■Windows3.1 − INTERNET IN A BOX・Interent
Officeの設定と接続
- PPPダイアラ(SPRY Dialer)の設定をします。図のようなアイコンをダブルクリックして下さい。
- モデムの設定をします。(INTERNET IN A BOXをお持ちの方は3へ)モデムメニューから基本モデムの設定を選択して下さい。モデムの基本設定のウインドウが表示されますので、各項目を環境に合わせて設定し「OK」をクリックして下さい。
| シリアルポート | : | モデムを接続しているCOMポートを選択して下さい。 |
| 種類 | : | 使用するモデムがあればそれを選択して下さい。
なければHayesで構いません。 |
| 通信ポートの速度 | : | 通信ポートとモデム間の通信速度です。
通常は使用するモデムの速度の1段階上の数値を選択して下さい。 |
| 電話回線の種類 | : | 使用する電話回線の種類を選択して下さい。
(トーン=プッシュ パルス=ダイアル) |
- モデムの設定をします。(Internet Officeをお持ちの方は5へ)モデムメニューから設定を選択して下さい。モデム設定のウインドウが表示されますので、各項目を環境に合わせて設定し「OK」をクリックして下さい。
| モデムの種類 | : | 使用するモデムがあればそれを選択して下さい。
なければHayesで構いません。 |
| 電話回線の種類 | : | 使用する電話回線の種類を選択して下さい。
(トーン=プッシュ パルス=ダイアル) |
- モデムメニューからポート設定を選択して下さい。コミュニケーションポート設定のウインドウが表示されますので、各項目を環境に合わせて設定し「OK」をクリックして下さい。
| シリアルポート | : | モデムを接続しているCOMポートを選択して下さい。 |
| 通信ポートの速度 | : | 通信ポートとモデム間の通信速度です。
通常は使用するモデムの速度の1段階上の数値を選択して下さい。 |
- サーバ情報を設定します。ネットワークメニューからダイアルアップの設定を開き、解説と通知書を参考に設定して下さい。(図は広島の設定)
| 電話番号 | : | 利用するアクセスポイントの電話番号を入れて下さい。 |
| IPアドレス・ネットマスク | : | 図の様に設定して下さい。 |
| ネームサーバ | : | DNSサーバ1のIPアドレスを入れて下さい。 |
| ネームサーバ2 | : | DNSサーバ2のIPアドレスを入れて下さい。 |
| ドメイン名 | : | ドメイン名を入れて下さい。 |
設定出来たら「インターフェース」をクリックして下さい。
- 接続のプロトコルを設定します。PPP接続をするのでインターフェースの種類をPPPにし「設定」をクリックして下さい。
- PPPの設定をします。パスワードによるユーザ認証を行いますので、PAPを選択し「設定」をクリックして下さい。
- ユーザ認証のパスワードを設定します。ユーザ名にはアクセスID、パスワードにはアクセスパスワードをそれぞれ通知書から入れて下さい。
- ログインオプションの設定をします。ネットワークメニューからログインの設定を開き、ログインオプションを無しに設定して下さい。
- トランスポートの設定をします。(Internet Officeのみ)ダイアルアップを終了させてからスイッチャーを開き、新しいトランスポートの選択でSLIP/PPP
Basedに設定して下さい。
- 以上で設定は終了です。接続する時はダイアルアップで「Dial」をクリックして下さい。接続したらそのままの状態でブラウザやメールなどのソフトを起動して下さい。切断する時はHangupをクリックして下さい。
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