>
HOME >> 組織強化・仲間づくり

組織強化・仲間づくりのとりくみ

組織強化・仲間づくりのとりくみの一部をご紹介します。

2020年のとりくみ

新型コロナウィルスによる休業中もすすむ組合加入


新型コロナウィルスのため,世界中が大変な状況にあります。岡山の県立学校も4月にわずかな登校期間はあったもの,5月末までの休校が決まっています。今までに経験したことない日々が続いています。岡山高教組も執行委員会や分会長・評議員合同会議を中止し,定期大会も延期しました。全体としてのスタートがきれない中,各分会でのとりくみをすすめていただいています。
そのような状況下でも,徐々にではありますが,若い世代を中心に組合加入の用紙が届けられています。ここ数年,加入がなかなかすすんでいなかった新採用者も5名(5月11日現在)の加入があり,講師時代からの加入者を含めると113名中13名の加入となっています。また,新採用2年目,3年目の教諭や講師の方々の加入,そして,いったん退職はするものの再任用で引き続き勤務される方々からの継続の知らせも続々と届いています。16分会で新加入者(再任用継続者を除く)を迎え,5月11日時点での加入者の計は20名(再任用を含めると39名)です。昨年の同時期の再任用者を除く加入者は16名であることを考えると分会での丁寧な声掛けがすすんでいることが窺えます。年度初め早々,脱退の知らせも届く大変残念な状況もありますが,今後もひきつづきの声掛けをすすめていきましょう。
また,この紙面を利用し,今年度組合員で管理職登用となった人数もお知らせします。高校の教頭16名中7名,特別支援の教頭14名中1名が教頭職となりました。これらの方々はこの期に組合を離れられます。これからの立場は異なりますが,岡山県の教育よくしたい,子どもたちにいきとどいた教育を届けたいという思いは同じです。長く高教組を支えていただいたことを感謝するとともに,ともに頑張っていくことをこの場で表明しておきたいと思います。
未曽有の経験での不安と先行き不透明な状況ですが,このような時こそ支えあって元気に難局を乗り切っていきましょう。

2019年のとりくみ

桜満開の新採用者辞令交付式宣伝 −4/1 特別史跡「閑谷学校」にて

4月1日(月),閑谷学校で新採用教諭の辞令交付式宣伝を行いました。
式を終えて会場を後にする新採用の先生たちは,「新規採用おめでとうございます」との声かけに気持ちよく応えてくれ,次々と加入勧誘グッズを受け取ってくれました。教員採用試験対策講座「てるゼミ」に参加されたことがある方の元気な笑顔にも出会い,新採用の皆さんの現場での今後の活躍を祈りながら,宣伝行動を終えました。
朝早くから閑谷学校に出向いた新採用の先生たちは式のあと,県内各地の赴任校へ急いで戻らねばならず,式後ただちに各職場へ移動して会議等に合流しなければなりません。採用初日から1日中目の回る忙しさとなります。高教組は県教委に辞令交付式の開催場所の見直しや簡素化を昨年度の確定交渉でももとめました。スムーズな新年度のスタートが職場で実現できるよう,今後も県教委にもとめていきます。 勧誘グッズは,各分会にも送付されています。

2018年のとりくみ

新採用者辞令交付式宣伝

桜満開の新採用者辞令交付式宣伝 4・2 特別史跡「閑谷学校」にて

新年度月曜スタートの4月2日。
12時半に辞令交付式を終えた新採用の先生方に勧誘宣伝を行いました。
春の嵐に「ご採用おめでとう」の横断幕を破られてしまった幸先の悪いスタートでしたが,「岡山県青少年教育センター 閑谷学校」から出てくる先生方は,「おめでとうございます!」の声掛けにさわやかに応じてくださり,気持ちよく案内を受け取ってくださいました。フレッシュでいきいきとした笑顔も多数。講師最後の日に「お世話になっていますから!」と加入してくれた先生や,「てるゼミ」卒業生などに声を掛けられつつの,あっという間の宣伝活動でした。
今年はこの時期が桜満開。華やかな風景に祝福されながら,あわただしく赴任校に向かって行かれました。