スポーツ指導者および

成長期の子供さんをお持ちのみなさんへ


山口県で開業をしているスポーツDr.(整形外科医)で専門は脊椎、膝関節、スポーツ医学です。
成長期のスポーツ障害を中心にスポーツ指導者の皆さんを対象に書いています。
成長期のお子さんのいらっしゃる方にもぜひ参考にしていただきたいと思います。

教科書的には書いていませんのでわかりにくいかもしれませんし、全てを 網羅しているわけではありません。しかし私が日常よく診療する疾患や最も重要な事項 などは皆さんがよく見聞きする病気ばかりです。それらをわかり易く書いています。

骨の成長のところはぜひ見てください。障害発生の様子が想像出来き、どのように障害が起こるのか、どのような状態の時に障害が起こり易いのか参考になると思います。それがわかれば予防も理解しやすいと思います。

データーに関しては県内の小学、中学、高校生に協力していただき私が調査したものです。


    目次
  1. スポーツ障害はどんな時に起こりやすいのか?
    成長痛は骨の成長に大いに関係があり、参考になります
  2. 骨の成長(その1、 2、 3)を見てください

    これだけは注意!! 将来に影響のある2つの成長痛
  3. 野球肘
  4. オスグット氏病

    手術が必要になることが多い膝のケガ
  5. 膝内障(膝関節鏡所見)半月版搊傷、前十字靭帯搊傷など

    こわくない腰椎分離症
  6. 腰部障害(腰椎分離症とはどんなものか)

    成長期特有ではないが成長期に多い骨変化などのレントゲン写真と説明
  7. 疲労骨折や分裂膝蓋骨など と その簡単な説明

    成長期の運動で注意すべきポイント
  8. 成長期のスポーツ障害を予防するために

    少し視点のかわったデーターもあります
  9. 私のスポーツデーター

  10. 自己紹介

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