若葉流つまみ絵とは
 

摘まみ絵とは薄絹を用いて、短冊・色紙等に立体感のある絵画を芸術的に表現
して貼り合わす技法の手芸です。その歴史は遠く万葉の時代に宮人達の中に
生まれ、花櫛・かんざし・薬球等に用いられました。そして明治…大正…昭和の
初期では絵画的に育まれ、愛され現在に至った格調高い伝統手芸です。

若葉流つまみ絵では繊細なデザインと染色、パネルとの調和に心を配りつつ
現代感覚を取り入れながら多様な表現と高度な技術も奥深く追求しておりますので
皆様に深い感動を与え、いつまでも喜んで頂ける作品になることと思います。

セット例 色紙 つつじ


・薄絹とピンセットを使い、子供が折り紙を折る様に手軽に
 はじめることが出来ます。よって
生涯教育老化防止に最適です。

・かんざし・アクセサリー・インテリア等に幅広く、身近な
 手芸としてセットしてあります。七五三、成人式、卒業式、結婚式
 などの髪飾り、その他アクセサリーなど、
自分だけの他にないもの
 作ってみてはいかがでしょう。

 
 
デザイン・・小さい作品から大きい作品まですべてオリジナル。
 古典的なもので和室に合うものから、現代的な洋室に合うものまで
 色々なものがあります。

 
染色・・・・若葉流つまみ絵の一番のこだわりの部分です。
 布は薄いシルクで、単純に一色で染めるだけではなく、
 何色も色を重ね合わせることにより、作品に深みをだします。
 また、若葉流つまみ絵が長年の技術と工夫で編みだした
 ぼかし染めに、とてもこだわって染色してます。
 
 
パネル・台紙・・それぞれの作品に合うように配色を考え、
 古典的なものから斬新なものまで一枚一枚丁寧に作っています。
 


 若葉流つまみ絵を貴方も一緒に始めてませんか?
 心からお待ちしております。