
(左側)がキヤノン製別体式インクタンク
(右側)はエプソン製の一体型インクカートリッジ |
|
キヤノン製のプリンターで使用する別体式インクタンクの多くはケースが透明です。よって目視によってインク残量を確認することができます。しかも光学式センサーとドットカウント方式を併用しているため、かなり高精度にインク残量を管理することが可能のようです。実際、いつもインクを購入する電気店で他の方が捨てられたキヤノン製のインクカートリッジを見ることができましたが、一滴残らずという表現が大げさと思えないきれいな使われ方でした。エプソンも見習うべき!
ちなみに、管理人が愛して止まないプリンターALPS・MD-5000のインクリボンは1本あたり約171m。(←ど〜やって調べたかは聞かないように・・・)端から端まで使い切れるが、リボンならではの無駄もでる(印刷する点が1つでも一定量のリボンが巻き取られる)ので、ランニングコストはかなり。仮にA4の印刷領域全面を単色で塗り潰した場合、色の濃い薄いに関わらず、インクリボン1本で約28枚しか印刷できない計算になる。ちょっとビックリ!! |