平成十七年度 名 言 の 小 径


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名言出典
この世ははかない。この世の愛もはかない。そして人の命もなおはかない。
はかないという字を儚い、人の夢と考えた人は何という詩人でしょう。
儚い人生であるが故に、人は時の永遠性に憧れ、夢をつむぐのだと思います。
瀬戸内寂聴
人に惚れ、仕事に惚れ、郷土に惚れる。そして国を愛す。
ユニ・チャーム会長
高原慶一朗
決断は、怖くても前に進もうという勇気が試される
羽生善治
『決断力』
こだわり持つのは心の澱み
お腹にたまるは不満ガス
四国霊場 第八十五番札所
八栗寺
この世でもっとも恐ろしい事実は、
過ぎ去った時は取り戻せないということだ。
橘 玲
『永遠の旅行者』
読書は教養の土台だが、教養は大局観の土台である。
文学、芸術、歴史、思想、科学といった、実用に役立たぬ教養なくして、
健全な大局観を持つのは至難である。
数学者
藤原正彦
この世にあるのは「幸福な家庭」と「不幸な家庭」ではなく
「成熟した家庭」と「未成熟な家庭」ではないか。
柳田邦男
『言葉の力、生きる力』
信念のためには、たとえ敗れるとわかっていても、おのれを貫く
そういう精神の高貴さがなくて、何が人間ぞ―。
岡本太郎
『強く生きる言葉』
身のほどを知ることが、しあわせへの近道。
家族とは「ある」ものではなく、手をかけて「育む」ものです。
日野原重明
権威、伝統、流行、周囲の考え方などに
とらわれず自分で考え、ゆっくり歩んでいく
『こころの朝』木村耕一著
坂本竜馬
何でもありの社会は
何にもなしの社会でもあり
人間すべてが迷い子なる
作詞家・作家
阿久 悠
一日一日を大切に
一人一人を大切に
今日の命を大切に
脳神経センター大田記念病院
大田祥子医師
後ろを見れば断崖絶壁の自己責任が
私を奮い立たせてくれると思う。
マラソン走者
高橋尚子
いささかは 苦労しましたと いいたいが
苦労が聞いたら 怒りよるやろ
田辺聖子
『残花亭日暦』
やってはならぬ やらねばならぬ
ならぬことは ならぬものです
『あいづっこ宣言』
福島県会津若松市
霞立つ永き春日に鶯の
 鳴く声きけば心は和(な)ぎぬ
良寛
進歩という言葉は『幸福の増進』という言葉に
つながらなければならない。
柳田国男
私にとって日本は、みんなが温かく励まし
合いながら仲良く暮らす大きな家族です
曽我ひとみ


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