|
■テスト
Win用として購入したHDですがWinはUSB2.0が装備されているので、IEEE1394対応HDを付けてもあまり意味がありません。(←むしろ2.0の方が速いし・・・)というわけで、[BUFFALO HB160IU2]はマックに装着することに決定!その代わり、マックに付けていた[BUFFALO HB160U2]をNTFSでフォーマットし直して(FAT32だと4GB以上のファイルを認識しないので)使うことにします。
↑この決定が、このあと地獄を見るわけですが・・・
ケーブルをつないだら、[BUFFALO HB160IU2]をMacOS拡張フォーマットで初期化。せっかくなので、転送時間の比較データを取ってみました。使用したマシンは、PowerMac G4/400AGP。576MBメモリを実装し、仮想メモリはONにしてあります。お約束でセキュリティソフト(Norton System Works)はOFF。この状態で、適当に選んだ1.47GB/約4000ファイルのフォルダをそれぞれのHDにコピーして時間を計測してみます。
| モデル |
時間 |
| HB160U2 |
34分45秒 |
| HB160IU2 |
5分38秒 |
|
いや〜もう何というか、HB160IU2の圧勝!USB1.1、話になりません。
このあと、HB160U2の中にあったデータ(11.12GB/約39000ファイル)をHB160IU2に移動させた訳ですが・・・
| / |
時間 |
| HB160U2 から HB160IU2 へコピー |
4時間25分 |
|
この間、何も出来ず・・・HB160U2(USB1.1)からの書き出し速度がボトルネックとなって、Fire Wire 400の転送速度を生かし切れていません!仕方のないことなので、ここはジッと我慢です・・・ヤレヤレ。この後、HB160U2をWin機に接続。フォーマット後、本体HDからデータを待避させて作業完了です。こっちの方は、60GB程度を移動させても十数分しかかかりませんでしたが、何か?(笑) |