厳島古寺参道
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山辺の古径
古き時代からあるときは合戦の道のりとして、あるときはお寺参りの路として、今に残る古道を歩いて紹介します。 |
【桟橋から】
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行者堂は旅の疲れを癒す建物。 仁王門跡は神聖なる地に入る結界の入り口とされている。 |
要害山から弥山を望む。前方には埋め立てられてできた東町が軒を連ねている。
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【今伊勢神社】 |
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百雁木といわれている石段はちょうど100段石が組まれている。
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【不動院】 |
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この石は飢餓台といわれ仏の道で地獄に行かれた人たちに年の一度だけ御慈悲に食べ物をお供えをするといわれている。 石の模様に弘法大師が月に向かってお祈りをしている姿が見える。 この石は島外の富豪によって持ち帰られたといわれ、そのうちの庭にすえたところ、次々と不幸が襲い掛かり、それを悔やんだ富豪の人物は天板をつやが出るほどきれいに磨き、元の位置に戻したといわれえいる。
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【福寿房跡】 |
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【小路かくれんぼ】 |
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【女人坂】 |
女人坂は何かしら色気のある道です。 |
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【乳地蔵】 |
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【宝寿院】 |
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【称名庵古道】 |
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切り通しの道を通り抜けると眺望のいい場所に行き着く。鳥居松の下になる。 |
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【鳥居松】 |
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岡を上り詰めると宮島の瀬戸が広がり、大野の山々の稜線がくっきりと浮かび上がる。この辺りに鳥居に見立て松に御幣縄をくくりつけていた。そこから「鳥居松」という地名になった。 |
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【桜町】b6y |
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お地蔵の社がたたずんでいる。桜町の木は時を感じる証になっている。 |
一枚岩の上に川が流れその堰に石組みがなされて階段がついている。 |
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桜町で隠居場辺りは紅葉が美しい。 銀杏も樹齢の多い大木が見られる。紅葉の時期は必見です。 |
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【搭の岡】 |
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山辺の古径は神社の裏、もみじ谷へと降りてゆく。石段は不揃いであるが弧を描いていてのぼり降りにやさしくなっている。
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【光明院】 |
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右は光明院、左は元料亭のお屋敷です。今は一般住居になっています。 |
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【紅葉谷川に御陵橋へ】 |
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