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水道事業部からのお知らせ

営業時間
 営業時間は、土・日・祝日、年末年始を除く平日の8時30分から17時15分までです。
 水道の使用開始・使用中止の受付と水道料金のお支払いは、平日に限り19時まで延長しています。
 なお、水道料金のお支払いにつきましては、22時まで夜間受付で取り扱っています。

水道メーターの検針について
 水道メーターの検針は、2ヵ月毎に行います。
 検針の際には、お使いになられた水量と料金を記載した「今回ご使用水量・料金等のお知らせ」をお配りします。

検針にあたってのお願い
・水道メーターボックスの中は、泥などのないようにきれいな状態にしておいてください。
・水道メーター付近に犬をつないだり、水道メーターボックスの上に物を置いたりしないでください。
・家屋の改造などで水道メーターが床下や屋内になる場合は、水道メーターを検針しやすいところに移設してください。
 ※移設工事は、指定給水装置工事事業者にご相談ください。
 

水道メーターの取替えについて
 水道メーターは、使用量を正確に計るため、計量法で有効期間が8年間と決まっています。
 取替えは、水道事業部が委託した業者が行います。なお、取替える際は、事前にハガキでお知らせします。

給水装置の維持管理について
給水装置とは?
 道路に埋設してある配水管の分岐からお客様の蛇口までの給水管や温水器などの水道の設備のことを給水装置といいます。水道メーター以外の給水装置は、お客様の財産です。給水装置の破損などに伴う修理や取替えは、お客様のご負担で行っていただくことになります。日頃から、漏水のチェックをされるなどして適切に管理しましょう。

受水槽や高置水槽の管理
 受水槽や高置水槽などでは、管理が十分でない場合、水が汚れる可能性があります。安全で安心な水の確保のため、清掃や検査など適正な管理をしましょう。

漏水の確認方法について
 水道メーターのパイロット(銀色の星形)をご覧ください。
 すべての蛇口を閉めても、このパイロット(銀色の星形)が回っている場合は、どこかで水が漏れていると考えられます。

水道管の漏水修理について
給水装置の漏水修理
 給水装置の漏水に伴う修理は、指定給水装置工事事業者が行いますので、直接、連絡してください。
 なお、修理に係る費用は、お客様のご負担となります。
 また、公営住宅、アパート、マンションなどは、設備所有者又は管理人にお知らせください。

道路境界から宅地内の水道メーターまでの漏水
 水道事業部へ連絡してください。修理は、指定給水装置工事事業者が行いますが、修理費用の一部を水道事業部が負担する場合があります。
 担当:工務課 漏水防止係(TEL:0836-21-2406)

道路での漏水
 水道事業部へ連絡してください。
 担当:工務課 漏水防止係(TEL:0836-21-2406)

その他不明な点がありましたら、下記へお問い合わせください。
 工務課 漏水防止係(TEL:0836-21-2406)

水道管を寒さから守りましょう!
 冷え込みの厳しい時期には、屋外に露出している水道管が凍ってしまい、破裂する恐れもあります。ご家庭の水道設備の修理費は、お客様の負担となりますので、凍結防止に心掛けましょう。
ご家庭での凍結防止策
 ◇まずは、気象予報をチェック!  
 露出している水道管は、外気温が氷点下4℃以下になると凍結の恐れがあります。
 ◇次に、水道管を凍結から守る!  
 露出している水道管は、保温材を巻くなどして、直接冷気があたらないようにしましょう。
 また、蛇口から糸状の水を出しておきましょう。(水は、バケツに溜めるなどして有効利用しましょう。)
凍結した時の解氷方法
 ◇解氷時の注意点!  
 トーチランプなどの直火による解氷は、火災の危険がありますので避けてください。
 凍結部分に、直接、熱湯をかけると器具類を破損させるので注意してください。
 ◇ぬるま湯による解氷方法!  
 凍結部分を布などで覆い、ぬるま湯をかけてください。
 解氷後、凍結破損していないか確認をしてください。
水道管が破損したら?
 ◇まずは、止水栓を閉める!  
 水道管が破損したら、大量の水が漏れる恐れがありますので、修理を依頼される前に止水栓を閉めてください。
 ◇次に、修理を依頼する!  
 指定給水装置工事事業者に修理を依頼してください。なお、修理にかかる費用は、お客様のご負担となります。
凍結した時の注意事項
 ◇破損確認!  
 水道管が凍結した後、気温の上昇とともに自然解氷される場合があります。蛇口から水が出始めた時は、凍結破損していないか確認をしてください。
 ◇破損確認方法!  
 宅内の蛇口を全て閉めてから水道メーターのパイロットを確認してください。回っていれば破損の疑いがあります。

その他
朝一番の水は、飲み水以外に使用してください
 長い間留守にされたときなどには、水が水道管に長期間とどまるため、水に含まれる塩素が少なくなり消毒効果が薄れてしまうことがあります。念のためバケツ1杯(約5リットル)くらい、洗濯や散水など飲み水以外にお使いになることをおすすめします。
 
お問い合わせ先:工務課 給水装置係(TEL:0836-21-2405)

浄水器の衛生管理・維持管理について
 浄水器は、使用状況などによっては水が細菌などに汚染される心配がありますので、衛生管理・維持管理には十分注意されますようお願いします。

悪質な業者について
 水道事業部の職員を装った業者がご家庭を訪れ、水道水の検査をし高額な浄水器などを販売する事例が報告されています。
 水道事業部では、依頼のない水質検査や浄水器等の販売は一切行っておりません。このような悪質な業者にはご注意ください。

工事等で道路を掘削する場合は、水道管の位置を事前に確認してください。
 工事などで道路を掘削する場合は、埋設してある水道管の位置などを事前に確認してください。
 なお、埋設してある水道管を破損した場合は、修理にかかる費用や応急給水に要した費用などを負担していただくことになりますので、十分注意してください。

 担当:工務課 給水係(TEL:0836-21-2399)

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宇部市ガス水道局 水道事業部 〒755-0022 山口県宇部市神原町一丁目8番3号
電話番号:0836-21-2171(代表) FAX:0836-21-2172
E-mail:ubesuido@ymg.urban.ne.jp(代表)

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宇部市ガス水道局水道事業部