韓国でディスカウントストアが急成長


IMF(国際通貨基金)管理体制に入って以降、百貨店、スーパーマーケットから

DSに足取りを変える消費者が急増していると報じられている。

マクロ・コリア社を買収したウォルマートの「クレイジーセール」が火付け役となり

迎え撃つ地元資本、新世界グループのEマートととの価格引き下げ戦争は今や

公正取引委員会の不当競争の調査目前と言われるほどだ。

韓国には既に米国からコスコも進出している。コスコの日本進出が九州と言う事

から考えるとこの波が日本の小売業に影響を与える日も近いと思われる。

韓国の主要ディスカウントストアの現状

  業者名 店名 店舗数
  新世界百貨店 Eマート 13
  ニユコカ百貨店 キングスクラブ 22
  LG商事 LGマート
  グランド百貨店 グランドマート
  農協・流通 ハナロ流通
  韓化流通 韓化マート
  農心街 メガマーケット
  三星物産 ホームプラス
  ロッテ百貨店 マクネット
仏国 韓国カルプ カルプ
米国 ウォルマート マクロ
米国 コスココリア プライスクラブ

韓国小売業(その他)
  • ロッテ百貨店(Lotte Department Store
  • 現代百貨店(Hyundai Department Store)
  • 三星グループ(Samsung Group)

  • 小売業の研究に戻る