| 英文法 | ||||
| 書名 | 内容紹介 | |||
![]() 日本人の英文法 |
私も浪人していた某予備校で、日本人講師とともに英作文の添削指導に当たっているミントン先生ならではの本(残念ながら私は教わったことはないが…)。一般的な日本人学習者が陥りやすい誤りについて、例文とともに解説してくれる。(☆☆〜☆☆☆☆) | |||
日本人の英文法2 |
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![]() 日本人の英文法3 |
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わからない!? ―どこかおかしい、 でもなぜかわからなかった 101の疑問 |
日頃抱いている様々な英文法にまつわる疑問が解消される本。「へえ〜っ!」と思わずうなってしまうことばかり。あらゆるレベルの学習者に読んで欲しい本。筆者・中川信雄さんは高校の先生です。私もぜひこの先生には教わってみたい。(☆〜☆☆☆☆) | |||
―参考書にのっていない、 でも知りたい200の疑問 |
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―正しく使って伝えるための 200の質問 |
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![]() ―本音の再入門 240ページ |
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| 著者は「永岡 伸和(ながおか・のぶわ)」さん。経歴も何も書かれていませんが、書いてある内容が中川信雄(なかがわ・のぶお)さんの本ときわめて似ています。「な が お か の ぶ わ」を並べ替えると…。(☆☆〜☆☆☆) | ||||
| 英文法をややこしい文法用語ではなく、イラストを用いてイメージとして理解させる本。英文法の全体像を把握するのにはうってつけです。(☆〜☆☆) | ||||
![]() ―徹底例解 |
初学者からベテランまで、英文法を学習する際には是非活用して欲しい「英文法の辞書」。改訂されて内容がグンと充実したように思えます。「ロイヤル英文法問題集」は、「ロイヤル英文法」に準拠した問題集で、解説はほとんど書かれていません(「ロイヤル英文法」のどのページを参照すればよいかが書かれている)が、問題の質・量共に十分満足のいくものです。ちなみに、この「問題集」を執筆された池上博さんは、私の記憶が確かならば、長野県立高校の先生で、入試問題の出典研究に熱心な方だと思います。(以前、研究社から出ていた「英語問題の徹底的研究」では、毎年、慶応義塾大学環境情報学部の解説を書かれていました。)(☆〜☆☆☆☆) | |||
![]() |
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| ※内容紹介中の☆の数は、難易度を表します。☆が多ければ多いほど難度の高いものです。 |
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| TOEIC(R)対策 | ||||
| 書名 | 内容紹介 | |||
![]() スーパー模試600問 |
私自身も使いました。TOEIC本番同様の形式で、本番でのおおよその予想得点がわかります。私自身は、この本での予想得点よりも本番の点数のほうが良かったので、この本は難度が高くて点数を抑えているのかな、という印象を持ちましたが、これは決して悪い印象ではなく、糠喜びさせないという点では良かったのだと思います。(☆☆☆) | |||
![]() 新模試600問(CD2枚付) |
上と同じシリーズです。実戦的な問題演習を行うのに最適です。(☆☆☆) | |||
![]() まるごと模試600問 |
上と同じシリーズです。実戦的な問題演習を行うのに最適です。(☆☆☆) | |||
| ※内容紹介中の☆の数は、難易度を表します。☆が多ければ多いほど難度の高いものです。 |
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| 英文読解 | ||||
| 書名 | 内容紹介 | |||
実況中継(上) |
私は受験生の頃、宮崎先生の本に出会って、英語を学ぶ骨組みを習得することができました。その本は残念ながら絶版ですが、それに代わるものとして、この2冊をオススメします。枝葉末節にこだわらず、英語を読む上で最低限必要な決まりごとについて易し書かれています。(☆〜☆☆) | |||
実況中継(下) |
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![]() ビジュアル英文読解 基本ル−ル編 |
押しも押されぬ代ゼミの超人気講師・富田一彦先生の本です。「ビジュアル英文読解」のシリーズは、英文を徹底的に精読するところからはじめています。文字が多くて最初はとっつきにくいかもしれませんが、一つ一つ丹念に読み進めてマスターすれば、構文把握については相当な力がつきます。「英文読解100の原則」はその名の通り英文読解の方法論を体系的に解説したもので、「ビジュアル英文読解」シリーズより以前に出版された本なので、「ビジュアル英文読解」シリーズに比べるとやや緻密さに欠けますが、基本理念は同じです。 『ビジュアル英文読解』(☆〜☆☆☆) 『英文読解100の原則』(☆☆〜☆☆☆) |
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![]() ビジュアル英文読解 構文把握編 |
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「英文読解100の原則」 上 |
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「英文読解100の原則」 下 |
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| ※内容紹介中の☆の数は、難易度を表します。☆が多ければ多いほど難度の高いものです。 |
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| 英単語・英熟語 | ||||
| 書名 | 内容紹介 | |||
![]() ―学校で教えてくれない 身近な英単語 |
ベストセラーになった『これを英語で言えますか?』シリーズ。言われてみれば「な〜んだ」と思ってしまうけれど、とっさに尋ねられるとなかなか出てこない表現が満載。(☆☆〜☆☆☆☆) | |||
![]() ―面白くって止まらない 英文&英単語 |
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| ※内容紹介中の☆の数は、難易度を表します。☆が多ければ多いほど難度の高いものです。 |
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| 現代文・小論文・古文 | ||||
| 書名 | 内容紹介 | |||
![]() |
代ゼミのベテラン人気講師・酒井敏行先生の参考書です。浪人生の頃、酒井先生の授業を取って、本当に楽しかった思い出があります。現代文が苦手な人は、『酒井式現代文なるほど上達法』からはじめるのがオススメです。 | |||
ミラクルアイランド評論篇 (増補改訂版) |
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なるほど上達法 |
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| 元代ゼミ古文講師で、現在は某国立大学教授の吉川栄治先生の本。私も代ゼミ時代にお世話になりました(その後も、塾で講演していただきました)。タイトルはふざけていますが、中身はもっとふざけています(笑)。そのかわり、本当に大切なポイントをわかりやすく丁寧に解説してくれます。古文が苦手な人は是非ここから始めて下さい(何しろ、「古文が宇宙語に聞こえる人や、さかさまに読んでも気づかない人のための参考書」ということですから…)。 『古文が宇宙語でなくなる日』(☆〜☆☆) 『古文全天候バイブル』(☆☆〜☆☆☆) |
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面白いほどわかる本 |
代ゼミの小論文ベテラン人気講師で、大学講師でもある平尾始先生の本です。平尾先生は哲学・論理学がご専門で、この本は、一般の人向けに「論理学とは何か」「論理的にものを考えるとはどういうことか」をわかりやすく説明したものです。 | |||
| 小論文の参考書は数多くありますが、私はこれが一番オススメできます。「型にはめる」とか「受験テクニックを教える」のではなく、「物事をいかにして考え、表現するか」に徹底的にこだわった良書です。 | ||||
―東京大学教養学部 「基礎演習」テキスト |
「小論文」といえど、「論文」であることに変わりはありません。大切なことは、「論文」とは何か、を知ることです。これは何年か前に「東大生の教科書」としてベストセラーになった本ですが、論文を書くとはどういう営みなのかがわかりやすく書かれています。 | |||
| ※内容紹介中の☆の数は、難易度を表します。☆が多ければ多いほど難度の高いものです。 |
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