TOEIC受験(1月31日)改訂増補2月29日             ホームページへ

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1月30日、英語能力検定試験を受けました。TOEIC(Test of English for International Communication)といいます。アメリカのETSという会社が試験をつくり、アジア、ヨーロッパをはじめ世界50カ国で実施されています。

昨年11月にTOEICを受けることを決めました。

以前から英語はやってみたいなとは思っていたのですが、受験の直接の動機は次の本を読んだからです。

「たった3ヶ月でTOEICテスト905点とった」吉村達也著 ダイヤモンド社1400円+税

「英語的な論理構造によって日本語でものを考え、英語的な論理構造によって日本語

をしゃべるようになったら、もっと物事をクリアに解決でき、自分の気持ちもはっきり表現できて、非常に気持ちのよい人生が送れるのではないかと思ったのだ」この本の著者のTOEIC受験の動機で、ぼくもこのことばで受験を決めのだと思います。

試験は奇数月にあり、岡山でも年5回程度受験できます

参考書は以下の3冊です。

@「TOEIC TEST文法完全攻略」(アスカ)、

A「速読・速聴・英単語」(増進会出版社)

BTOEICテストパーフェクト模試(旺文社)

  1. は、車の中や、ねっころがって1回ていど、Aは半分ほどを車の中などで読み、CDを同じく車の中で聞きました。Bだけは、机に向かっすべての模試、3回分して自己採点しました。

1回目    リスニング 280点  リーディング 392点  計672点

2回目             316点            397点  計713点

3回目             386点            410点  計796点でした。

リスニングの点数が順調にあがっているのは、年末に導入したSKYPERFE TVのおかげかもしれません。CNNやBBCをかけっぱなしで、うるさがられてます。が、しかし、試験の程度が優しくなっているのかもしれません。こればかりは、わからない。でも、まま、喜んでいました。TOEICの点数は最高が990点、最低が10点です。TOEIC公開テスト平均が580点、海外部門、海外駐在員に企業が期待する点数は600点から730点ですから、本試験で模試程度の点数が取れれば、できすぎです。

試験は、岡山大学でありました。仕事をしている内にじかんぎりぎりになってしまいました。どうせ、国際化の遅れている日本、TOFELの平均点アジアで下から2番目という日本のこと、受験者は少ないだろうと、駐車場もあいてるだろうと、禁止されている車でいくと、置く所がなかなかみつからず、慌ててしまいました。おそらく500人から700人くらいはうけていたのではないかと思います。ぼくの受けた教室は受験生が100人いましたが、30歳をこえてそうな人は、ほとんどいない、ほとんど学生の雰囲気でした。ぼくが最年長だったかもしれません。日本の将来も暗くないかも知れないと、少し安心したのです。

教室に入ったとたん、妙な緊張感を感じてびっくりしました。みんな、かしこまって、いすに座って、しいいんとしてます。教卓には、試験官がまじめな顔をしてすわっています。教卓にはCDラジカセがどんとのっかってます。米国税理士試験では、くだけて、いいかげんな雰囲気でしたが、受験生が圧倒的に若いせいでしょうか。あるいは、受験生の席が定められているからでしょうか?

米国税理士試験と共通点は、まず、会場の外で受付をすることです。そこで、受験票と、写真のついた公的な証明書(運転免許証、パスポートなど)を提示して中に入ります。こう書けば一緒ですが、受付は日本人でした。しかも、免許証の写真とぼくの顔を見比べます。米国税理士試験ではこんなことしなかったような気がします。正面から顔をじろりと見詰められるとすこし慌てます。米国税理士の場合はここで問題をもらうのですが、TOEICは、何ももらわず、定められた教室の定められた席に着くと、そこに、解答用紙がおいてあります。

1時までに受付をすませ、席に就いてまっていると、1時15分、試験官がCDラジカセの酸いtt知をいれました。試験の説明をテープでするのです。日本語でした。1時45分試験開始、終了が3時45分です。リスニング100問を45分で解き、リーディング100問いを75分で解きます。開始時間が中途半端なので、時間配分が心配です。残り時間を間違えそうなので、時計を15分すすめ、2時開始,4時終了にしました。リスニング、リーディングともに、模試よりかなりむつかしかったです。終わったときには、頭の力も完全に終わってしまってました。成績発表は3月5日です。

次に岡山で受験できるのは3月ですが、忙しいのでパス、5月に受けます。

 

はじめてのTOEIC結果

そして成績が2月25日に着きました

ななな、なんと驚愕の

listening 410 reading 395 total 805 percentile rank 91.3

でした。percentile rank 91.3というのは、全受験生のうち91.3%がぼくより成績が悪かった、言いかえると、8.7%の人がぼくより成績がよかったということです。これは、自分にとってもとんでもない成績で、取りすぎです。信じられなくて、何度も自分の点数を見返しました。

TOEICのパンフレットから引用します。

ビジネスマンのTOEICスコア

6ヶ月以上海外滞在経験者:海外部門729点、営業部門709点、技術部門629点

日常的に英語を使用する社員:海外部門634点、営業部門551点、技術部門477点

 

企業が期待するTOEICスコア

海外駐在員/海外部門600−730点、営業部門、技術部門:550−700点、

まあ、私の、試験運がいいことを考えても取り過ぎです。

また、コミュニケーションレベルというのがあって、730から860まではレベルBになります。

「どんな状況でも適切なコミュニケーションができる素地を備えている。通常会話は完全に理解でき、応答もはやい。話題が特定分野にわたっても、対応できる力を持っている。業務上も大きな支障はない。正確さと流暢さに個人差があり、文法・構文上の誤りが見受けられる場合もあるが、意思疎通を妨げるほどではない。」

こうなると、いったい誰のことかといいたい。そんな力はないぞ、というのが率直な感想です。

 

TOEIC受験の過程を見直すと

 

TOEICテストパーフェクト模試(旺文社)。

1回目    リスニング 280点  リーディング 392点  計672点

2回目             316点            397点  計713点

3回目             386点            410点  計796点でした。

そして

本試験            410点            395点  計805点

 

リスニングとリーディングがある、つまり、聞き取りの能力と、読み取りの能力の2種類の能力について試験があるのですが、ぼくの場合、模試(自宅で自分でする)3回と、本試験を比べると、リスニング(聞き取り)ががんがん伸びてるのがわかります。それに反して、読み取りはほとんど同じれべるです。

 

これらのことから、わかることは、あくまでぼくの場合ですが、リスニングはすぐ伸びる、旺文社の模試は結構いい線いっててあてにできる、の2点です。

今はDUOという参考書で勉強してます。505の基本英文に2600の重要単語熟語が入っているというものです。勉強といっても、この本を2冊買って、ひとつを車の中、ひとつを、便所において、信号待ちと便所または、風呂の時に読むということです。全部マスターしてTOEIC730点レベルと書いてありますが、知らない単語、意味をとれない例文がいっぱいありますから、じゅうぶん役にたってます。これで、なんとか、5月のTOEICで860点以上取りたいと思ってます。とんでもない、あつかましい望みですよね。

860以上はレベルAです。

NON―NATIVEとして十分なコミュニケーションができる。自己の経験の範囲内では、専門外の分野の話題に対しても十分な理解とふさわしい表現ができる。native speakerの域には一歩隔たりがあるとはいえ、語彙・文法・構文のいすれをも正確に把握し、流暢に駆使する力を持っている。

めざせ! レベルA!!

 

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