
ナゼお菓子に「たこ」なんだ??と思われる方もおいで
でしょうが、”たこ”は三原の名物なのです。我が社の社長は、「自社の技術力
で、名物の”たこ”を生かしたお菓子の御土産を三原に誕生させよう!」と
昭和60年に思い立ってしまったのです。そして生まれたのが最初の作品
”たこもみじ”です。
このお菓子ものすごいインパクトで、新聞やラジオの取材が相次ぎました。
が、新名物と呼べるほどは売れませんでした(涙)。
それから、8年新しいお菓子への情熱
が絶える事の無い社長は、またもや開発してしまったのです。
”たこパイ饅頭”を。パイ生地の中身がサツマイモの餡子と
”たこ”でできたお饅頭なのです。テレビやラジオの取材がきて、結構
評判でした。がしかし、飛ぶようには、売れませんでした。(号泣)
社長は考えました「これでは、新しい三原の名物にならん!」と。
それから3年やっと現在の”たこせん”ができたのです。!
この”たこせん”、現在では本当に羽が生えたように売れています。
地元では、前2作と併せてものすごく好評を頂いております。
屈折18年(?)ようやく新三原名物”たこせん”が誕生したのです!!
しかも現在もなお、「たこもみじ」は進化を続けております。
平成14年にチーズクリームを改良し、温めなくてもおいしく食べられる
新「たこもみじ」となりました!
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