整形外科

  
松本 良信 整形外科部長

 整形外科は、 松本 良信 専門医が治療を行なっております。水、金曜日の午後、土曜日の午前中は主に、川原 慎一郎 先生が診療を行っております。現在、毎年270名前後の整形外科手術を行っております。今後も症例を増やして、病気やケガで苦しんでいる患者さんに、より良い医療を行ないたいと考えています。治療は主に骨折、特に最近は高齢者の骨折が多く、早期治療・早期離床を目指して、手術的治療を主に行なっております。
 又、半月板損傷に対しては、関節鏡による半月板切除術を行なっており、翌日から歩行可能となり、症状も改善と共に、侵襲の少ない手術として行なっております。
他にも、椎間板ヘルニア、肩腱板断裂など多くの整形外科的手術も行なっております。
今後も外科系の病院として手術症例を増やし、患者さんが不幸な状態から手術によって幸福になれるように力を入れていきたいと考えています。
今後より一層技術の向上、またそれに伴う心からの医療サービスの提供を目指し、スタッフ一同尽力してまいります。

    



外科

 当院外科では、火曜日、第1・第3木曜日の午後、第2・第4金曜日の午後、土曜日の午前に、冨永 博 先生が、 木曜日は1日 溝口 博保 先生が、消化器、肛門外科を中心に治療を行っております。



内科

 内科では、吉國 友和 先生が火〜木曜日に、呼吸器疾患・感染症を中心に、広く内科の診察をされています。又、週に一回、月曜日に循環器の治療も行なわれており、山田 寿太郎 先生が、心臓血管系の疾患を担当され、心エコーなどの検査をされ、多くの患者さんに喜んでもらっています。又、土曜日の午後には、國井 達雄 先生に広く内科の診察をして頂いております。
  特定健康診査(6〜11月)や、公立学校共済人間ドックも行っています。
 
    

    




脳神経外科

脳神経外科は、 沖井 則文 先生による診察が第1・第3月曜日に、 長綱 敏和 先生による外来も第4土曜日の午前中に行なっています。主に、手術適応でない患者さんに対して丁重で親切な治療を行なって頂いております。
  



麻酔科

麻酔科は、麻酔医として、松本 良信 、舩津 直彦 先生が、年間約230例以上の全身麻酔を行なっております。又、頚と腰の痛みなどに対して、頚部・腰部硬膜外ブロックも年間約1000例以上ほど施行いたしております。
  
  

   

看護部

        
  惠美須屋 憲江 師長     粟屋 良子 副師長


 平成25年4月から看護師長、看護副師長体制となりました。私たちは、患者さんが安心して快適な入院生活を送ることができ、順調に回復して頂けることを目標に、相手の立場に立った最良の看護が出来るよう努力しています。

 外来部門は、「病院の顔」として挨拶・笑顔・思いやり、接遇の基本動作を重要視し、患者さんをお待たせしないよう、スムーズに診察が受けられるよう援助することを心がけています。
 また、急病や怪我でかかった患者さんの苦痛や不安の除去に努めながら、心の通った温かい外来看護を目指して日々の看護に取り組んでいます。

 病棟部門では、まず、快適な一日を送って頂けるようにと、おもてなしの一つとして、起床時、患者さん全員に温かいおしぼりをお配りしています。
 交通外傷や転倒など、突然の受傷で、安静加療が必要となり、身の回りのことが一人で出来ない方が多いため、ベットサイドケアを充実させ実践しています。
 患者さんの生命を預かっているという意識を念頭に置き、当院では転倒・転落防止対策には細心の注意を払っています。
 当院独自の5段階の基準を設け、各勤務帯で患者さんの状態を把握し、最もリスクの高い患者さんに対しては、ナースセンターでの見守りをするなど、24時間、安全に留意した看護を実践しています。
 また食事の摂取は回復力と関係があることから、毎日3食の摂取量の記入表をベットサイドに貼り、観察項目の一つとして重要視しています。
 医師・看護師・看護補助者、時には患者さん家族にも御協力頂き、皆々が意識をし、チェックをして、患者さんの日々の体調を把握できるよう努めています。
 患者さんの満足は病気や怪我の回復に尽きますが、その回復をもたらすために快適な入院環境を作ることが大切な患者サービスの一つであると思っています。
 より良い患者サービスの充実を図るため、患者さんに満足度調査を実施し、頂いた貴重なご意見を真摯に受け止め、改善に努めています。
 看護師として、看護に「責任」 と「誇り」を持ち、「気配り」と「心配り」を心がけ信頼して頂ける看護を提供できるよう日々努力しています。
    



リハビリテーション部
 
 松本外科病院リハビリ部門では、脊椎や関節の疾患(頚髄症、腰椎椎間板ヘルニア、関節リウマチ、変形性関節症など)、四肢の外傷(骨折、脱臼、靭帯損傷など)、整形外科手術後(人工関節、骨折の手術など)、内科疾患を含む長期臥床による廃用症候群などを対象に、可動域練習、筋力増強練習、歩行練習などのリハビリを行っています。
 また、牽引装置、低周波療法、マイクロ波療法、水治療法、ホットパックなどの物理療法機器を用いて上記の疾患の治療を行います。
 一人の患者様の基本動作自立にむけ、三人の理学療法士、作業療法士、マッサージ師、助手のリハビリスタッフはもちろんのこと、看護部門とも連携をとりながら、より良い治療を提供し、患者様やご家族のニーズに近づくようにスタッフ一同日々頑張っています。

    



薬剤部
 
 
  江浪 礼作 薬局長


 現在、薬剤師2名で日々の業務をこなしています。
 業務内容は、外来・入院調剤、医薬品情報管理、薬剤管理指導、医薬品の出納在庫管理(購入、検品など)、また、各委員会活動(医療事故防止対策委員会、院内感染予防対策委員会、褥瘡委員会など)。また、入院調剤については、薬の種類が多い患者様には、安全対策上の観点から一包化調剤を実施しています。
 また、患者様に薬や注射、点滴について作用・副作用のご説明をし、安心して治療を受けて頂けるよう努めております。
 お薬についての相談も行っておりますので、お気軽に薬局窓口で声をお掛け下さい。
   



放射線部

 
徳光 正之 放射線技師長


当院放射線部では、

  MRI(1.5T)
  CT(16列マルチスライスCT)
  一般撮影装置
  乳房撮影装置
  骨密度測定装置
   X線透視装置
  外科用イメージ
  ポータブルX線撮影装置

などの画像診断装置を設置しており、全身にわたるMRI・CT・一般撮影の検査を行っております。また、消化管造影・尿路造影・胆のう胆道造影などの造影検査や、骨粗鬆症の診断に重要な骨密度測定なども実施しております。外科用イメージ装置は整形外科手術などに使用され、ポータブル撮影装置は、手術中の撮影や重傷患者の撮影に使用されています
 当放射線部は、診療放射線技師3名・助手1名により構成され、当院の病院理念に基づき、安心・安全な医療・検査を提供することに努めております。また、チーム医療の一員として専門分野の責任を果たせるよう技術の向上のため、日々研鑽に努めております。日夜これらの画像診断機器を駆使し、より質の高い専門技術により患者様にやさしい医療を目指しております。
    



給食・栄養管理部

私たち栄養管理課スタッフは、管理栄養士2名、栄養士2名、調理員7名で構成されており、入院患者さまの病状や嗜好・アレルギーに応じた個別対応のお食事を、安全でかつ美味しく召し上がっていただき、お食事を通して治療のサポートができるように努めています。
又、医師の指示に基づいた栄養管理、入院食の提供、疾病の回復・予防、健康の維持・増進に役立つ正しい食生活を患者さまが実践できるように、食事相談・栄養指導を行っています。当院では、一食あたり平均80食のお食事を温冷配膳車にて提供しており、一般治療食(常菜、軟菜、三分粥菜、流動食)と特別治療食(糖尿病食、腎臓病食、高血圧食、心臓病食、肝臓病食、膵臓病食、低残渣食、消化器術後食、検査食、貧血食など)の提供をしています。
 又、入院患者さまに旬の食材やさまざまな彩りの食材を提供することで、四季を感じ、楽しんで頂けるようにという気持ちを込め、年間を通して約25種類の行事食の提供も行っています。
 又、病棟の各階の掲示板には「献立表」を掲示し、栄養や旬の食材、歯の大切さなどのコメントを週替わりで作成し、一人でも多くの方に栄養の大切さや楽しさをお伝えできるように努めています。
    



事務部

 
   吉村 浩幸 事務長


 事務部は秘書を含め、9名で明るく活気にあふれて、仕事をおこなっています。
 患者さんが安心して治療を受けられるように、また、病院のスタッフが円滑に業務が行えるように、事務員一人ひとりが努めています。
 業務内容は大別すれば、窓口受付、会計、レセプト、職員採用、営繕、庶務関係等です。
 常時実施しているアンケートは、来院された方や入院患者さんの貴重な生の声を聞くことができます。お褒めの言葉も頂戴しますが、真摯に受け止め改善しなければいけないことも沢山あります。ご指摘されたことは私どもへの有難いアドバイスと捉え、毎月実施している委員会で検討し改善を図っています。
 また、窓口での親切・丁寧・わかりやすい応対、待ち時間の短縮そして来院された方に良い印象をもっていただけるように整理・整頓に心がけています。
 日々気持ち新たに仕事に取り組み、皆さまから“地域一番の病院である”と言われるように全員、皆さまのためにお役に立つ仕事を行っていきたいと思います。
  
  




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