2021年オンラインメーデー

 「コロナの学校の先生は」教育予算の増額を求めます!
−5/1 初のオンラインメーデーで高教組も訴え−

5月1日(土)、第92回岡山県中央メーデーが、岡山市勤労者福祉センターを会場に開催されました。
今回のメーデーは、コロナ対策として初めてオンラインを本格的に活用した形になりました。高教組はTwitterに教育予算の増額を求める「えがお署名」への協力を投稿し、「いいね!」数が上位になったため、メーデー実行委員会のコンテストで優秀賞を獲得しました。
実行委員長の三上雅弘県労会議議長・高教組副委員長は、コロナ対策の遅れや非正規労働者の実態を告発し、労働者の団結で生活と権利を守り抜くことを訴えました。高教組は、恒例の教育時事寸劇(今年の演題「コロナの学校の先生は」)を熱演。夏休み短縮のもとエアコンの効かない教室で苦しむ生徒と先生や、準備不足のまま原則個人購入による1人1台端末が導入されて困惑する生徒と先生を演じ、教育予算の増額と教職員の増員、教育の無償化を求めました。
会場では、倉敷民商弾圧事件をたたかう禰屋町子さんからの訴えや、玉野の三井E&S事業譲渡問題への支援の要請がありました。医労連からはコロナ禍における医療労働者の現状について、生協労組からはストライキを配置して賃上げを勝ち取ったとりくみについて発言がありました。岡山市職労はコロナ禍における保育労働者の実態を流行のお笑いネタをちりばめたコミカルな動画にまとめて発表しました。
今回の岡山県中央メーデーの様子はYouTubeで視聴することができますので、ぜひご覧ください。

動画の視聴はこちらから↓

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