■2006年第12回 【夢ふたたび江の川 鮭放流会】が開催されます!
(当サイトの協賛PRです)


大きく前進!鮭が、サクラ鱒が江の川へ帰って来る
浜原ダムの魚道改修工事始動!詳しくは現地で・・・
日時 2006年3月11日10:30より 場所 安芸高田市高宮町川根・梶矢橋付近
●受付 ●開会行事 開会挨拶/祝辞/基調報告/江の川アピール
●イベント バザー/水辺の楽校(水辺のいきものたち)/フワフワドーム/凧つくりと凧あげ大会
●鮭の稚魚放流
●クリーンキャンペーン(河川清掃)
その他 3/1河内 3/7川西 3/7粟屋でも同様の放流会が催されました。

 是非、ドライブがてらお越し下さい。詳細は上記のチラシをご覧下さい.(転載許可済)

●江の川鮭の会ってなに?
●2004年浜原ダム鮭の遡上観察会のレポートはこちら
2003年鮭の稚魚放流会の資料はこちら

●当サイトでも応援しています「夢ふたたび江の川-鮭よ帰ってこい-」実行委員会主催の鮭の放流会が開催されます。第10回放流会では私の愛娘が新聞社のインタビューに答えこれも記事になり、昨年は浜原ダムの見学会と産卵の観察会では私も見事、新聞社の記事中に写真入りで登場してしまいました。
二年連続でマスコミ露出です...A^^;

会員になるともらえるかわいい会員証(上)ステッカー(右)です。光沢マットで車のウインドーに貼るとさまになります。どなたが考えられたのでしょうか?デザイン的にも面白い!!市内を走っていると割と目に付くようになりました。ちなみに年会費は¥1000で私は娘と二人が会員です。
左は会員になると送ってもらえる会報です。昨年は残念ながら浜原ダムの遡上レーンには鮭の姿は見えませんでしたが、魚道の改修が実現できれば海からの遡上魚が一気に増えるのではないかとメンバーと話し合いました。

 また、近年漁業者、ダムの管理者の中国電力との協力関係も良好のようで、2005年はいよいよ本格的な改修の話し合いが始まる公算が高いと感じています。さくらますの遡上も雪溶け水が海に流れ込む時期は確かに有るようで沿岸漁業者の間では了解事項のようですが、ダムを越えることは鮭よりさらに困難と思います。

今回、放流会には国土交通省、中国電力も後援されパネル展示等も予定されているようです。詳しい情報がお知りになりたい方は是非ご来場下さい。


【資料】2005年第11回夢ふたたび江の川 鮭放流会新聞チラシ 表
【資料】2005年第11回夢ふたたび江の川 鮭放流会新聞チラシ 裏

【資料】2004年第10回夢ふたたび江の川 鮭放流会新聞チラシ 表
【資料】2004年第10回夢ふたたび江の川 鮭放流会新聞チラシ 裏