを入力します。
    パスワードユーザパスワードを入力します。

    POPサーバSMTPサーバが分からない時は、下の表からあなたの 電子メールアドレス(メールアカウント)に該当する内容を設定してください。

    あなたの電子メールアドレス
    (メールアカウント)
    POPサーバSMTPサーバ
    ユーザID@urban.ne.jpmail.urban.ne.jpsmtp.urban.ne.jp
    ユーザID@ymg.urban.ne.jpmail.ymg.urban.ne.jpsmtp.urban.ne.jp
    ユーザID@oka.urban.ne.jpmail.oka.urban.ne.jpsmtp.urban.ne.jp
    ユーザID@fk.urban.ne.jpmail.fk.urban.ne.jpsmtp.fk.urban.ne.jp
    ユーザID@os.urban.ne.jpmail.os.urban.ne.jpsmtp.urban.ne.jp
     
     
     
  5. 接続タブではメール送受信時のインターネットへの接続方法を設定します。
     

     
    LAN社内LANなどからインターネットに接続されている場合に選択します。
    電話回線メール送受信時に自動的にインターネットへダイアルアップ接続する場合に選択します。
    Internet Explorer または
    他社のダイヤラー
    メール送受信の際に手動でインターネットへダイアルアップ接続をする場合か、Internet Explorerのオートダイアルの機能を使う時などに選択します。
    次のダイアルアップ接続を
    使用する
    接続電話回線を選択した場合に、ダイヤルアップネットワークの、どの接続設定を使用するかを選択します。
     
     
     
  6. 詳細設定タブではその他の設定をします。
     

     
    サーバーの
    ポート番号
    サーバのポート番号を指定します。ここの設定は変更しないでください。
    サーバーの
    タイムアウト
    メールの送受信の途中でサーバと無通信状態になったときの、強制終了するまでの待ち時間を指定します。
    メールの送受信が途中で止まってしまい、タイムアウトのエラーが起こってしまう場合には、この数値を大きく設定することでエラーを回避できるかもしれません。
    配信メールの受信時にメッセージをサーバのメールボックスから削除する・しないを設定します。
    削除しない限りメールは溜まり続け、メールボックスの容量(初期設定では2MB)を越えると受信しなくなるので、受信時に削除するか古いメールを自動的に削除するかのどちらかに設定するのが望ましいです。
    送信1つのメールのサイズを制限する際に設定します。
    メールのサイズが大きすぎると経由するサーバから拒否されることがあるので、その場合はここで設定することによりメールを小さく分けて送信できます。
    ※アーバンインターネット内で通過可能なメールのサイズは2MBまでです。
     
     
     
  7. 設定を保存して終了するときはOK、設定を保存した上で設定を継続するときは適用、保存せずに終了するときはキャンセルをクリックします。

 


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