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岡山高退教は、岡山県の公立高等学校(中等学校、障害児学校の退職教職員が、 「退職後のひとりぼっちをなくそう」との願いから集まった 親睦・交流の組織です。

全国的には、現在52の退教(県・高)の仲間とともに、全日本退職教職員連絡協議会(略称:全退教)に加盟して、取り組みを進めています。
近年、憲法や民主主義教育が脅かされる動きの中で、平和と民主主義・生活擁護にも目を向け、老後の楽しみと生き甲斐づくりに力を尽くそうと頑張っています。
2020年の年頭に当たって「会報」に寄せられた、萱高退教会長のあいさつを紹介します。


2020 新年に思う 
不思議な平和論
会長萱栄次
私は物を考える時には最も単純な見方をすることを心がけています。 今年はこの視点で「平和」 について考えてみました。
「平和」それは「戦争」とは全く無縁なものです。
と ころが世の中には変なこ とをいう人々がいるものです。 「戦争」 するための道具を持つことが、「平和」 の実現には重要だというのです。 あたかも犯罪者が多くいることが、 社会の秩序維持には大切であると言っているようなものです。
核抑止論 (核兵器を持つことにより、 敵が攻めてこなくなり戦争を抑止できる) がまさにこれです。
こんな矛盾した論理が今の政治家の中にまだ多くあることは、 残念といわねばなりません。
すなおに単純に考えれば、すぐ分かります。人を殺す道具(武器)を持たなければ人を殺す戦争は起こりません。人を殺さない闘いは戦争とはいいません。それは単なる論争・対立に過ぎないのです。これこそが「平和」なのです。人類が優れているのならば、 必ずや実現できる道なのです。
インドのマハトマ・ガンジーの訴えた「非暴力」、昨年、来日したパウロ教皇の「.兵器を生産することは犯罪」 との言葉は、 まさに人類の英知の結晶といえます。
この点では憲法第九条をはじめ、 非核三原則、 さらには殺人をする道具の所持を禁じた銃刀法を持つ日本の法制度は世界最高の平和先進国といえます。
ただ問題なのは、それを破壊しようとする政治家が存在することです。一日も早く、 真の平和な国となるよう頑張りたいと思います。


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