2018年度 春の支部交流会

例年の通り、各支部主催で「春の支部交流会」が実施されました(美作は、4/18です)。

<岡山 ・旭東支部>

日時: 4月4日(水) 10:00~15:00
内容:菅原直樹さんのワークショツプ・近況の交流
場所:西川原プラザ別館2階
参加費:1000円 お弁当を用意しています
申し込み締切: 3月16日 までにハガ キ投函願い ます

<備南支部>
日時:
3月27日(水) l2:30~16:00
内容:犬飼繁さんの 『中国~ちょ-っ と興味深い歴史の話~』 近況の交流
場所:くらしき健康福祉プラザ301研修室
参加費:l000円
申し込み締切:3月12日

<備北支部>
日時:
3月31日(土) 9:30~15:00
内容:高梁市役所駐車場集合→高梁市成羽美術館→高梁国際 ホテル(昼食)→高梁駅裏散策(高梁市歴史美術館など) →高梁市図書館(解散)
参加費は実費
申し込み締切:3月10日

<備西支部>
日時:
3月30日(金) 9:30~14:30
内容:高瀬通し→白神源次郎記念碑→守屋荒美雄墓所→ふな おワイナリー→爪崎・長尾→良寛荘 懇親会 玉島市民交流センター(一階ロビー)集合
会費:2500円
申し込み締切:3月15日

<美作支部>

日時:4月18日(水) 10:00~15:00
内容:津山まなびの鉄道館 (9:50まなびルームに集合) 見学
講話『平和と人権を大切にして』 (仮題) 長畑博さん
昼食…ソシミェール津山
学習と交流…津山東公民館
参加費:1000円
申し込み締切:4月10日


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 <岡山 ・旭東支部>

日時: 4月4日(水) 10:00~15:00
内容:菅原直樹さんのワークショツプ・近況の交流
場所:西川原プラザ別館2階


午前中は、県北奈義町在住の俳優で介護福祉士の菅原直樹さんを講師に、「ワークショップ」を体験しました。

俳優・介護福祉士・奈義町アートデザインディレクター・四国学院大学非常勤講師など多彩な顔を持つ菅原さんは、「老いと演劇」OiBokkeShiを主宰。演劇公演やワークショップを通して、老い、認知症、介護などの問題をともに考える活動を進めておられます。
劇団名の「OiBokkeShi(オイボッケシ)」とは、「老い」「ボケ」「死」。誰もがたどるこの道を、深刻に悲観的にのみ受け止めるのではなく、老いという豊かな世界を再認識していこうという思いからのネーミングだそうです。


「ワークショップ」とはどんなことをするのか、いささか緊張して身構えている参加者に、菅原さんは言います。
「---みずからをすべて自由に解放して、心の中にある怒りや悲しみをありのままに表現してください---などということは言いません」---こんな感じの一言で、ほっと場が和みます。
ワークショップの最初のプログラムは、「体を使った遊び」。身体を使って遊びながらリハビリテーションを行うという意味で、名付けて「あそびりてーしょん」。
1は頭、2は鼻、3は肩という風に、身体の部位に番号を付け、司会者(や鬼)が任意に唱える数字に合わせて、対応する身体の部位を指さします。

次には、自分以外の人の身体の部位を指さします。
相手が固定しないように、順次違う人の身体の部位を指ささなければなりません。
からだと脳を同時に使う遊びです。なかなか思うに任せないもどかしさとともに、童心にもどった楽しさを味わいながら、心身のリフレッシュができました。
次には椅子取りゲームの変種。「鬼」は、足腰が不自由な高齢者のペースで、ゆっくっりゆっくり歩かなければなりません。空いた椅子をめざしてようやくたどり着きそうになった頃合いを見計らって、すかさず誰かが席を移動します。一度腰を上げたらその席に戻ってはいけないルールです。
「決して本気にならないでください。怪我をします。」と冗談めかしていう菅原さんの「忠告」が、むべなるかなと思えるくらい、白熱します。
菅原さんは言います。「遊びは面白い。できない人が盛り上げてくれる。世の中では、できることが良いことで、できないと反省し、練習してできるようになることが求められる。でも、以前できたことができなくなるのが老い。自分はダメだと深刻に受け止め、自分の老いを拒絶したくなるもの。だが、いまある瞬間を楽しむのが遊びの価値観。」
無邪気に笑いながら、参加者同士の親和感が高まる「遊び」です。全体の中での関係性を判断しながら、適切に行動していく「力」を、遊びを楽しみながら回復していけるのでしょう。現職の頃、「集団遊び」のネタとしてストックしておきたかったと、切に思ったことでした。
介護の現場さながらに、いくつかのシチュエーションを設定し、介護する側とされる側の両方を演じあって、トンチンカンな被介護者の応答を、拒絶するのではなくそのまま受け入れて尊重する演技を体験するメニューもあります。
菅原さんは言います。
アルツハイマー型認知症には、中核症状として記憶障害や見当識障害があり、おかしな言動をしてしまうことがある。でも、「貴方の言っていることは間違いですよ」といちいち正すと、傷つくし混乱する。こちらが見えていないものでも、見えたふり(演技)をすることも大切。箒と間違えて傘を手に持って掃き掃除している人には、「お掃除ありがとうございます。僕が使いやすい箒を持っていますから、こちらに変えてみませんか」と交換してあげるとか。客観的な事実や論理や理屈よりも感情に寄り添うことが大切。

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参加者の感想を一部紹介します。
・楽しかった。
「相手を受け入れることが大切だ。」とはよく聞くが、なかなか難しい。
年寄りへの対応も、意左内孫への対応も、受け入れる態度が日頃まったくとれていない自分を大いに反省。 
・介護の話は観に済まされる話でした。拒否するか、受け入れるか、身内になると逃げることができないので、余裕がなくなり、受け入れると言うことはなかなか難しいと思います。あと何年か後には、自分が介護される立場になると、わがままな老人になるだろうと思うと、情けないような気がします。
・おもしろかった。
楽しかった。
人に指示的なことをするのは慣れているけれど、指示されるのはめったにないことなので新鮮だった。認知症の人に寄り添うことの大切さはわかったけれど、実際には難しい気がする。
・すべての人に価値がある。
すばらしい話であった。
体を動かしながらの話がよかった。
・久しぶりに自分を解放する時が持てて気持ちがよかった。
介護の問題が押し迫ってくる頃なので、生活の中で自然に演じたり演じられていることがあると思った。
・身近に迫っている老いについて一条の光が差し込んだ気持ちになりました。いま一瞬を大切にして行けば、だんだん、衰えることについて悲観的にならなくてすむのだと発見することができました。母を介護中の自分にとっても、視点を変えることができて、これから、いい関係を持てそうです。ありがとうございました。
・老いと、介護する立場と介護される立場の気持ちは、お互いにコミュニケーションをとりながら、人間としての肯定感を保ちながrら、付き合いたいものだと思いました。施設で働く人は、利用者である老人への配慮もしつつ、演劇的な接し方を工夫してやっておられるのだろうと思いました。楽しくワークショップに参加できました。

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昼食後、T先生のマンドリンの伴奏に合わせて、みんなで歌える懐かしい歌を合唱。最後に一人ひとりの近況を報告し合って、楽しい時間があっというまに過ぎました。
以下、参加者の感想文(抜粋)です。
・懐かしい歌を大きな声で歌うと気分もスカッとしました。やはりヘタでも歌うことは大事だと思いました。
T先生のウクレレお上手でした。皆様のお話を参考にこれからの生活に活かしていきたいと思いました。

・久しぶりに歌を歌い、心が明るくなりました。最近はめっきり歌を歌うことが少なくなりました.今後も続けてください。
皆さん一人ひとりに過ごし方が大変参考になりました。健康の大切さを感じました。声からの生活のことを深く考えさせられました。

・声がまったく出ませんでした。
みんなが、多方面にご活躍されていて、うらやましくたのもしく感じました。

・懐かしい童謡を久しぶりに歌い楽しかったです。「里の秋」の戦争中の歌といういわれを初めて耳にし、驚きです。
皆さんそれぞれの環境、条件の中で、いろいろ工夫しながら活動されていて感服。楽しく活動できれば最高ですね。会に参加できるのも、健康でいてこそ。パワーをいただきました。

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<備南支部>
日時: 3月27日(水) l2:30~16:00
内容:犬飼繁さんの 『中国~ちょ-っ と興味深い歴史の話~』
近況の交流
場所:くらしき健康福祉プラザ301研修室

岡山の桜の開花が昨年より7日、平年より4日早く発表された2日後(東京、大阪では早満開の知らせ)の3月27日(火)12 時30分からくらしき健康プラザ3階研修室で13名の参加者で開催された。
最初に萱さんの開会あいさつの後、 美味しいお弁当で昼食、 食べながらも隣り同士で雑談がはずむ。 昼食中の後半で今回参加出来なかった10 人余りの方々の返信ハガキが読まれ、近況を知ることが出来た。
全員で記念撮影した後、 犬飼繁さんの講演「中国~ちょっと興味深い歴史の話」 と題して、パワーポイントを使ってクイズ形式で中国の唐~ 清・孫文まで歴代王朝の中国歴史講座、 簡潔にかつある部分ではかなり深く掘り下げた話を参加者の回答を交えながらしていただいた。 犬飼さんは日中友好協会倉敷支部の役員で、 友好協会でも東アジアの歴史の講座を担当されているそうで、参加者からは高校時代以来「世界史」 の授業を聞いた、 犬飼さんのような授業ならもっと世界史が好きになっていたかもとか、 息子さんの高校時代の世界史の先生の授業が面白くて、息子さん二人ともその後世界史の教師になったなどの感想が聞かれた。
講演後は一人10~15分ずつ近況報告で交流を深めた。 日常生活、町内会、婦人会、老人l会 健康・病院通い 趣味の活動、ボフンテイア、「九条の会」をはじめとした護憲と平和の運動の活動、 今も年一回かつての教え子たちと交流しているお話など話題は尽きない。
難波さんの80年以上前のアジア ・太平洋戦争中の満州や敗戦後の満州からの引揚げのお話は特に興味ぶかかった。 また、 岡山中央中学一年生の 「未来への贈り物とは」という作文が紹介され、 自分の現在を未来を見据えた素晴らしい感性でとらえた生徒が岡山にもいることに感動の声が上がった。
私自身は退職後6年経って初めて備南支部の交流会に参加したが、 知っている人以外に知らない先輩方もいて、 その元気で生き生きした日々の活動のお話を聞いて元気をもらい参加して良かったと思った。 このレポートを読んでまだ参加されたことのない会員の方々もぜひ来年は参加していただきたいと思います。 職場を離れて5年経つても、・ ・年経つても遅すぎることはないですから!
16時過ぎ、 別れをおしみつつ、 美味しいパンや、 漬物やら、 水間さんが大河ドラマのスケッチ旅行で描いた水彩画の絵葉書などたく さんのお土産をもらって解散した。

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 <備北支部>

「成羽美術館、 高梁市歴史美術館、 高梁市図書館と高梁駅裏散策」
2018年3月31日(土)参加者7名

備北支部では総社、 新見地区の2名の幹事が隔年で企画担当実施してきましたが、 今回は、 中間の高梁市で計画。 高梁地区からの初参加もちょっぴり期待しながらの企画でしたが、ふたを開けてみると結局いつものメンバーで、新見からの4名、 総社から3名の参加となりました。 今回は他支部からの参加も無く、結局総勢7名での実施となった次第です。
車に乗り合わせて高梁市役所に集合し、最初に向かったのが成羽美術館。郷土出身の洋画家児島虎次郎の遺作絵画と、彼が外洋中に収集した古代エジプト等の考古資料を鑑賞しました。 さらに、成羽産出の植物化石や郷土作家作品展も見学鑑賞。その後、入り口前の満開の桜の下で集合写真を撮りました。
そして高梁市歴史美術館へ移動しました。
こちらでは、 幕末の備中松山藩の家老山田方谷の特別展を鑑賞。 幼少期の書に感嘆の声が上がります。 その後高梁国際ホテルに移動して少し早めの昼食。 豪華な料理に舌鼓をうちながらの歓談ですから、 話も盛り上がります。 .
昼食後は駅裏の美観地区(?)へ。まずは、『男はつらいよ』のロケで有名になった薬師院の山門をくぐり、 急な階段を上って境内へ。 この階段は高梁地区の高校運動部の基礎体力作りの名所です。
この階段からの俯瞰は、高梁のまちの写真撮影・写生ポイントとしても最高の場所でもあったのですが、それが久しぶりに来てみると、なんということでしょう、素晴らしかった見晴らしが、疑問符付きのものに変わってしまっていたのです。
駅舎の2階建てはともかく、 評判の4階建ての図書館が、 歴史と文化を誇る高梁の町並み景観を壊しているではありませんか。 寅さんの嘆く声が聞こえるような寂しさを感じた次第です。
隣接する松連寺も、城壁づくりの石垣が遠望スポットとして最高のロケーシヨンを誇つていたのですが、 これもすぐ横に立ち並ぶコンクリートの住宅群(マンション?)のせいで昔の面影はなくなっていたのです。
教職の半分を高梁の地で過ごしながら、 町並み保存運動も何もしなかった、 かっての自分に少し腹立たしさも感じながら、 溜息をっくしかありませんでした。
そして最後は駅図書館へ。 駅と直結の便利さでスタバもありコーヒーを飲みながらの読書も可能だからと、利用者にとって最高の人気スポットになっています。 ただ果たして地元にとって活性化の起爆剤になっているかは疑わしい限りではあります。 杞憂に終わればよいのですが。
それでも、 最後にスタバのコーヒーを飲みながら、 みんなでゆったりした時間を共有できた楽しい交流会となりました。

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 <備西支部>

日時: 3月30日(金) 9:30~14:30
内容:高瀬通し→白神源次郎記念碑→守屋荒美雄墓所→ふな おワイナリー→爪崎・長尾→良寛荘 懇親会 玉島市民交流センター(一階ロビー)集合

3月30日(金)、21名の参加者(備西支部以外から2名のご参加あり) を得て、備西支部総会・交流会を開催致しました。
例年は「もう少しで花見が出来るなあ」という会話が交わされるのですが、今年は「もう満開じやがな!」と思わず顔がほころぶポカポカ陽気の中での交流会となりました。
玉島シリーズも今年で三回目。 今年の企画もTさんに全面的にお世話になりました。物資の運搬で玉島湊の発展の原動力となった高瀬通しを中心に見学交流を行いました。
高瀬通しの一の口水門、 三の口水門を経て、 日本の地理教育の礎を築いた帝国書院創立者守屋荒美雄 (すさびお) 墓所、 そしてふなおワイナリーへという絶妙のコース設計に、 参加者一同満腹感一杯でした。
一の口水門では、 高瀬通しの歴史や昔の水害の話を聞かせていただきました。
高瀬通しは、 松山藩主水谷勝宗が、 江戸時代前期の正保2年 (1645年) に着手した事業で、 その後約30年かけて完成。 運河を兼ねた灌概用水路であり、上流へ舟を進める時には、綱で舟を引っ張ったということです。
高瀬通し水位調節は、 240年後にあのパナマ運河に採用されることになる閘門(こうもん)式という方式で既に行われていたと知り、 ただただ驚くばかりでした。
帝国書院創立者の守屋荒美雄は、 最初は岡山県師範学校の小学校簡易科教員学力検定試験に合格して教員となり、 その後も高位の検定試験に次々と合格し、 東京に転居後は、 文部省教員検定試験に合格して、 文部省地理地誌科中等教員免許状を取得したという人物です。 また、 多数の中学校用・女学校用・師範学校用の地図・地理教科書を出版し、教員の職を辞してからは、教科書執筆に専念するようになり、 それが帝国書院創立につながったということです。
西阿知小学校には、遺徳を顕彰する銅像が建てられています。
「ふなおワイナリー」 では、 クイズの正解者にワインの試飲やお菓子が配られるというサービスに迎えられ、 挙手したり答えたり笑ったりと楽しい時間を頂きました。そして、 この効果は覿面、参加者の財布のヒモは相当緩んだようで、 ワインからジャムまで飛ぶような売れ行きでした。
一帯の満開の桜が印象的なふなおワイナリーでした。
この後、良寛荘で昼食・総会・交流会と進みました。
今年の交流会では、IさんとYさんによる 「大江戸玉すだれ」 が披露されました。 真っ赤なステデコに格子柄のはっぴが一際かっこよく、「あ、さて、あ、さて、さては大江戸玉すだれ」の歌とリズムに乗って、様々な形に変化する玉すだれを見て拍手喝采でした。
Sさんからは、 参加者全員にワカメという驚きのプレゼントがあり、歓声が上がりました。
近況報告では、 健康の大切さのお話、良寛さんのお話など、 有益なお話を聞かせていただきました。 参加された皆さんも元気をもらえたのではないかと思います。
当日詠まれた歌をご紹介致します。
なにげなく 通ってた道は 高瀬通し 畏敬禁じ得ず 先人の叡智に  (O)

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<美作支部>
日時:4月18日(水) 10:00~15:00
内容:津山まなびの鉄道館 (9:50まなびルームに集合) 見学
講話『平和と人権を大切にして』 (仮題) 長畑博さん
昼食…ソシミェール津山
学習と交流…津山東公民館

参加者は16名です。
午前中は操車場としても現在使用されている扇形機関車庫のある「津山まなびの鉄道館」 を見学しました。「まちなみルーム」lで津山市内の「ジオラマ」を見学してから、 扇形機関庫で蒸気機関車を含む10数台の機関車の説明を受けました。
その後、鉄道の「あゆみルーム」と「しくみルーム」では、私たちの質問にJR退職説明職員がわかりやすく話してくれました。 木製枕木とコンクリート枕木の違い、 レールの下のバラスの意義、 保線職員の作業現状、 信号機の仕組み、 以前の駅舎間の連絡のシステム体験等々、童心にかえった時間でした。
昼食をレス トランでとったあと、お互いの近況報告をしました。学校講師や趣味を深めたり、平和運動など、熱心に取り組んでいる様子が交流されました。
午後からは津山市で3 0周年を迎える 「津山市民平和祭」 実行委員会の長畑博先生から 「平和と人権を大切にして」の講話を聞かせてもらいました。市民平和祭は7月下旬から8月にわたって、官民(津山市行政と市民) が一体となって取り組まれてきており、全国的には例がないこと、 それを支えてきたのはその趣旨に賛同した多くの市民、戦争遺品を提供してきた市民と、 美作原爆被災者の会や美作原水協の人々だったことが、 その人々の個性と共に紹介されました。
長畑先生ご自身も、 為政者の視点中心からの歴史でなく、民衆の視点を重視した暮らしや文化を掘り起こし、小学生向けの 「美作の歴史絵物語」 を完成され、 「津山の歴史」 「津山市同和対策事業終結記念誌」 の執筆などにも携わられた方です。
いま、 奈義の日本原自衛隊基地の米海兵隊単独訓練受け入れを津山新市長が容認する中で、 真の独立とはを問いかけられたお話でもありました。

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