平成十一年度 名 言 の 小 径


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名言出典
空疎で貧相な内面しか持たない演奏家は、どんなに精確に弾けても、
聴衆の心は決して掴めない。
深い感情を伴わない音楽に誰が心打たれるだろうか。
ピアニスト
フジコ・ヘミング
自分が知っている境遇のよい人たちと自分自身を比較してみた。
そしてどの場合においても、自分が持っていないものは彼らもやはり
持っていないことを発見したのである。
ただひとつ、「私はできる!」という意識を除いては。
能力開発研究家
桑名一央
先人の踏を求めず、求めしものを求む
桜田 武
人生には何ひとつ無駄なものはない
遠藤周作
苦しみは人間を強くするか、それとも打ち砕くかである。
その人が自分の内に持っている素質に応じて、そのどちらかになる。
ヒルティ
『幸福論』
やれなかった やらなかった どっちかな
相田みつを
お客様に喜んでいただくためにできることは何かを
常に自分に問い続けることです。
日産自動車
増田叔久
人の上に立つ人に五つの「アカン」
@ 人の話は聞かなアカン
A 判断は的確にせなアカン
B 心理学者にならなアカン
C 根気よく指導せなアカン
D よく気がつかなアカン
元近鉄監督
鈴木啓士
一日一日が勉強。
一日一日知らないことを覚える。
一日一日これ発見である。
松下幸之助
人間には上・中・下の三種類ある。
上というのは、他人のいい分別を学んで、自分の分別とすることである。
中というのは、他人から意見をされて、その意見を自分の判断にかえる
人物である。下というのは、他人から良いことを言われても、ただ笑って
聞き流す人間をいう。
島津藩主
鍋島直茂
すべて人生のことは「させられる」と思うから辛かったり惨めになるので、
「してみよう」と思うと何でも道楽になる。
曾野綾子
少にして学べば 壮にして為すあり
壮にして学べば 老いて衰えず
老いて学べば 死して朽ちず
佐藤一斎
『言志四録』
辛いという字がある。もう少しで、幸せになれそうな字である。
星野富弘
『速さのちがう時計』
鏡というものの面は無色透明で、その意味では無である。
しかし、鏡の面は無であるからこそ、無限の物の姿を映すことができる。
心を虚しくして物を見るということは、新しい真理を受け入れるための
準備である
荘 子
人間いたずらに多事、人生いたずらに年をとる。
いまやらねばいつできる。わしがやらねばだれがやる
平櫛田中
みずから潔うして他の汚濁を洗い、清濁あわせいるる量あるは水なり
黒田如水
『水五訓』
故郷とは生地にあらず「家族」という花ことば持つ花咲くところ
俵 万智
『チョコレート革命』
素晴らしい効果を発揮する黄金の言葉
@感謝の言葉 A相談する言葉 B期待と激励の言葉 
C信頼する言葉 D誉め言葉
太田典生
『いい話のおすそわけ』
自分を過大評価する人は、他人を過小評価する。
そして他人を過小評価する人は、他人を平気で虐げる。
サミュエル・ジョンソン
『説教集』より
知識を与うるよりも感銘を与えよ。感銘せしむるよりも実践せしめよ。
『文芸と教育』より
坪内逍遙
明るく元気な挨拶で相手の心を開く
「ハイ」という明るい返事で自分の心を開く
ARKコンサルティング
太田典生
己を空しうして一心に唱えたてまつれば迷いの霧おのずからはれ、
浄心のたま明らかにして真如の月まどかならん
光明真言
人を生かすことで一番大切なことは配慮だ。人に対する配慮、思いやり、
共感がなければ、人を動かすことはできない。
松下幸之助
いちばん早く年を取るもの、それは感謝の心。
ギリシャの格言
ものごとの美は、それをじっと見つめる人の心のなかにある
『悲劇について』より
ヒューム
自由と我儘との界は、他人の妨げを為すと為さざるとの間にあり
福沢諭吉
チャンスに出会わない人間は一人もいない。
それをチャンスにできなかっただけである。
アメリカの実業家
アンドリュー・カーネギー
私にとって絵を描くということは、誠実に生きたいと願う心の祈りであろう。
謙虚であれ。素朴であれ。独善と偏執を棄てよ、と(心の)泉はいう。
『泉に聴く』より
東山魁夷
佛とは、さとれる人間。人間とは、まよえる佛。
仏教学者
高楠順次郎
人間のレベルは、その人が抱いている志の高さによって決まる
幕末の思想家
佐藤一斎
父親の役割は、家族を統合し、理念を掲げ、文化を伝え、
社会のルールを教えることにある
『父性の復権』より
林 道義
習うより慣れよ、慣れたらもう一度学べ
松原泰道
負けに不思議な負けなし、勝ちに不思議な勝ちあり。
出所不明
言 葉 は 心 の 足 音 で あ る
松原泰道
よもすがら佛の道をたずぬればわが心にぞたずね入りける
一休
百聞は一見に如かず、百見は一考に如かず、百考は一行に如かず。
『漢書』
二つのものは知性の恥なり。語るべき時に黙し、黙すべき時に語るは。
『ゴレスターン』より
サーディー
仁に過ぎれば弱くなる。義に過ぎれば固くなる。知に過ぎれば嘘をつく。
伊達政宗
リスクの語源はイタリア語で「勇気を持って試みる」という意味です。
リスクと将来への希望は光と陰で、隣り合わせです。
リスクを恐れてはいけません。
日本生命会長
伊藤助成
ふりつもる雪にもたえて色かえぬ松ぞ雄々しき人もかくあれ
昭和天皇御製
朝は希望に生き、昼は努力に生き、夜は感謝に眠る
福山三菱自動車
佐藤哲士 『備忘録より』
賢い人とは多くのことを知る人ではなく、大事なことを知る人である
ギリシャの詩人
アイスキュロス
な に ご と も 辛 抱 と い う 元 旦 訓
大牧 広


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