日本ミツバチと西洋ミツバチ

この蜂が古来から日本に棲んでいる日本ミツバチです。春アブラナ科の花から蜜を採っています。
春気温が10度を越えると活動をはじめます。
下の洋蜂に比べ少し小さく、黒っぽい感じです。

腹の部分を見てください。白の縞模様が同じ巾で均一ですね。

 

これが養蜂かが採蜜のため飼育している洋蜂です。体が少し大きく、少し赤い感じが良く分かります。

腹の部分の縞模様は、お尻に近くなるほど際立って、端では黒く広い模様の縞となります。
これはネギの花、ネギ坊主の蜜を採っています。

 

日本ミツバチ?