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広島から平和のメッセージとして
あなたのメッセージを乗せて「とうろう」を流しませんか...
とうろうは主催者が代わって流します
また、ご自分で流す「手流し流灯」もあります
あなたは
人目の訪問者です。
| 遠き日の石に刻み 砂に影おち 崩れ墜つ 天地のまなか 一輪の花の幻 「原民喜 詩集」より |
私たちの祈りを込めた「とうろう」が
永遠の未来に架かる、美しい流れの橋となりますように…
| と き:8月6日(毎年)午後6時〜午後9時 |
| ところ:元安川 原爆ドーム〜元安橋付近 |
※手流しでのとうろう流しでは、時間帯によって
混雑してかなりお待ちいただく場合もあります。
あらかじめご了承下さいませ。<
| とうろう流しの歴史 | コンセプト |
|---|---|
| 実施要領 | 流灯受付 |
| フォトアルバム |
| Link |
|---|
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2001年より「原爆の残り火」を流灯式の種火にしています。
被爆から1ヶ月後、召集で広島県内の駐屯地にいた山本達雄さんが、
叔父の店である本通商店街の金正堂書店にくすぶっていた火をカイロに移して、
福岡県八女郡星野村
の自宅に持ち帰り保存されていました。
そして23年間山本家で守り続けられた後、昭和43年、星野村に引き継がれ
「平和を祈る火」として、「平和の塔」の中で今もなお大切に保存され続けています。
そして当実行委員会副委員長が毎年、星野村に出向き「採火」させて頂いております。 |
| 主 催: | とうろう流し実行委員会 (広島祭委員会、 広島市中央部商店街振興組合連合会) |
| 協 力: | ボランティアグループ「とうろう流しを支える市民」 |
| 後 援: | 中国新聞社 他 |
お問い合わせは/
とうろう流し実行委員会
広島市中区三川町3-12並木カール6F
TEL 082-245-1448 FAX 082-245-1899
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