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年頭のあいさつ(2018年)



新年あけましておめでとうございます。

        高教組執行委員長の三上です。組合員のみなさまにおかれましては倖多い新年を迎えられておられることと拝察いたします。旧年中は,高教組運動はもとより,組織拡大や各種署名など各分会でご奮闘いただきありがとうございました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて,2018年が幕を開けました。今年も課題が山積しています。直近の身近な課題としては退職手当の削減問題です。当初提示の2018年1月1日実施は見送られましたが,削減の提示があることは変わっていません。撤回へと押し戻していきたいと思っています。組合員お一人おひとりの支援,後押しをよろしくお願いします。
私たちは何の責任もないにも関わらず,県財政悪化のあおりを受け,9年間も県独自カットを余儀なくされました。明らかに国の事情とは異なっています。国が退職手当を下げたから県もというやり方に納得はできません。一丸となって今回の提示を押し戻しましょう。
また,憲法改悪の動きも今年は正念場になります。今狙われている改憲は自衛隊の9条3項への記述や緊急事態条項など一見すると耳障りのいい改憲です。安倍首相も今と何も変わらないなどとうそぶいています。しかし,自衛隊の明記は「武力による平和」への危険な方針転換です。我々も学習の場を準備しています。いずれにしても,周囲の方々を巻き込んだ広範な議論をしていく必要があります。そのひとつが「憲法3000万署名」のとりくみです。組合員一人10筆を高教組目標としています。一人ひとりが自覚を持ち,やり遂げる決意でこれからの4カ月,そして改憲阻止で一丸となった1年を過ごしていきましょう。たとえ8割が改憲に賛成であると言われる国会であっても,国民投票では「安倍政権による改憲ノー」の大きなうねりを作り,改憲の国会発議ができないような状況を作っていきましょう。私たちの憲法に対する姿勢が大きく問われる1年になることは間違いありません。一致団結し,力強く前進していきましょう。
個人的には,今年は還暦を迎える年です。戊戌(つちのえいぬ)今年の干支です。どういう年回りかは分かりませんが,改憲阻止,退職金手当削減阻止,大きな組織拡大,そんな年にしたいものです。
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専門部長の抱負

明けましておめでとうございます。

昨年は、岡山支援が部長の順番ということで、ちょっと重い気持ちで引き受けました。でも、月一回の部会で話を聞き、全国での熱い思いに触れることができたのは、実はラッキーだったのかなと思っています。

さて、今年は戌年。戌年は知識を蓄えるのに最適な年だとか。衰えかけている脳細胞に、新たな刺激を入れるために、何か始めようかな。

障害児学校部部長 小寺潤子さん/岡山支援 トップへ戻る


新年、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

昨年は、もりかけ問題で現政権が抱える様々な問題があぶりだされました。流行語大賞も『忖度』」!国会答弁に「嘘つけー!」と何度腹を立てたことやら

働き方改革とやら、県教委の方でもご指導してくださいますが、次から次へと要求され「違うだろー」と叫びたくなりました。

今年こそは、明るい話題をと思うのですが、現実はますます厳しくなりそうな気配。だからこそ、組合活動の出番です。仲間を増やして語り合い闘っていきましょう。

女性部部長 三宅ちはるさん/玉野光南 トップへ戻る


あけましておめでとうございます。

私の今年の目標は6時半に帰ることです。昨年より目標時間が30分早くなりました。二児のパパになり、いよいよ学校で残って仕事をすることが難しくなっています。年々任される仕事が増え、やれば生徒のためになることもたくさんありますが、強制終了してでも早く帰ることの大切さをひしひしと感じております。仕事に優先順位をつけ、家族ファーストを実現すべく頑張りたいと思います。

青年部部長 宮原孝光さん/倉敷青陵 トップへ戻る


今年もよろしくお願いいたします。

昨年は、定例会議の他、全教定通部中四九ブロック学習交流集会の開催、倉敷市との設置者交渉、備前市との情報交換など皆様にお力添えをいただき何とか予定の活動を実施することができました。

確定交渉では、ここ数年要求している特別な支援の必要な生徒や子どもの貧困への対策について、その必要性を認めながらも養護教諭やカウンセラーの配置などに関する前進回答は得られませんでした。
今年こそは、同様の課題を持つ各部との連携を強めて、是非この部分を進めていきたいと考えています。

定時制・通信制部部長 梅谷広光さん/片上トップへ戻る


新年明けまして、おめでとうございます。

昨年は、大きな前進が見られない年でありました。本年は、大きな前進ができる年にしていきたいと思います。これからも、実習教員部の活動にご協力をお願いします。

実習教員部部長 濱田和之さん/岡山工業 トップへ戻る



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