■CGIの利用について(はじめに)
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CGIとは

CGI (Common Gateway Interface)はWWWサーバとサーバ上で動作するスクリプト/プログラムとのインタフェースで、HTMLの記述だけでは不可能な仕事を行なわせる場合に用いられる非常に強力な機能です。CGIはWWWクライントとの間で対話的な処理を行わせる場合、ページを表示する際に予め何等かの処理を行ないたい場合、他のサーバプログラム(データベース等)に処理を依頼する場合 等に利用されます。

 

(WWW / HTML Memos (In Japanese)より引用)

CGIの利用条件

CGIはアーバンインターネットの会員であれば誰でも利用可能です。CGIを利用するにはまず、CGIプログラムを記述して頂く必要があります。通常CGIプログラムはほとんどのプログラミング言語で記述可能ですが、アーバンインターネットでは、セキュリティ及びサーバ運営上の観点からCGIプログラムにPerlスクリプトもしくはシェルスクリプトの2種類に限り利用を許可しております。(以後「CGIスクリプト」と呼ぶ)
その後、所定の手続きを経て登録となります。

登録までの流れ

アーバンインターネットではシェルアカウントを用意しておりませんのでtelnetやFTPを利用して御自身で登録することはできません。そのため、CGIスクリプトの登録の際にはFTPを利用して頂きます。また、それと同時にCGIの登録申し込みを送って頂くようになります。
申込書を確認でき次第、弊社側でCGIスクリプトの登録作業をさせて頂きます。
登録作業では同時にCGIスクリプトの内容をチェックさせて頂きます。その際CGIスクリプトの内容によっては登録をお断りさせて頂く場合があります。このチェックには2週間程度かかる場合もあります。

CGIの登録をお断りさせて頂く場合

アーバンインターネットでは以下のようなケースでCGIの登録をお断りさせて頂く場合がありますのであらかじめご了承ください。

 

  1. 無限ループや無制限なプロセスを生成するもの。
  2. 他人のファイルを参照・削除・変更するもの。
  3. 自分が作成したプロセス以外のプロセスを終了しようとするもの。
  4. セキュリティ上公開出来ない情報を参照・変更するもの。
  5. サーバーに負荷を与える処理を含むもの
  6. その他、サーバに支障が起り得るもの。

 


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