週刊サワネ1998年3月第3号 通算第10号

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 「幸福な死のための私の哲学」モリス・シュヴァルツ 飛鳥新社1200円

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「幸福な死のための私の哲学」モリス・シュヴァルツ 飛鳥新社1200円

著者は1994年にALS(筋萎縮性側索硬化症)にかかりました。体内の神経が徐々に筋肉を衰弱死させ、肉体の諸機能が低下し、ついには、死にいたる病気です。この本は著者が、死を目前にして死に対処するために身につけた考え方を、あるいは技術を公開したものです。

おどろいたのは死のシミュレーションです。

―――あなた自信の死を哀悼しなさい。一度や二度でなく、繰り返し繰り返して。哀悼は優れた感情浄化療法(カタルシス)であり、慰めであり、こころの平静さを保つ方法である。―――

もっとおどろいたことがあります。彼の年齢です。1995年に78歳でなくなったということですから、病気にかかったのは76歳か77歳ということになります。そういう年齢になってもまだ、死と戦わなければならない。死を受け入れることはむつかしいことなのだ。そういうことに気がついたのです。こわいですね。

 

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ホームページ

ホームページというのは結構ものの役に立つようです.実際に立っています.

先日,お客様のところにお邪魔したところ,初めてお会いする方がいて,この方がなんと私のホームページを打出して持っておられました.テーブルの上に置かれてたのですぐ目に入ったのです.驚きました.だいぶ恥かしいかったです.でも,その方は,私のホームページを見て,ずいぶん私に親しみを感じてくださっているようで,お話がスムーズに,わけあいあいと進んだように思います.

自分でホームページを作っておいて言うのも変かもしれませんが,ぜんぜんホームページには期待していませんでした.人の目に触れることはあるだろうとは思っていましたが,反応は期待していませんでした.じゃあ,なぜ作るのか.自分の考えをまとめるため,自分の成長のために作ることにしたのでした.それが,反応がある.おもしろいです.高校卒業以来ぜんぜん会ってなかった友人から,ホームページ見たよとメールが来たり,何年も前に,どこかのパソコン通信で知合った税理士の方からもメールををいただくし.

やっぱり,ホームページ作ってて良かったなと思います.もっと宣伝しよう.もっと,書こう.もっと,形を整えたいと思うのです.

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シティバンク

先週、申込書を送ったのですが、何もきません。キャッシュカードがくるはずなのですが。銀行の人何人かに、シティバンクのことを話しましたが、関心があまりないようでした。お一人は、私がもっていたシティバンクの新聞広告の切り抜きを持って帰られました。資料を取り寄せるつもりだとはいわれてましたけど。預金するつもりはないようです。よそのサービスがわかるチャンス、預けてみれば良いのになと思うのですが。

ラーメン屋はよそのラーメン屋に行ってラーメンを食べるのが勉強、うどん屋はよそのうどん屋に食べに行ってお勉強しなければいけないとおもうのですが。

当事務所のお客様でシティバンクと取り引きされてる人は、もう二人おられます。けっこうすすんでるんだなと思います。

 

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