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アートな街!

 

宮島といえば厳島神社で有名ですが、平安時代後期の建造物を中心として島の町が形成されている厳島神社。それを取り巻く多宝塔、五重の塔と千畳閣は歴史を感じる建造物です。

島全体は原生林で伐採はされず、自然の生態に植物が育っています。島を眺めると御山を頂点にして緑豊かな木々が見えます。御山には霊山として古くから信仰の対象となっていました。その本堂に向かう道すがら所々点在するのは地蔵堂です。苔やシダの間に見える石で作られている信仰のものは心引かれるものがあります。道をはずれ木々の間を縫っていくと洞窟に出会うことがあります。その周りには石が道祖神のように感じられる光景に出会えます。道の所々に石仏が見つかるかもしれません。

 


 

山辺の古径 (裏参道)を散策

 

新しいアート!


 

 

 

 


明日へのアート

通りを考える・

街を歩いてるとつい足を踏み込んでしまいそうな道がある。この先には思いがけない出会いがあり豊かな気持ちになれる。そんなわくわくする町並みを考えています。人が集まり居心地のいい空間を味わえる。やさしく自分たちが場所を楽しみ豊かさを感じることができる家々の風景。歴史を今に感じる共存された時を感じる。

たとえば、道はまっすぐ進むという近道の考えを、寄り道をしながら楽しんで通る曲がりくねった道も存在します。

ミュージアムのある広場を体験することができる島。この島にはたくさんの自然に恵まれています。

この文化財をいかに現代の生活に共存する方法を考えていかないと、よさを感じることができません。保護のため人との接点をなくすことは容易に考えやすいのですが、現代の生活にマッチすることを考えていかねばならないと考えます。


 


こだわりの職人

宮島には伝統工芸がいくつかある。

お土産で知られてるしゃもじ、伝統的工芸品として指定を受けている、宮島細工はろくろ、角盆、宮島彫りとある。伝統工芸品を長く続けている職人さんたちも今も製作している。伝統工芸士と指定されてる人もいれば、伝統工芸作家の県無形重要文化財の指定を受けた方もいる。


 

明日の宮島

宮島のうちはすべてインターネットで結ばれていて、情報がいつでも発信、受信できるようになる。これは宮島の協調アンテナにのせれば容易にできるはずです。そして過疎化している家に文化人といわれる人たちに住んでいただく。町並みは統一を持たせ、かく家ごとに個性を発揮できる表現をする。たとえば、外観は統一してても、ウィンドウの中は自由奔放に色使い、形を表現させる。

町屋通りに外人専用宿をつくる。


 

 

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