平成十三年度 名 言 の 小 径


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名言出典
悲観主義者は、オポチュニティー(機会)の中に、難しさを探す。
楽観主義者は、難しさの中に、オポチュニティーを見いだす
チャーチル
およそ人の子のかしこきもおろかなるも、よきもあしきも、
大抵、父母の教えに依ることなり
吉田松陰
ほんとうのリーダーは、人をリードする必要はない。
ただ道を示すだけでよい。
ヘンリー・ミラー
日本よ、降り積もる危機に自ら決し自ら立つ国となれ。
東京都知事
石原慎太郎
人間には英知があるのだから
英知に基づく結果を出さなければならない。
ノーベル化学賞受賞
野依良治
学問に国境はなし。されど我らに祖国あり
パスツール
勝敗は六分か七分勝てば良い。八分の勝ちはすでに危険であり、
九分、十分の勝ちは大敗を招く下地となる
武田信玄
一生懸命だと知恵が出る
中途半端だと愚痴が出る
いい加減だと言い訳が出る
出所不明
労苦なくしてあがなわれうる真に貴重なものは
なにひとつとしてない。
ジョセフ・アディソン
ことの「軽重」を分別する力こそ第一の資質である
新渡戸稲造
人間の心の栄養は書物と人生経験から得られる
河盛好蔵
希望は強い勇気であり、あらたな意志である。
マルティン・ルター
恐れず・ひるまず・とらわれず
小泉新総理
ユーモアは愛情の産物であり、ウイットは頭脳の産物である
フランス文学者
河盛好蔵
「 生きるのは一日だけ」と思えばとてもラクだ。
あす、あさってと考えるからこの世がめんどうになる。
江戸時代
正受老人(道鏡慧端)
教育の目的は二つある。
自立できる精神を持った、心豊かな子供をつくること。
もう一つは、将来の国家を作ることである。
作家
高嶋哲夫
尊いのは 頭でなく 手でなく 足の裏である
詩人
坂村真民
幸せは、何となく肌で知るときが最も幸せである。
幸せとは最適の温度のようなものだから。
清水 雅
『みやびざれごと』
困難なことを苦しみに落としてはならない
苦しみは迷いを越し、苦しみは二倍、三倍に倍加する
苦しみの目標を知れ
何のために苦しい思いをするのか、その目標が分かったら
困難は生き甲斐となり、苦しみは励みとなる
一燈園
石川 洋
受けるより与えるほうが幸いである
聖書
人間は一生のうち逢うべき人には必ず逢える。
しかも一瞬早すぎず、一瞬遅すぎない時に
国民教育の父
森 信三
人は長生きする事を願うが年老いることをひどく恐れる。
年老いることを恐れ長生きを願うのは、いうも愚かな矛盾だ
チベット四大宗教の一つ
「サキャ・レクシェー」の教え
すんだことはくよくよしない。未来は神にまかせる。
ゲーテ
悲観主義は気分に属し、楽観主義は意思に属す
西洋の思想家
どんな難しいことでも達成するには慣れ親しむことが
最も肝心な要素だ
倉嶋 厚
『お天気歳時記』より
ふゆのあいだ木々は ものおもいにふける 
いろづいた頃は いそがしすぎて
はなのさく頃は あわただしくて
木の葉をちらし みつめている
自分自身の 姿と生き方を
産経新聞・朝の歌
東京・平岡淳子

「ものおもい」
1、 乳児はしっかり肌を離すな 
2、 幼児は肌を離せ 手を離すな 
3、 少年は手を離せ 目を離すな 
4、 青年は目を離せ 心を離すな
日本時事評論より
『子育て四訓』
すぎさった、すべてのことに『ありがとう』。
そして、これからきたるべき、すべてのことに『はい』という
心をもちたいと思います
ピアニスト
遠藤郁子著
『いのちの響き』より


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