「四諦八正道」という人間としての本質的な教えがあります。それとともに、今日の社会状況のなかで人間としての原点に立ち返ると、人と人、人と社会の「絆」の大切さは意義深いことです。
私たちは、いま改めて真の「絆」ということを検証しつつ、人間社会の将来に向けての夢や希望、そして創造へと開かれる確かな道を探ることが大切であると考えます。
新年度を迎え、社会変化に伴う新たなニーズに対応した新たな社会福祉事業の推進に取り組むなかで「福祉の心」や「絆」を更に育み、心潤い、豊かな感性と幸せの実感を高めるべく尽力します。
今後も、皆さまのご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
H24.4.15四季報春号より |