目次
スポーツ障害とは
使いすぎにより腱などに障害がでる
身長がぐんぐん伸びる時期が要注意
スポーツ障害で困るのは、ひじとひざ
家庭で注意すること
安静が必要かどうかの判断は
など
どんな治療法があるか
救急処置
問題のおおい野球ひじ
オスグット氏病とは
腰椎分離症
足がつる
肉離れをおこす
心配のないかかとの痛み
など
トレーニングをするとき、こんな場所に注意
どんなことに注意してスポーツシューズを選ぶか
O脚や扁平足の場合
からだのやわらかい人は要注意
など
練習日記をつけてオーバートレーニングを防ごう
運動にはバランスが大事
指導者が注意すること
フォームは自分に合ってたものを
火事場のばか力をだすには
など
運動に復帰する目安は?
治療中の運動は痛みのない範囲で
肩の障害で休んでいたとき
ひじの障害で休んでいたとき
ひざの障害で休んでいたとき
など
矢印↑ 2 は種子骨で有痛性外脛骨は矢印↑ 1 の部位です。
下段の写真は右あしを正面から撮ったものです。
向かって左が足先です。
索引のサッカー足(104ページ)には説明がありません。
また105ページのトゲができるところの図の説明が落ちています。
足をよく使ったり、捻挫をくりかえすことにより
71ページの写真の説明でゴルフ肘の、外上顆はまちがいで
内上顆が正しい。
91ページの写真の説明で膝蓋骨が割れたひざは
膝蓋骨軟骨面のキレツが正しい。
腱や関節のふくろで引っ張られたり、骨同士がぶつかったりで
足関節周辺の骨にトゲが出来るのです。小学生ではあまり見かけません。
サッカー足というのは上記の骨のトゲが出来るのをさします。