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この他にもまだまだ優れた点はありますが、私が特に強調したいのは上記3点です。
詳しくはこのページのジャストシステムのバナーをクリックしてそちらで確認してみて下さい。
マージンや改行幅の設定が非常に柔軟に出来て、「数行はみ出ているのを何とか1ページに収めたい。」なんて時も、文書スタイルの設定で簡単に出来てしまいます。
周囲にMicrosoft ワードを使う人が多いので、他人とのやりとりが必要な時は私も使いますが、ワードでは改行幅など設定出来る範囲が限られていて、思うように設定出来ないことがよくあります。
罫線の扱いもワード方式は使い勝手が悪くて、罫線の入った文書を作る時はエクセルを使うという人も多いのではないでしょうか。その点一太郎は感覚的になじみやすく、使いやすい設計になっています。それと罫線もキーボードから手を放さず、矢印キーや Tab キーの操作で出来てしまうんですよ。
その3: 文書スタイルの設定がきめ細かく行なえる。

一太郎応援団 
日本人になじむワープロはやっぱり一太郎!
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お勧めの理由
その1: 素早く入力出来ます。
マウスによる操作は初心者でも直感的に分かりやすいので、常識のようになっていますが、文章の入力変換や編集作業はキーボードから手を放さず、操作する方がずっと素早く作業出来ます。もちろん慣れないうちはマウスでよいわけで、一太郎も他のワープロソフトと同様にマウスでも操作出来ます。しかしながらジャストシステムのEscメニューは、マウスを使ってプルダウンメニューを開く代わりにEscキーを押すことで、初期メニューが表示されます。そして表示されたメニューの中から、頭に付いているアルファベットを順に押して、階層の深いメニューも実行出来ます。これが実によく考えられていて、連想が利くように設計されていますから、慣れてくればメニュー表示を見ないでキーボードを押すことが出来るようになります。わざわざマウスに持ち替えなくてもいいので、軽快に文章入力することが出来ます。
これはその昔、まだMicrosoftがWindows3.1を発売する前のMS-DOSの時代から、多くの日本人ユーザーの声を聞きながら改良を重ねてきたジャストシステムだからこそ出来たのだと思います。カーソルの移動などのショートカットキーについても、( Ctrl + J )に次いで、E で文末、S で文頭のように一度覚えれば忘れないような設計になっています。因みに J は Jump、E はEnd、S はStart から連想されます。
その2: 日本語への変換精度が高い。
一太郎にバンドルされているATOKは、変換エンジンの精度が高い。前後の単語や助詞を解析して適切な単語を推測、表示してくれるのでストレスなく入力が出来ます。ATOK17 には連想変換機能が追加され、類似の言葉を表示してくれるので、「何かしっくりしない」 「もっと適切な言い回しがありそうだけど思いつかない」といった場合も、候補の中から選ぶことが出来るようになりました。ジャストシステムが長い年月にわたり日本語を研究し続けながら、一太郎にその知恵を注ぎ込み進化を遂げてきたからこそ出来上がった、日本が誇れる優れたかな漢字変換システムです。
なお、ATOKは単体でも購入出来ます。

日本語入力はATOKで決まり!