第6日目

モニュメントバレー 〜 レイクパウエル 〜 ブライスキャニオン



ビュートの間から朝日が差し込む感動的な瞬間


背後の建物がGoulding's Lodge
部屋のベランダからビュートが一望に見渡せるお勧めの宿

7:30 ロッジの売店で朝食用のマフィンとジュースを
買ってLake Powel 経由Bryce Canyon に向けて出発
 

どこまでもどこまでも走っても走っても果てのない真直ぐな一本の道。ハイウエイを走るときは昼間でもスモールランプをつけておくのが対向車への礼儀のようである。それによってお互いの距離感がつかめるらしい?!滅多にすれ違う車もないが・・

Lake Powel着11:00 

時差で1時間時計の針を戻す





『猿の惑星』の撮影場所
地球にもこんなところが?!

Wahweap Marina Resort
1時間の湖内遊覧船に乗る。

12時過ぎBryce Canyon 向けて出発。いったん大平原の一本道を走り出すと食べ物にありつけない。何時間走ってもなんにもない。Kanab の小さな町でやっとマックみっけ!

Bryce Canyon N.P.16:00着

まずはサンセットポイントへ
駐車場から木立を抜けると突然目の前に広がる景色に絶句。ボー然! 何これ?!断崖から見下ろす眺めは未知のもの。
この景色体感しなくちゃあ
ピンクやオレンジ色した尖塔の間をぬって谷底へ向かう急なトレイルをゆっくりと楽しんで歩こう

<--拡大写真あり

 潅木の茂みから茂みへ野生のリスが素早く駆け抜ける。

この日も厚い雲におおわれ、夕陽に染まるCanyonは望めそうにない。

あきらめて夕方7:30ロデオを見物。一人$7.00
日が落ちるころ急に気温が下がり、冷気に震えながらの見物。陽気なアメリカ人はにぎやかに声援を送っている。


Best Western Ruby's Inn


ホテルのレストランはロデオ見物を終えた客がどっと流れ込んですごい列になって順番待ち、マリオさんに並んでもらって息子とふたりでホテルのお土産店をぶらぶらと・・友だちへのおみやげはインディアンクラフトのChicken。

カウボーイの活躍を見物した後はカウの味堪能!?肉汁したたる分厚いTボーンステーキ、テンダーロインステーキの柔らかさ、ボリュームありのオマール海老、それぞれ大満足。

さてさて食後いつも悩まされるのがチップ。食事にかかった料金の1割〜1.5割位?給仕が感じいいか悪いかも大きなポイント。
女性には甘〜いんだから、マリオさん!

息子はホテルに着くとまずシャワーのお湯の出し方を確認する。一番にシャワーを浴びたらベッドの上でいつものストレッチ、ひと通りのメニューをこなしたら寝る・・・いつも決まってベッドの隅に小さくなって・・貧乏性なのね。
マリオさんは持参のノートパソコンに本日の写真取り込み

今日もお疲れさま!

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