●江の川鮭の会ってなに?

当サイトも全面的にバックアップしているこちらの会は集団でアユ漁を営むなど全国でも珍しい伝統漁法を今に伝える江の川の漁師さん、行政関係者、学識経験者、江の川流域の住民が中心となって1995年3月12日に広島県三次市で発足しました。


●1996年活動は「蘇れ江の川、鮭よ帰ってこい実行委員会」発という新しいステージになりました。
●設立のときにわずか30人程のメンバーであったものが、現在、会員数400人を超える環境保護グループになっています。会のHPに

「江の川の環境保全については、江の川の「復権」をめざしています。太古のむかしから、生命を育み、文化や文明をも生みだし、多くの恵を私たち人間に与えてくれた「川」に対して、再び畏敬の念をもち江の川の「復権」をめざしているところに「江の川鮭の会」の活動理念の特徴があります。」

とあるように単に放流を続けることが目的でなく社会全体の環境に対する意識変化に対応しより深化させてていく姿勢に私も共鳴しました。
●運営のメインイベントでもあり経済的に負担になる稚魚の購入資金は、江の川鮭の会が主催する事業・イベントの収益金、環境保護に賛同する個人・企業等の寄付金でまかなわれています。

また、2003年5月16日に、江の川鮭の会は「環境NPO」の法人認証を受け、環境グッズなどの販売も行い活動の守備範囲を広げつつあります。
●放流4年目で高宮町の江の川でついに落ち鮎漁に鮭がかかる
●詳しい活動内容は「江の川鮭の会」HPをご覧下さい→ここ