院 長 の 挨 拶                松本外科病院 院長 松本 良信 

                                  


 

皆様、こんにちは!私達松本外科病院は、平成15年に病室、通路などの新築、拡大を行ない、マンモグラフィー、MRI、CT、ABIなど機器の充実、リハビリ室の拡大、リハビリ機器の充実、会議室、図書室などの職員の厚生施設の充実を行ないました。また、平成21年11月より手術室全面改造を行ない、最高の設備の整ったクリーンルーム(無菌手術室クラス1000)で手術を行なっています。医師当直室等のリニューアルも平成22年3月に完成しました。平成28年5月には、MRI、H28年9月には、CTの更新を行い、新しい機械にて診療を行っています。

整形外科は、 松本 良信 専門医が治療を行なっております。水、金曜日の午後、土曜日の午前中は主に、川原 慎一郎 先生が診療を行っております。現在、毎年200件以上の整形外科手術を行っております。今後も症例を増やして、病気やケガで苦しんでいる患者さんに、より良い医療を行いたいと考えています。治療は主に骨折、特に最近は高齢者の骨折が多く、早期治療・早期離床を目指して、手術的治療を主に行なっております。
 又、半月板損傷に対しては、関節鏡による半月板切除術を行なっており、翌日から歩行可能となり、症状も改善と共に、侵襲の少ない手術として行なっております。
他にも、椎間板ヘルニア、肩腱板断裂など多くの整形外科的手術も行なっております。
今後も外科系の病院として手術症例を増やし、患者さんが不幸な状態から手術によって幸福になれるように力を入れていきたいと考えています。
今後より一層技術の向上、またそれに伴う心からの医療サービスの提供を目指し、スタッフ一同尽力してまいります。

外科では、 冨永 博 先生、溝口 博保 先生に消化器外科の専門的治療を行なって頂いております。

内科では、吉國 友和 先生が毎週火〜木曜日に、呼吸器疾患・感染症を中心に、広く内科の診察をされています。又、週に一回、月曜日に循環器の治療も行なわれており、山田 寿太郎 先生が、心臓血管系の疾患を担当され、心エコーなどの検査をされ、多くの患者さんに喜んでもらっています。又、土曜日の午後には、國井 達雄 先生に広く内科の診察をして頂いております。

脳神経外科は、 沖井 則文 先生による診察が、第1、第3月曜日に、長綱 敏和 先生による外来も主に第4土曜日の午前中に行っています。主に、手術適応でない患者さんに対して丁重で親切な治療を行なって頂いております。

麻酔科は、麻酔医として、松本 良信 、舩津 直彦 先生、舩津 春美 先生が、年間約230例以上の全身麻酔を行なっております。又、頚と腰の痛みなどに対して、頚部・腰部硬膜外ブロックも年間約1000例以上ほど施行いたしております。

私達は、年間500〜700人の救急搬送患者さんを受け入れており、救急医療、災害医療に対応できる防府地域の中核病院として、患者さんが病気やケガで苦しんでいる状態を、一刻も早く改善するようにベストを尽くしたいと努力しています。

この度、平成28年度 山口県救急医療功労者知事表彰 を受けました。
今後も皆様の健康の維持、増進に寄与したいと考えています。

宜しくお願い申し上げます。